今日は、 「ベアフット裸足ランニング入門」  のユーチューブ動画を学んでいました。



◆ 感想


たまに、土踏まずの足底筋炎に悩む人を散見するのですが、おそらく、

1 _ つま先の力で、上にピョンピョン跳ね上がる様に走る癖がある。←強度のフォアフット走法

2 _ 軽ぅい踵カカト着地くらいにすれば、あまり足底筋を使わずに済むが、それはしない。

・・といった事なのかも知れません。



 ちなみに自分は、フォアフット(つま先)着地ならぬ、中間のミドルフット着地を心掛け、「足底筋や脹脛フクラハギが疲労してきたな・・ 」と感じたら、 競歩的な、ほぼ歩きの状態 にチェンジして、足底筋や脹脛を休ませています。← 競歩的な動きなので、ごく軽ぅい踵カカト着地に切り替わっています。
 
 街中のガラスに映る姿は、ややへんてこなフォームで格好は良くはありません。進む速度もイマイチといった感じですが、怪我には強い様です。





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・ 土踏まずのソール部分がらかいシューズは、足底筋のひきつり感が少なくなり、ひいては怪我を防ぐ一助になってる気がします。 ( 高速で走るランナーにはフィット感が頼りない感じかも知れません。 )


・ ソールの薄さ→ 何か、ガラスの破片や折れ釘とかの心配がある方は、インソールを二枚敷くとかすると良いと思います。







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p. 88 趙善津 vs 李イ昌鎬チャンホ 戦より

 高段のプロであっても、「・・この後の手順が難解で、打ち切れない・・」と、趙九段が勝ちのチャンスを逃す場面があり、なかなか興味深く読めました。色々と棋譜並べしてる私ですが、結局、何度も考え、最終的に残って良い訓練になるのは、こうしたプロでも読み辛い局面が多いです。
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こうした、超難解な手どころを集めて、実戦で相手にぶつける事ができれば、相手が面食らう事は間違い無いでしょう。


 ちなみに、別の棋士の李イ世石セドル九段は、なぜだかこうした難解な手どころにはやけに通じていまして、子供の頃は「名局細解」をよく読んでいたそうです。


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◆ Bad point


・ 自分の場合はまだ足腰が貧弱なせいもあって、「今日も昨日に引き続き、走れそうだな~♪」などと、続けて連日走ってしまうと、その次の三日目に、危うく怪我につながりそうな深いダメージになる事もしばしば。。。 自分の場合は、一日回復を待って、隔日でランする方が良いようだ。要するに、計画的に予想する力が不足してる & 完全回復を待てない焦り から、様々な故障を招いていた次第。


・ 寝っ転がっての、うつ伏せ、横向きでの腿モモ上げ、また、ランや歩行時での、競歩的な腰まわりのダイナミックな動きが不足していた為に、「深層筋」への刺激が足りず、結果、ランのスタミナ不足が長く続いていた。


・ 脹脛フクラハギの力でピョンピョン飛び跳ねるかの様な走りは、あまり長時間は走れないんだと、ようやく理解できた。今更ながら、「・・随分と長い間、気付かなかったもんだなぁ・・」と、我が愚かさに驚いている。
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小出監督が、キューちゃんが金メダルを取ったレースで、「シモンの ( 力強い ) 走りはねぇ・・マラソンは、キューちゃんみたいにペタペタ走ってる方がいいんだよ。」と言ってたのが思い起こされる。

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  もはや、バイブル的な書。


・ 他者のマラソンブログでたまに見る「貧血」になる事も。鉄分の補給がイマイチ足りてなかった様だ。これが不足すると赤血球の生成が遅れたり、便秘になったりと何かと良くない模様。造血作用のある緑黄色野菜 ( 主に葉モノ野菜 ) の摂取もイマイチだったかも。


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◆ Good point


・ 今まではアメリカのランニング動画でよく見る、「5 km ラン」がメインであったが、それを少し伸ばし、8~10km と、長めの距離を平均で週一回のペースで行う事にした。自分は休憩込み & ほぼ歩きも込みの為に、かなり長時間かかるのだが、偶然、スタミナ増進には大いに役立ってる様だ。


・ 競歩的な腰の動き を取り入れる事により、かなり膝ヒザ、脛スネの疲労や痛みが軽減される様になった。
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自分の場合は、レース用に「速く走る」という練習段階では無く、まずはムッチリ溜まった尻や腿モモの脂アブラを解消するのが先決だと深く自覚。無駄なオモリが多過ぎるのだ。
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他人のタイムや距離を気にしすぎて、高速トレーニングばかりしてると失敗すると言えよう。もちろん、週一回程度の刺激走は必須だが。






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