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p. 88 趙善津 vs 李イ昌鎬チャンホ 戦より

 高段のプロであっても、「・・この後の手順が難解で、打ち切れない・・」と、趙九段が勝ちのチャンスを逃す場面があり、なかなか興味深く読めました。色々と棋譜並べしてる私ですが、結局、何度も考え、最終的に残って良い訓練になるのは、こうしたプロでも読み辛い局面が多いです。
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こうした、超難解な手どころを集めて、実戦で相手にぶつける事ができれば、相手が面食らう事は間違い無いでしょう。


 ちなみに、別の棋士の李イ世石セドル九段は、なぜだかこうした難解な手どころにはやけに通じていまして、子供の頃は「名局細解」をよく読んでいたそうです。


李昌鎬 名局細解/李 昌鎬

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