あきらめない腰痛――僕の20年来の腰痛を治した驚きの方法/肥後克広

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 読んでみました。題名に「きの方法」と書かれてはいますが、↓この本にもある通り、旧来からよく知られた方法で治しています。( 普通のお医者さんの指導です。 )



NHKきょうの健康 腰痛スッキリ!「腰みがき」―整形外科専門医がすすめる「姿勢」と「体操」 (.../著者不明

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この、「腕立て伏せ」の途中の様な動きが、腰痛改善に効果があります。


◆ おわりに


 ちなみに自分は、うつ伏せ状態から背を反らす場合には、腕の力は殆ホトンど使わずに、背筋を主に使い、そこから膝を浮かせた状態を何秒間かキープ ( 体幹トレーニングの一種でもあります ) そして、 なるべくユックリ・・と上半身をげて布団に付けるという腕立て伏せをしています。

 腕の力で上半身をげようとする際に、肩間接や肘に嫌な違和感が発生しがちで、故障につながると思っています。まあ、腕「立たせない」伏せ・・といった感じです。

ユーチューブを見つつ、20 回 × 3 set
これを隔日のペースで続けてます。






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*** ↑ 見切れてます。画面クリックで拡大 ***






目で見てわかる部位別筋力トレーニング/著者不明

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 ちなみに最近読んでるのが、この本です。
執筆協力者は、実に、30人。編集者は 5人も並んでいます。
( されど、140ページ余りしか無く、厚さは1センチ程と軽い本です。 )

 各運動には、「筋電図」が付いていて、どの筋肉にどの程度の負荷が掛かっているのかが一目瞭然です。ちなみに、p. 89 陸上競技 _ 長距離には、各種六つの運動を組み合わせたメニューが紹介されています。( 詳細は諸般の事情で割愛 ) メニューを見ていると、ふと金メダリストの野口みずき選手のトレーニングと似てる事に気付きました。



Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2004年9.../文藝春秋

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野口みずき選手 ( 1/ 15 現在 35才 )

軽自動車並みの軽いボディに、トラックのエンジンを積んでるような印象でした。







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横から見た図。


◆ 中心線から後ろ側の動き __


・ ほぼ競歩的な動き。尻 ( 骨盤まわり ) もいくらかプリプリ動いている。

・ 尻がよく動く走りだと腰骨が固定化されにくく、腰痛になりにくい様だ。

・ 走りのほとんどの時間が、常に「ノ」の字の弓なりに近い感覚。
 ( 反らせ過ぎは筋肉の連携が悪くなりがち )

・ 足の側の筋肉のバネを、最大限なるべく使う様に心掛ける事でスタミナ切れが起きにくい様だ。

・ 足の側を生かす短距離的な走りだと、スピードは出しやすいが 「膝ヒザと脛スネを痛めがち」なので、却下とした。

・ すると、地面への踏み込み位置が、中心線より、体の裏側にシフトする。
  よって、踵カカト着地ではなくて、ほぼミドルフット中足部着地となる。


◆ 中心線から前側の動き __


・ 「後ろ側」の動きを固定化すると、何かの微調整で「前側」の動きが不定化する事も有る。だが、それでいいと思っている ↓

・ 逆に、「前側」の動きを固定化 ( 例えば前腿モモの振り出し角度の一定とか ) してしまうと、今度は、後ろ側の足の動きが不定化する事もしばしば。なので自分は「後ろ側の動き」を固定化する様に気を付けている。← 踏み込みの力が抜けたりするのを防ぎたい & 踏み込み時の重心位置を崩したくない。


◆ おわりに


週末LSDで、「長ぁぁ・・い」距離を走っていると流石にへばって動きが悪くなる。その時は体の前側も「 ほぼ競歩 」にチェンジし、要は、動き全体を競歩に近くしてスタミナ回復に努めている。

 違う点と言えば、競歩ほどには尻をプリプリ振ったり、上半身を捻ネジったりしない事と、「最大限に歩幅を広げた時に、両足、地面から離れずに着地・・」という競歩のルールに「従ってない」点である。

 ちなみに、体が暖まっておらず固い内は無理せずに、ほぼ競歩でスタートから1キロ位は歩く事にしている。スタートダッシュから全力疾走し続ける意味が分からない。