忘れない内に、備忘のメモ。

【 警句 と 迷信 あれこれ 】

・体重落とさねーと、膝ヒザにくるよっ
  (マラソン)
↑ 自分は、カカト歩き風+競歩風で、
 なるべく素早いピッチ ( 早歩き ) が好み。
 歩幅は、狭い。( 広いと素早さが失われる )
 カロリー消費や汗のかき具合、疲労度は、
 ゆるジョグよりもキツく、効果が高い感じ。
 【早歩きは、膝ヒザや踵カカトにやさしい。】

・手段の目的化 ( 論旨のすり替え )
 ↑ ヤセる為に始めたジョギングや筋トレだったはずが、
 マラソン参加やら、力こぶ自慢の話に変質。( え゛ぇ ! ?

・ご飯、中茶碗をかるく一杯分
 = 角砂糖 約14~15個分のカロリー

 ( 19×14=266、19×15=285 kcal )
 ↑ 砂糖を減らしても、その他の糖質を減らさない人を見がち。
 -----  一日に必要なタンパク質や野菜を計算するに、
 差し引きして、そんなに糖質を摂れるはずも無いのだが ( 汗

・かくれ肥満 
 ↑ 体型がよくても、体脂肪率が25%超
 ( サルコペニア肥満 )

・食事時間を守るべし
 ↑ という言い訳のもと、
 腹が減ってないのに、詰め込む人も。( 食いだめ )
 また、ドカ食いの言い訳になる事もある。
 基本、おなかが鳴るか鳴らないか位までは我慢し、
 その上で、腹六分~腹八分に留めるのが賢い。
 ↑
 いわゆる、" 腹 ( 満腹感 ) で食うのでは無くて、
 頭 ( カロリーの、総計算 ) で食う
"
 という事。

・ 寝る前に食べてはならない。
 ↑ 実際には、少量、寝る前に タンパク質を摂ってヤセてる人もいる。
 ( 参考動画 「最強の腹筋を手に入れる」 )

・ 楽なダイエットなんか、ねーよ
 ↑ 実際には、一日ごとに使う " 意志の力 " は、さほどでも無い
 ただ、三ヶ月でどうとか、期限を切ると途端にキツくなる。
 ゆるふわで、じんわり痩せてく方が、
 筋肉や骨密度も落ちにくく、理想的な痩せ方である。


長ぁくなってきたので、いったん、〆シメ
サルコペニア肥満

筋肉が減少し、見た目は普通に見えても、
体脂肪率が高い肥満の事らしい。



deb-


 岡田氏は、「ダイエットでは、まず筋肉が減少し・・」と、
この書で正確に述べてはいた。
そこまで分かっていながら、
50 kg やせた後に、また20 kg 以上、リバウンドし、
肉離れ等を引き起こしたと言っている。( 筋肉不足 )

 理論として頭では分かってはいたのだが、
目標体重に達したという油断もあったのか、
その後、ジリジリと体重が増え始めて制御できず、
体脂肪率を減らし、筋肉量を増すという、
次のステップに移る事ができなかった様だ。
 ↑
 「なまじ成功すると、成功体験から抜け出せず・・」という、
頭でっかちな半知半解とも言えよう。
( ランニングで痩せたまでは良かったが、
 その成功体験に頼り過ぎ、走り過ぎて膝ヒザを壊す例とか。 )

 何事も、「ひと山越えてみたら、眼前に、もっと高い山が・・」という事である。なまじ頭が良いだけに、
軽くナメてしまう & 単純に考えてしまう性格が災いしたのかも知れない。

 されど自分だって、体脂肪率が21~25%と高く、
とても、大きな事は言えない身分である。【他山の石
ゆめゆめ、同じ轍 テツ を踏んではならない。【自戒】

! 標準体重に達したあとの、
 運動への注力は、とても大事




いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)/岡田 斗司夫

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中古品の出品:354¥ 1より


 まあ、運動面は「欠落」した書ではあるが、
実際にヤセてみせた生の体験が書かれており、
具体的な乗り切り方だとか、気持ちの持ち方とか、
示唆に富んだ意見が豊富に書かれている。
決して悪い書では無い。


di--


 まだまだ、道なかばの私ですが、
反省と自戒の意味で、相関図を書いてみました。



 この三要素のどれが欠けても、
ダイエットに失敗するだろうと思われます。

 一説によると、ダイエットのアンケート調査によれば、
「成功してる」と言う人は、0.5%位らしいです。

 自分は、 a の重なってる部分の人が、その成功者では無いかと思っています。

 自分の場合は、決して軽視してた訳では無いですが、
運動面において、まだまだ努力や継続年数が不足してる様です。


◆ 参考図書

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)/岡田 斗司夫

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岡田氏の場合は、
小さなメモ帳に、食事記録を付けていました。
( 私は、後から一気に見直したいので、カレンダーに転記 )

 ちなみに、ここ一週間の日々の食事カロリーの多寡 ( たか )は、
低、低、低、、低、低、です。
かなりカロリーを低めに絞ったつもりでも、
特に意識的にチートデイを設けずとも、
自動調整されるが如く、自然にカロリー調整されてると分かります。



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