例によって、
 縄跳びの代わり 的な軽いラン。

六百歩がラン+二百歩が歩き
この5~6セット



そして帰宅後は、
ユーチューブにて、囲碁の動画でも見つつ、


やせる! 体幹エクササイズ (祥伝社 黄金文庫)/金 哲彦

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 自分の場合、
逆に胴まわりが、逞しく
筋肉が付いて太くなってきた感がある。

 でもまあ一時的なモノらしい。

 腰痛やら、疲労の蓄積が緩和され、
朝起きた時の体のコリも少ない。


自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術 (朝日新書)/下園壮太

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「疲れ」をとる裏ワザ・隠しワザ―みるみるラクになる超実用本 この方法だけは知りなさい (KAW.../著者不明

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一番の方法は、
軽いラン程度の「散歩」だと思うが。




http://youtu.be/hA-Dzox9UQc
( ユーチューブでの朗読の動画 )



菊池寛の自伝的小説

 菊池寛の祖父は、
六十歳近くまで博打三昧の生活で、
その子孫はえらく苦労させられたとの事。
また、
自身は随分と身を持ち崩していたが為に、
慣れない荒仕事のため、短年で他界したらしい。

----- 個人に止トドまらず、
周囲の大事な人々にまで害が及ぶような事は、
厳に慎むべき事である。
 ギャンブル然り、借金経営しかり、
糖尿病しかり、肺癌しかり、・・・etc.



 未確認情報ではあるが、
ラマダーン断食月じゃ無いけども、
デトックス効果だとか、
軽い飢餓状態の時間を持つようにすると、
白血球が癌細胞を活発に食べるだとか、
糖質過多の食生活は癌になりやすい・・
という分析結果があるらしい。

戦国~江戸時代の武士階級では、
上層の方ほど、精白した白米を食い、
「酒毒シュドク」の害を受けがちで、
「柔弱ジュウジャク」な育ちとなって、
早死にするケースが目だっていたらしい。



菊池寛 (ちくま日本文学 27)/菊池 寛

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 六十歳を超えてマラソンに挑戦し、
それを楽しむ社長さんも居るらしい。

ボディビルでも、
ジム通いを楽しむ人の笑顔を観察するに、
ごく多少の筋肉が付いたりだとか、
痩せて引き締まった体を得て、
プチ自慢的な優越感やら、
羨望の眼差しを受けて悦にいる例も多い。

そうした人は幸せである。

【 結論 】
周りの人間が苦しまないように計らい
周りの人間が、いくらかは元気になり、
ついでに自分も、チョコッとは楽しい・・
なかなか高尚な趣味である。
----- 例によって詳細割愛。

仕事にせよ、筋トレにせよ、何にせよ、
人に一番に教えるのが難しい点が何なのかと考えるに、
「忍苦」_ 忍耐と苦痛かなと思ったりも。
だが、
ゆ * * ん さんのブログで見たように、
「走る距離が少ないんだし、膝が痛くても走れっ !」
と指導したコーチのように、
根性論やら精神論が言いたい訳では無い。



( 背中~太ももにかけての、
大きな筋肉群の補強運動に執心シュウシンし、
 ゴムのボールの如く、垂直飛びの能力
上に高く軽やかに飛び続けられるようになれば、
膝ヒザやら脛スネに掛かる無理な荷重は減少する。 )


 ↑
自分の場合は、距離数やら時間を気にするよりも、
もっと根本原理である、
「垂直方向に、いかに軽やかに高く飛び続けていられるか ? 」
への意識ばかりである。
ゆえに、
 走るというよりも、縄跳び 
の感覚でランをこなす日々である。


実践・体幹ランニング DVD付き 確実に速くなる!/金 哲彦

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 熊手で砂を かき取るかの如く、
膝に少し無理が掛かるように、
動きに工夫を加えれば、
それなりにタイムも伸びはする。
されど、
それ以前の基礎能力の関連で、
金哲彦氏の場合は、垂直方向に飛ぶ筋力増強の方に、
指導の重きを置いている気がする。



◆ やや違う話

 元々、上半身の筋肉がそう発達して無かったせいもあり、
懸垂の回数なり、腹筋運動の回数なりが、
なかなか伸びない。

だがそれで正常らしい。
植物の成長率と同じく、
同じ程度の努力を、連日~数年間、続けたと仮定するに、
先ず初期段階にて、
1.001倍のパワーと筋肉が付いたと仮定、
次は、1.002
1.004
1.008
といった具合に、
木の年輪が増すかの様に、
やや倍々ゲーム
の様に
 or
放物線で言えば、高度をグングン増していく曲線の如く、
伸びていくものらしい。
( 体感として、
 実際にはそれ程の勢いは無いとしたモノだが。 )



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一番のコツは、
「何ヶ月でも、何年でも、
 " 続ける事 " 」

が第一義だと思う。

 ダイエットや筋トレの書籍もよく読むのだが、
方法論だとかアプローチの微細な違いなどは、
実は、そんなに声高に叫ぶ必要も無いし、
気に留める必要も無い
と分かってきた。

 各人各様、
自分が「長く続けられると思う方式」を、
選択するのがベストだと思う。


【 結論 】

 彼我を見るに、
「故障」を防ぐための、
補強運動
にこそ、注力すべきと思われる。



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