http://youtu.be/hA-Dzox9UQc
( ユーチューブでの朗読の動画 )



菊池寛の自伝的小説

 菊池寛の祖父は、
六十歳近くまで博打三昧の生活で、
その子孫はえらく苦労させられたとの事。
また、
自身は随分と身を持ち崩していたが為に、
慣れない荒仕事のため、短年で他界したらしい。

----- 個人に止トドまらず、
周囲の大事な人々にまで害が及ぶような事は、
厳に慎むべき事である。
 ギャンブル然り、借金経営しかり、
糖尿病しかり、肺癌しかり、・・・etc.



 未確認情報ではあるが、
ラマダーン断食月じゃ無いけども、
デトックス効果だとか、
軽い飢餓状態の時間を持つようにすると、
白血球が癌細胞を活発に食べるだとか、
糖質過多の食生活は癌になりやすい・・
という分析結果があるらしい。

戦国~江戸時代の武士階級では、
上層の方ほど、精白した白米を食い、
「酒毒シュドク」の害を受けがちで、
「柔弱ジュウジャク」な育ちとなって、
早死にするケースが目だっていたらしい。



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 六十歳を超えてマラソンに挑戦し、
それを楽しむ社長さんも居るらしい。

ボディビルでも、
ジム通いを楽しむ人の笑顔を観察するに、
ごく多少の筋肉が付いたりだとか、
痩せて引き締まった体を得て、
プチ自慢的な優越感やら、
羨望の眼差しを受けて悦にいる例も多い。

そうした人は幸せである。

【 結論 】
周りの人間が苦しまないように計らい
周りの人間が、いくらかは元気になり、
ついでに自分も、チョコッとは楽しい・・
なかなか高尚な趣味である。