今日見てた動画



画面右下の「字幕アイコン」を押すと英語字幕が出る。
基礎的な日常会話を正確な英語に翻訳している。
この基礎レベルでの理解不足は致命的なので、自然と熱が入る。
また、
下手な英語&日本語小説を書いてる関係で、
何かと参考になる。

もし意味が汲み取れなかった場合は、
右下のノート状のアイコンを押せば字幕が消え、
その下の日本語が見える。


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ニュース英語でよく見がちな分野を網羅している。
しかも約400ページと分厚く対コスト効果が高い
英語のニュースを日本語に訳したと言うよりも、
「まず日本語ありき」で、日本語の文章をモトにして、
それを英語に直した文章が多いと見た。
まあ、英訳に苦しんでる自分にとっては、
その方が都合が良く参考になる
著者は David Wagner と外国人だが、
本に書いてある通り、「ご尽力いただいた Nova出版局のスタッフさん」
が、かなりの大部分を書いているのだろう。
実に日本人臭い英語なのだ。
アメリカやオーストラリアよりも、ややイギリス的と言うべきか。
( 冗長的で、やや説明過多 )



https://youtu.be/OVLOA8U9Qi0?t=12m2s

局後の検討段階にて、
「隠された手は何か」吟味せよとの示唆を見た。
( by, okao の囲碁講座 さん )



確かに、
http://www.flyordie.com/
15路のトップレベル人の碁を並べると、
「ああ、そうやって序盤を中盤につなげて、
石をシノぐモノなのか・・」
などと色々と勉強になる。
自分の負け碁を、局後に色々と突っついてみると、
「なんだ、( 有効な ) 手は残されていたのか。 」
と気付かされたり、
たとえ勝ち碁であっても、
「敵さんには、こんな反撃手段が有るやん。
 悪い碁を勝ってしまったな。
 次からはこの展開は止めとこう。」
といった反省点がクッキリと明確になる。
というか、実戦の一回だけの経験では、
簡単に記憶の隅から薄らいで、
遂には消え去ってしまう。
また、
実戦中に、記憶の処理まで頑張ってしまうと、
肝心の判断力まで鈍ってしまい、
頭がフル回転し過ぎて、
負ける確率が上がってしまうので、
そうした記憶に関する事は、
局後の検討にてこなすのが望ましい。


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{ お笑い関連 }

・ 分析手法や「言葉を緻密に組み立てる」点において、
 上岡龍太郎が認めたのが、立川談志 or 桂枝雀
 伊集院光が認めたのが6代目 三遊亭 圓楽 ( 旧・楽太郎 )
 その圓楽がとても敵わないと思ったのが立川談志
 松本人志が認めたのが島田 紳助
 その影響なのか好きな本の種類は「何か分析してる本」との事。


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膨大な数の古典落語をパターン別に分類した上で、
笑いのメカニズムを説いている。
どの時点で笑いが発生してるのか、
どういう話のリズムや流れが優れているのか、
緻密に分析している。
西洋演劇の「カタルシス」に一脈通じる向きも有る。


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