{ お笑い関連 }

・ 分析手法や「言葉を緻密に組み立てる」点において、
 上岡龍太郎が認めたのが、立川談志 or 桂枝雀
 伊集院光が認めたのが6代目 三遊亭 圓楽 ( 旧・楽太郎 )
 その圓楽がとても敵わないと思ったのが立川談志
 松本人志が認めたのが島田 紳助
 その影響なのか好きな本の種類は「何か分析してる本」との事。


らくごDE枝雀 (ちくま文庫)/筑摩書房

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膨大な数の古典落語をパターン別に分類した上で、
笑いのメカニズムを説いている。
どの時点で笑いが発生してるのか、
どういう話のリズムや流れが優れているのか、
緻密に分析している。
西洋演劇の「カタルシス」に一脈通じる向きも有る。


談志 最後の落語論/梧桐書院

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