・ 日常
 庭仕事 ≒ アヒル歩き
 ↓
 外ラン
 この繰り返し
 運動量の確保に成功

・ 体の捻り
 片足スクワットをしてみると、
 左右の腹~腿モモにかけての筋力差に気付く。
 走りで苦しくなると、
 片側の強い筋肉群に頼って、
 体が捩れる傾向有り。
 すると左足先が僅かに開く。
 また、腰がの字に折れ曲がっていき、
 いわゆる「へっぴり腰」に。
 すると腰まで悪化。

 ↓
 そして、左膝や左足裏の故障に。
 これなら、まだ歩いた方がマシ。
 筋トレ不足、基礎の筋肉不足という自覚の無さ



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とぼとぼ歩き的な散歩ラン

多少は改善

・ 腿モモの引き上げ高さを若干量アップ

・ 腕の引きを後ろ方向に改善

・ 重心を「竹馬」的にやや前傾寄りに。

カカト着地気味で、
への負担が多目だったが、
改善後は靴の底面は常に地面と平行に保たれ、
膝や足裏への負担が軽減。
ただこの走り方を維持するには、
全身くま無く、筋力アップが必要。
( すぐにバテやすい )

運動量は増大⇒ つまりダイエット効果増大
短距離走とか坂道の走り方に近付く。


帰宅後も懸垂台に体重を軽く預けて、
前傾姿勢での片足スクワット等で、筋トレ。
軽度の片腕懸垂も足して全身運動

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ジレンマ

・ ラン or 自重筋トレ
 かなり節食すれば痩せはするが、
 ラン用の筋肉の付きはかなり制限される。
 微妙に減らす位ならば、かえって筋肉の張りが出たりもするが

・ 語学
 会話体中心に特化した本は、即効かも知れないが、
 そればかりと言うのはどうかと。
 学問は色々と迂遠な遠回りが大事だったりする。
 学問に王道無し。


・ 畑仕事
 作物を植えて育てる事にばかり目を向けると、
 土の健康面を疎かにしがち
 まあ自分みたいに、糸状菌・根粒菌の育成の方が、
 主体になってるのは行き過ぎだと思うが。


・ 囲碁
 勝たねば面白味が薄れ、苦い敗北感があるが、
 じゃあ勝てばそれで全てオッケーかと言えば ( 略
 ネット碁ばかりでは無く、うまい人の棋譜並べや鑑賞、
 基礎力である詰碁などの大事さを忘れがちな我。
 そりゃあ万年級位者やの。
 プロとアマの圧倒的な力の差は、
 圧倒的な詰碁訓練、
 つまり、基礎練の量の差に有るとの事。
 ランニングでも、基礎となる補強運動は数々有る。





久々にチェックすると、
講師は金さんでは無くて、
真鍋さんになっていた。

一時的にフォームを直しても、
すぐに楽な走り方に戻る人多数。
これは、基礎となる筋肉不足が原因だろう。
大会で結果を残す人は、
基礎の筋力が違ってる模様。
マラソン大会を観戦して、
四時間を切ってる人を具ツブサに観察した事があるが、
意外と腹が出てたりとか、
足が太いままの人も居たりして、
いいタイムを叩き出してる人は、
一様に下半身の筋肉の盛り上がりが半端無かった。






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