三島|沼津|食育ママのお弁当教室と防災教室

三島|沼津|食育ママのお弁当教室と防災教室

くらしの中で、無理なくできる「食育」「お弁当つくり」そして「防災」。実は、根っこの部分ではすべてつながっています。
やればやるほど『楽』になる!高良流♪健康ラク食育ラク防災ライフはじめませんか?

毎日のお弁当作り、お疲れ様です!

お弁当アドバイザーの高良綾乃です。


さて、お弁当作りの悩みってなんでしょう?


 *マンネリ化してる
 *詰め方がわからない
 *時間に追われて大変
 *茶色くなる・・・
 *野菜が少なくて、栄養バランスが心配
 *冷凍食品に頼ってしまう


などでしょうか。


 

何度もお弁当の本を見て勉強しているのに、なぜか上達しない。

 そんな思いはありませんか?
それには理由があるのです。



お弁当のレッスンは、

お料理のレッスンの延長上ではありません。


「お弁当専門」の教室で、

しっかりとコツをつかんでください(*^▽^*)



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お弁当作りが、「ストレス」じゃなくて「楽しみ」になるように、

一緒に学んでいきましょう音譜



毎日のお弁当作りありがとうございます!

お弁当アドバイザーの高良綾乃です。

 

***

そして、ママ防災アドバイザーの高良綾乃です。

 

先日、町内の防災訓練がありました。

私は、自主防災組織のメンバーでもありますので、スタッフとして参加しました。

実は、今年の訓練は、ちょこっとアイディアがいっぱいだったんです。

 

  ★備蓄品の展示紹介

  ★危険ブロック塀のアンケート調査結果発表

  ★子連れ参加者のご意見フリー書き込みコーナー

 

などなど。

 

町内の防災訓練の目標として、

参加者は、より参加しやすく、より学び多く、

スタッフは、数年計画でやりたいことを実現するための初年度のチャレンジ

いろいろと盛り込みました。

 

 

地域防災に関わる方には、多少なりとも参考になるアイディアもあるかもしれませんので、

可能な限り、ご紹介しますね。

ご意見いただけたら嬉しいです。

 

 

 

A:女性目線の備蓄追加

 

これまでも、自主防災組織には女性メンバーはいました。

が、あらためて「女性目線、母目線」で備蓄を追加しよう!ということで、

私をふくめ数名の女性メンバーで意見を出し合い、

リストアップしたところ、要望をほぼほぼ受け入れてもらえました。

 

「虫よけやムヒなんて、男目線では絶対に思いつかないよ」と言ってくださって、

子育て世代には必須アイテムでも、そうでないと思いつかないな、とあらためて実感。

それは、介護をされている方や、持病をお持ちの方、外国人の方など、立場がかわっても同じこと。

なるべく多くの方の意見を、幅広く聞いていく必要があると、

メンバ一同、気持ちを新たにしたところです。

 

そして、そのことを町内のみなさまにお伝えすることも、大事ですよね。

「みなさまのご意見もお待ちしています」というメッセージにつながる試みだと思います。

 

現実に「つなげる」ためにも、

「みなさまの率直なご意見を書き込める用紙を用意している」旨をご案内しました。(後述「B」へ)

 

 

 

あと、公民館の備蓄が、

 

とてもじゃないけど町内のみなさまにお配りできる量ではないこと

 

を、せつせつとご説明申し上げました。

 

公民館の備蓄は、「やむを得ず公民館に避難された方の臨時のもので、最低限の数量しかない」し、

毎年訓練で配布しているカレーだって、訓練のために購入しており、備蓄しているわけではない。と。

 

 

町内の世帯数:649世帯(人口1,492人)

備蓄のアルファ化米:200袋

 

 

 

B:子連れ参加者・学生たちのご意見フリー書き込みコーナー設置

 

毎年、「真夏のさなか、小さい子供を連れての訓練は、やはり厳しい」旨のご意見をいただいていましたが、

どう対応すればよいか、なかなか具体的な対応ができずにおりました。

 

今回、あらたな試みとして「ご意見書き込みコーナー(屋内)」(落書きok!)を用意することで、

水分補給がてら、子育て世代のご意見を自由に書き込んでもらえるように準備していたところ、

利用者から好評でした。(もちろん、子育て世代以外にも、どなたでも!)

学生のみなさんも、大人の前では言えない正直な気持ちを、書いてくれましたよ。(カワイイ♪)

 

中学生が、災害時に地域防災に求めるもの第1位は・・・・・・

 

 Wi-Fi

 

でございます。

 

そして第2位は、コンセント(スマホの充電用なので大量に)。

 

スマホ世代を象徴してますね。

 

来年、この結果をふまえたミニ講座をすでに検討中です(高良が勝手にw)

 

※そんなに大事なら、自分で備えておかないとメチャ困るでぇ~!と。

 

 

 

もちろん、他にもあらゆる世代の方からも、コメントをいただきましたよ。

 

 

*おともだちとゲームしながらたのしく(防災を)べんきょうしたい

*あつかった

*たのしかった

*地域の安全を真剣に考えている人がたくさんいて、良い地域だと改めて感じた

*じしんってこわいな

*子どもが”参加したい!”って思える訓練がうれしいです♡

*たのしくさんかしたいな

*2階が暑い💦夏は避難できないな

*夏は暑いのでエアコンがほしいです(2階)

*お茶、食料を保管するスペースがほしいです。

*質問!黄色のリボンが家にない人は、黄色のハンカチ、タオルでもいいですか?

*Wi-Fiやテレビなどがほしい

*もう一度、備えの確認をしよう!!と思い出せました!!

*Wi-Fiがほしいです。

*志麻クンカッコいい♡(←誰だ?w)

*Wi-Fiほしい!

*暑かったので麦茶が飲めてよかった

*Wi-Fiほしい!

*テレビがほしい!

*災害時にこんなスペース(雑談できる?)があると楽しい!!

*スマホを充電するコンセントとかが【大量に】必要です!

*子どもだけのスペースがほしい!

 

 

他にもご意見いろいろいただきました。

 

 

<どんな防災訓練がいい?>

*お泊りする訓練がやってみたい (←自主防メンバーだけでやりました。今度はみんなで!)

*倒壊物があるとどれくらい歩きにくいか、体験してみたい。 (←中学生以上でやるのもいいかも!)

*公民館の額縁が落ちないように固定しますか? (←スルドイ!)

*子供向けコーナーでの訓練 (←ぜひ実現したい!)

 

<災害時の不安は?>

*家族と災害時に連絡がとれるか不安です。 (←最大のテーマですね)

*避難所で子どもが過ごせるか? (←年齢によっては大変キビシイと思います)

*食べものが心配 (←公民館の備蓄が1日分もないって、展示ルームで見たよね~)

*アレルギーがある人には(町内の備蓄も)白米がいいと思います。 (←確かに!)

*犬も避難できる? (←検討課題です)

*幼稚園の娘と、小学生の息子を、どちらを先に迎えに行けばいいか (←基本は上から)

 

<その他なんでも>

*階段下と踊り場の鏡が割れたら危ないと思う。 (←おっしゃる通り)

*2階の暑さ対策(エアコン) (←それはスタッフも熱望だけど、訓練なのでつけないかも)

*子どもがお絵かきしている側で、ママ同士、緊急時のお迎えや備蓄、子ども向け防災訓練について、自然と話ができてよかった。(←サイコー♡)

 

と、こんな感じでした。

訓練後にアンケートを提出してくださーい!もいいのですが、みんな疲れてるし、【ちょっとした本音】を聞き出すには、

こういう書き込みコーナーもいいんじゃないかな、と思いました。

 

 

 

 

C:危険ブロック塀アンケート調査発表

 

これは、2018年の大阪北部地震で女子児童が、ブロック塀に挟まれて死亡した悲しい事実を真摯に受け止め、

町内会で独自に行った活動の、結果報告です。

 

行政主体で行った調査では、「小学校区内に危険なブロックはない」という結論でしたが、

あらためて「子ども目線、市民目線で再調査」したものです。

 

結果は、「危険では?」と情報がよせられた6件のうち、3件が危険ではないと判断、2件がすでに撤去済(安全対策済み)

というものです。

幼い子どもをもつ1人の母として、町内のみなさまの迅速なご対応に、心から御礼申し上げたい気持ちです。

 

 

 

D:ジュニア防災士たちの炊き出し参加

 

もっともっと、ジュニア防災士のみなさんに、活躍してもらいたい!というプランを、

来年から、ぐいぐい推し進めたいとおもいます!

 

 

そのかたわらで、なぜか個人的に飯盒で米を炊く、委員長。

 

 

 

E:飛散防止フィルムの啓発

 

かなり男気溢れるPRにちょっと驚きましたが、

インパクトは間違いなくあると思いますw

 

「大丈夫ですか?」って、参加者にむけて訴えていますが、

参加者から「あの鏡は危ないと思う」とご指摘も受けているという💦

 

早急に対応したいところです(反省)💦💦

 

 

 

F:消火訓練

 

一生のうちに、やったことある、と、一度もない、では全く違う!

 

 

あと、いつもの訓練に加え、今年は、

缶スプレータイプの消火スプレーの使用上の注意についても

啓発を行いました。

↓↓こういうのね。↓↓

 

 

そして

地元の消防団のみなさまも、いつもご協力くださりありがとうございます♪

 

 

 

 

G:非常時のトイレ使用レクチャー

 

◆自宅の便器を活用した方法

◆和式トイレに簡易トイレを設置して、使用する方法

 

の2種をご案内しました。

 

 

 

F:感震ブレーカーのレクチャー

 

町内の業者様の全面協力をいただきまいして、

感震ブレーカーのしくみと、通電火災についてご案内しました。

 

 

 

などなど、結構もりだくさんでした。

 

来年以降も、みなさまからいただいたご意見をもとに、

 

もっと参加しやすく、もっと学び多い、訓練を目指して、

 

頑張りたいと思います。

 

 

 

 

暑い中、ご参加のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

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沼津市本郷町13-16(11:00~15:00)

 

 

 

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◆ローカルラジオ VOICE QUE

毎月第3水曜日 14:27~

【はぴはぴこそだて】

というコーナーの中で、「食育」について

お話させていただいてます♪

 

エリア外の方は、こちらからどうぞ(^^)

http://www.jcbasimul.com/

東海地区>静岡県ボイスキュー

 

 

 

 

 

 

毎日のお弁当作りありがとうございます!

お弁当アドバイザーの高良綾乃です。

 

***

 

9か月ぶりにブログ書きます。

本当にお久しぶりです。

 

9か月ぶりなのに、自身のお弁当でもなく、お弁当教室の案内でもなく、

 

崎陽軒のシウマイ弁当について書きます。

 

さっさと食べればいいものを、ちょっといじりたくなってしまうのは、

 

職業病かしら。

 

お暇な方だけ、お付き合いください。

 

 

 

 

 

横浜出張だったウチの人が、お土産にシウマイ弁当買ってきてくれました♪

 

大好きだから、とってもうれしい!!

 

「崎陽軒 シウマイ弁当」の画像検索結果

 

みなさまお馴染みのこれでございます。

 

 

 

実は先日、東京からの帰りの新幹線でシウマイ弁当食べたばかり。

 

そのとき、faecebookに私がこんな投げかけをしたところ、

 

結構な反応がかえってきたのを思い出しました。

 

私は、こんな投げかけをしたのです。

 

「崎陽軒のシウマイ弁当、おいしくて大好きだけど、どうしてごはんが右!?」

 

って。

 

つまり、私は、こんな感じで食べてたのです。

 

 

 

なぜなら、

 

 *バラン  *かまぼこ  *玉子焼き

 

が、こっちを向いてるから。こっちが正面なんだと思っちゃって。

 

そしたらば、周囲からこんな反応が。

 

 

 

「いやいや、シウマイ弁当は縦でしょう!」

 

「横にして食べる人はじめて見た!」

 

と。

 

 

はにゃー!

 

縦!?

 

マジ!?

 

(ググってみると、崎陽軒の社長さんも縦派だそうなので、こちらが主流かと)

 

 

 

でもさ~、縦にすると、こんな感じでしょ。

この、オレンジの枠内の向きがさ、そっぽ向いてない?

 

そんなこと気にならないおいしさ・・・うん、それはわかるんだけど。

 

やっぱり、(私は)ちょっと気になったので・・・・・

 

 

今回の、お土産をちょっと並べ替えてみました(笑)

 

ヒマなのか!ヒマなんだな!?

 

まあまあ。

 

というわけで、高良好みの並べ替えは、こちら。

 

 

 

シウマイ愛が強くて、いちばん手前に来てほしい人にとっては

 

ちがーう!!!!

 

ってなるかもしれませんが💦

 

醤油ポットとからしも、バランの後ろで目立たなくなりました。

 

いや、目立たないとお客様が見落とす恐れがあるので、実は目立った方がいいのかも。

 

おお、これは食べる人の視点にたった発見。

 

 

 

で、膝にのせて

 

「何から食べようかな~♡」

 

と、迷ってる時点の目線はこう。

 

 

んで、男らしく片手に持ち

 

「あんずちゃんは、ちょっと待っててね」

 

と語り掛けるときの目線は、こう。

 

 


 

 

あんまりいじると、シウマイ弁当ファンに怒られそうなので、

 

このへんで。

 

 

 

そろそろごはんが乾きそうなので、

 

いただきまーす<m(__)m>

 

 

これからも、気まぐれ投稿になるかと思いますが、

 

ぜひぜひお付き合いの程、宜しくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

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毎日のお弁当作りありがとうございます!

お弁当アドバイザーの高良綾乃です。

 

***

 

見て下さい!この彩ラブラブラブラブラブラブ

 

私が開催するレッスンの中でも、最も鮮やかな会が、

 

この『野菜のてまり寿司レッスン』なんです。

 

キレイでしょ~(*^▽^*)

ぜーんぶ野菜なんですよ。

 

これは、カラフル野菜のメリーゴーランドやぁ~♪(彦摩呂風)

 

 

 

 【ネタの種類】

 

 *椎茸うま煮

 *みょうがの甘酢漬け

 *パプリカと岩塩(赤・オレンジ・黄色)

 *きゅうりの塩漬け

 *茄子の塩漬け

 *ラディッシュの塩漬け

 *ラディッシュの甘酢漬け

 *れんこん甘酢漬け

 *さくら大根

 *人参塩漬け

 *大葉の塩ごま油漬け

 *三つ葉

 *焼き海苔

 

をご用意しました。

うん、なかなか頑張ったね、私(笑)

 

 

 

 

参加者のみなさんのほとんどが、初挑戦!

 

でも、ちょっとしたコツがわかれば、

こーんなに綺麗にできました(*^▽^*)

 

 

 

 

 

【参加者の感想】

 

♪ Mさん

今回の講座を受講して、野菜だけであんなにもカラフルに見栄えのするものが

できあがって感動しました♡

完成したときの達成感は、家でも作ってみたいという活力になりました!

 

 高良 > そうそう!まるでデザートのような華やかさですよね!

 

 

♪ Iさん

(てまり寿司って)女子力高い人が手間暇かけて作るんだろうなぁ…私は作り手にはなれんわ。

と思っていましたが、いざ作り始めると楽しくて、黙々と作業してしまいました。・・・

試食も美味しすぎて一人完食…よくよく考えたら、あれ?野菜だけでも十分美味しくて満足!!とビックリしました!

子供とワイワイ作るのも楽しそうです。おかげさまで、手毬寿司へのハードルが下がりました。

 

 高良 > お子さんと作ったら絶対楽しい♪ 野菜が好きになる良いきっかけにもなるかも!?

 

 

 

 

 

◆Kさん

一口の小ぶりサイズの形は、とても可愛らしく、一つ一つ作るお寿司は種類はいろいろ、みんな違って楽しい!
作り方は簡単だけどお弁当にしてもパーティなどの集まりの会でも、食卓が華やかになりますね。
また、自分でもやってみたいと思います。

 

 高良 > すごい集中力で、次々と可愛らしい手毬寿司を作り上げる姿は、まるで職人!

        パーティで出したら、喜んでもらえること間違いなしです!ぜひぜひトライしてください♪

 

 

◆Wさん

(いろいろあって)気持ちが沈んでいたのですが・・・鮮やかな色の食材使ってかわいく作ることで気持ちが明るくなりました。
お酢は苦手ですが、やさしい味の酢飯で食べやすかったです。
五感が刺激された時間となりました🤭
参加して本当に良かったです🎵

 

 高良 > お子さんが小さいうちは、いろんな事がおきるし、気持ちも落ち着かないし、心がまいっちゃう時ありますよね。

        そんな忙しいママたちに楽しんでもらいたいからこそ、私のレッスンは託児付きにこだわっています。

        今回、少しでも楽しい時間になってもらえたなら、本当に嬉しいです♡ 

 

 

 

◆Eさん

 

ほんの少しの手間とアイデアでとっても華やかな手鞠寿司ができて感動しました。
具材が野菜というところも魅力的でした。今後の講座も楽しみにしています。

 

 高良 > そうなんです。決まりはないので、自由なアイディアで好きなように作れるのが楽しいですよね♪

       一人一人、デザインが違ってて私も毎回楽しいです(*^▽^*)

 

 

 

 

実は、今回2種類の酢飯をご用意しました。

 

1つは、
一般的なレシピと比べて、お砂糖が半分くらいのさっぱりタイプのオリジナルレシピ。

 

もう1つは、

完全にノンシュガー(市販)タイプ。

富士酢さんのすし酢です。

https://www.iio-jozo.co.jp/product/003

 

 

高良にすると、一般的な酢飯のレシピは、砂糖が甘すぎて好みでないのです。

 

今回は、ネタの野菜の仕込みで、甘酢を使ったものもありますので、

 

酢飯に甘さは必要ないということで、砂糖控えめ、もしくは、ゼロでご用意しました。

 

料理教室で、市販の寿司酢を使うってどうなの?って思われるかもしれませんが、

 

これ、ホント美味しいんです。

 

いきなり、シュガーレスの酢飯を手作りするのが、参加者のみなさんにとって、

 

ちょっとハードル高いかも?って思うようなら、

 

確かな醸造元のよい商品を提案するのも、レッスンの役割だと思い、ご紹介しました。

 

 

ご家庭で手毬寿司を作るとなると、

 

ネタの準備だけでも、大変なので、

 

酢飯はぱぱっと作っちゃって、楽しく手毬寿司にトライしてもらいたいので!

 

 

 

 

 

そして、手毬寿司レッスンならではの、

 

終わらない撮影タイムの様子がこちら(笑)

 

イスの上!(笑)

 

頑張って(楽しんで?)作った達成感を感じる瞬間ですね。

 

見ている私も嬉しくなりました。

 

 

 

 

(おまけ)

レッスン終了後の高良のまかないメシは、残りネタの乗っけ寿司?

 

白い酢飯がオリジナルレシピ(砂糖ハーフ)

手前の茶色い酢飯が、富士酢の寿司酢です。

赤シャリみたいですね。

 

ラディッシュは、

中が白くて皮が赤いのが塩漬けで、

全体がピンクに染まってるのが甘酢漬けです。

自分の皮の赤い色のせいでピンクに染まってしまうのです。

 

まかないまで、カラフルキラキラ

 

いろんな野菜を、ごま油の香りいっぱいの大葉でくるんで食べたら、

もう最高!

いろんな食感、いろんな味わいで、野菜だけでも大満足です♪

 

 

 

 

今回も、みなさんに喜んでもらえて、私も嬉しいです。

今後、基礎2、応用編、パーティ編など、

どんどん楽しことを開催しようと企んでいるので、

ぜひ、チェックしてくださいね!

(ほとんどが1日ほどで満席になります。ご了承ください)

 

 

 

本日も、最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

***今後の予定***

 

◆10月30日(火) 【満員御礼】ママ防災クッキング講座

 @子育て支援センターメープル(裾野市)

 

◆10月31日(水) 【満員御礼】塩麹レッスン

 @yadorigiカフェ(沼津市本郷町)

 

◆11月28日(水) 【近日募集開始】 沼津の干物を食べつくそう!(仮)

 干物会社のほんわかトークタイム&干物アレンジ料理試食会

 @yadorigiカフェ

 

 

 

 

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***レギュラー***

 

 

◆テレビ静岡 

【プライムニュース 月曜コメンテーター】

夕方17:53~

 

 

 


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毎日のお弁当作りありがとうございます!

お弁当アドバイザーの高良綾乃です。

 

***

 

久しぶりのお弁当レッスン開催しました。

 

しかも、【祝デビュー合格 エネリア富士さま】というおめでたい回となりました\(^o^)/音譜音譜

 

お声がけくださり、ありがとうございますお願い

 

 

さて、今回のテーマは、【秋野菜たっぷりのほっこりお弁当】

 

みなさん、初めましての方ばかりでしたけど、

 

和気あいあいと楽しい時間でした!

 

 

 

 

 

こちらは、仲良し2人組でご参加♡

お揃いのお弁当箱がcute!

 

   【MENU】

 

   ♪ 秋鮭の塩麹焼き

 

   ♪ 塩麹と甘酒の玉子焼き

 

   ♪ ほうれん草と豆の塩ナムル

 

   ♪ さつまいもの塩煮

 

   ♪ 切り干し大根の煮物(と、胡麻和えアレンジ)

 

   ♪ きゅうりの塩麹漬け

 

   ♪ 無農薬ミニトマト

 

 

 

丸っこくて可愛い2段弁当で(*´ω`*)

 

 

重ね技がきいてます!ウマイ!

 

 

これは、彩のバランスもよく詰めました!

 

 

最後は、高良のサンプルです。

今日のお昼になりました(*^▽^*)

 

 

デモンストレーションで高良が作った分は、

スタッフさんのお昼に召し上がっていただきました☆

喜んでもらえたかしら(*^▽^*)

 

 

富士には、知り合いも少ないし、初めは不安な気持ちもありましたけど、

 

少人数は、それはそれで細かなケアをしながら調理できたので、

 

結果オーライだな~♪って、思いました。

 

 

 

 

 

スタッフさんに聞いたところでは、

 

「日程があえば、参加したかった!」

 

という方も、数名いらしたみたいなので、

 

ぜひ、またご縁があったらお邪魔して、今日お会いできなかった方にも

 

巡り合いたいです(*^▽^*)

 

 

 

 

 

帰り際、「お弁当作りが、少し楽しみになってきた!」って

 

おっしゃって下さった参加者の方ラブラブ

 

 

 

初めてで、不慣れな高良を

 

丁寧にサポートしてくださったスタッフのみなさまラブラブ

 

 

 

今日は、本当にありがとうございました。

 

少しでも、参加者のみなさまのお力になれたら、嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

 

***今後の予定***

 

◆10月24日(水) 【満員御礼】てまり寿司講座

 @yadorigiカフェ(沼津市本郷町)

 

◆10月30日(火) 【満員御礼】ママ防災クッキング講座

 @子育て支援センターメープル(裾野市)

 

◆10月31日(水) 【満員御礼】塩麹レッスン

 @yadorigiカフェ(沼津市本郷町)

 

◆11月28日(水) 【近日募集開始】 沼津の干物を食べつくそう!(仮)

 干物会社のほんわかトークタイム&干物アレンジ料理試食会

 @yadorigiカフェ

 

 

 

 

 

 

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***

 

昨日、9月23日に

ママ必聴!西日本豪雨被災地でのママ支援活動リアルレポート報告会』を

開催しました。
 
 
レポートして下さったのは、
 
国際協力NGOジョイセフ市民社会連携グループ長)で、
被災地派遣スタッフの
小野美智代さんです。
 
※この、小野さんの役職である「市民社会連携」というのは、まさに災害時に必要とされる感性そのものだなと、
あらためて感じた高良でした。いやいや、本当は日頃から大切なんですけどね。
 
 
 
写真の左から2番目の、カーキ色のブラウスが小野さんです。
両端のお二人が、当日、ボランティア協力してくれたyadorigiサロンのお二人。
今回、会場となったお部屋も、場所代をチャリティ協力してくださいました。
 
 
 
 
今年は、地震、豪雨と、各地で災害が相次いでおり、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
特に、お腹の大きい妊婦さんや、まだ幼いお子さんのいらっしゃるママは、不安も大きい事と思います。

 いざという時に、どんなことが起きて、どうすればいいのか?
 誰か、助けてくれる人はいるのか?
 支援物資は届くのか?
 幼稚園、保育園は、いつ再開するのか?
 子供達の心のケアは?
 現地の助産師会とは?





そんな被災地の不安な女性たちに手を差し伸べて支援活動を行ってきた小野さんから、
被災地での支援活動について、シェアしてもらいました。
報道からはわからない、ママたちの苦労や、地域のみなさんの苦悩など、
リアルなお話は、参加者に多くの課題を投げかけてくれました。
 
【参加者のみなさん】
*沼津市助産師会 会長
*片浜地区センター長
*防災アドバイザー(元三島市議)
*おむつなし育児の会代表
*女性消防団
*保健師・訪問看護士 など
*ほか 子育て現役ママたち
 
男性も、女性も、子育て世代からシニア世代の方まで、
それぞれ年齢も立場の違うみなさんが、
それぞれの「災害」「支援」について、語り合う時間となり、
大変貴重な経験をさせていただきました。
 
 
 
 
(下)助産師さんの話に耳をかたむける参加者
被災地でも、助産師さんがママたちに寄り添ってくれました。
 
 
(下)赤ちゃんが生まれたばかりの新米ママは不安もあるけど、前向きな気持ちも!
地域の人と防災BBQで交流したい!と。ステキ♪
 
母としての立場、避難所開設する側としての立場、
助けたい気持ちと、助けてほしい気持ちと。
 
平時でも大変な妊娠期や、産後の時期を、災害時に一人で乗り切ることなんて、できません。
どうすれば不安を和らげることができるのか、子供を安心させることができるのか、
周囲のみなさんとどんな助け合いの形があるのか、をあらためて考える
よいきっかけになったのではないかと、期待しています。
 
 
***
 
 
 
高良自身が小野さんの話を聞いて印象に残っているのは、
着目したのは「3つのつながり」についてです。
 
【1】1つめのつながりは、SNS。
いまどきママの必須アイテムですが、普段から頻繁に情報交換しているベースがあるため、
災害時にも助け合いの情報交換に直結できるという利点があります。
実際、愛媛県のあるママサークルは、災害前の登録者数が150人ほどだったのに、
災害後から増え始めて、いまでは倍近くにもなっているそうです。
被災したママがSNSに「help」を書き込むことで、
被災していないママが手を差し伸べるという
ダイレクトかつスピーディな助け合いにつながっています。

特に、愛媛は、岡山広島に比べると、外部からの支援が手薄だったこともあり、
地元同士の助け合いが有難かったとおっしゃっていたそうです。


【2】2つめのつながりは、「地域」(町内)とのつながり。
どんなにSNSが発達しても、
今回の水害のように、道路が遮断されたり、車が流されたりすると、
頼りになるのは「徒歩圏内」で助けあえる人たち。それは、地元の町内のみなさん。
日頃、あまり意識していなかったことだけれど、
災害を通して、その大切さが身に染みた、という方も多いようです。


【3】3つめのつながりは、「行政」とのつながりです。
前述したサークルの代表の方のお話では、どんなに誠意をもって助け合いの架け橋になろうと行政にかけあっても、
これまでに行政とのお付き合いがないために、信用が得られず、
「あなたたちだけえこひいきはできない」とママ向け子供向けの支援を断られたそうです。
一瞬、「え?ひどい!}と思うかもしれませんが、すべての市民に公平に支援の手を差し伸べるべき行政の立場からすると、
これは当然のことともいえます。
また、災害時に起こりがちな「ボランティア詐欺」を防ぐためにも、ある程度の警戒心はやむを得ない場合もあります。
 
どうして、地域の自主防や避難所には、スムーズに物資や人材が集まるのか。
それは、効率性もありますが、
行政の災害対策マニュアルにもともと組み込まれており、活動内容に信ぴょう性があるとみなされるからです。

それを踏まえて、災害後にはサークルではなく、NPOと形を変え、行政や地域とのつながりを強化しているとのこと。



ただし、これらのつながりは、災害が起きてから急にはできない。
だからこそ、事前に、普段から、つながっておく必要がある、
普段のつながりこそが、いざというときの助け合いのつながりになるんだ、
といことを強調して話していました。


静岡東部には、(中部、西部はよく知らないのですが)ほとんどの市町に、力のあるママサークルがあって、行政との連携も少なくありません。今後は、地元(町内)の自主防や消防団などと、団体の枠を超えたつながりができれば、より頼もしい存在になれるのではにかと期待します。
 
 
 
 
そして、最後に、先日行った
西日本豪雨チャリティ沖縄料理ビッフェの売上金も、お渡ししました。
寄付金は 50,777円。
ご協力くださったみなさま、あらためてありがとうございました<m(__)m>
 
 
 
 
 
 
【静岡新聞(9月25日朝刊)】
 
 
 
 
 
 >>>つづく 【開催しました!】西日本豪雨被災地支援活動シェア会その② 「命の教育」 (準備中!ごめんなさい!)