ふたりの子供を持って分かった事なんですが、

成長の記録でビデオを撮ることが多くなってきています。

昨年、初めて子どもの運動会を見にいったのですが、

ほとんどの保護者の方が、カメラを持っていました。

もちろん、業者さんも入ってるんですが、

それでも、可愛いわが子を自分の手で記録したいと・・・


その気持ち、とってもよく分かります!


で、こっからが本題です。

しかし、写真はまだしも、

ビデオ撮影がうまくできない!

という方が、以外と多いようです。

機材は最新型なんですが、

うまく使いこなせていないというか・・・

画像のブレやピントは機械はうまくフォローしてくれるので、

画像じたいは見られるのですが、

映っているものが、一体何なのかよく分からない、とか、

撮りっぱなしで、いつ撮ったビデオかわからなくなった、とか、

撮った本人すら忘れてしまうような映像が断片的にあって、

消すに消せない・・・とか。

特に最近のビデオカメラはテープやディスクじゃなくて、

メモリーで記録しますから、

そのデータをどこに置くかで、これまた悩むんですね。



私は業務で撮影することが多いですから、

ビデオカメラで子どもを撮ることはほとんどなくて、

もっぱら、iphone5Sで撮っています。


え~?スマホ?とバカにはできません。

だってフルHDで撮れるんですから。

もちろん、その画で編集もします(ごくたまにですが・・)。

充分使える機材です。




で、このブログを読んで頂いている、貴重な読者の方にも

一度伺ってみたかったんですが、

「我が子のビデオを上手に作りたい!」という思いがあると思うのです。


そんな親御さんたちに、

かんたんに上達できる方法を何かの方法でお伝えできないものか?

と考えております。


ご意見、コメントなど頂ければ幸いです。

もし、そんなご要望があれば、

一度何か創ってみたいな、と思っています。
吉本興業「しましまんず」の藤井輝雄君とは長いおつきあいです。

クルマ好きというのもあって、

最近、youtubeで「藤井輝雄のポンコツトーク!」
というのをライブ配信しています。



が、まだまだアクセスが少ない!

「人気ないの~」

では困りますので、先日ある提案をしました。

「ギャグいっぱいあるんやから、それひとつずつスマホに撮って、

youtubeにアップしましょう!」

今日で13本目の動画が送られてきました。


(これは7本目ですが)

頑張れ藤井くん!

連日報道されているように、首相官邸にドローンが落下(しかもウチと同型機ときたもんだ)

した事件、本当「なんて事をするの・・」という腹立たしさを感じずにはおれません。

業界というか、ラジコン飛行機の亜流とも言えるドローンですが、

やはりカメラを搭載した時点で、若干見られ方が違ってきたように思います。

これまでにない映像が記録できることが最大の魅力で、

有人機では決してできない位置や角度、低高度といった利点。

そして、有人機よりローコストで撮影できることなど、

撮影以外の用途にも使えるとあって、爆発的に普及しました。

国内でも数十万台売れたと聞きます。

しかし、それだけのユーザ数があるということは、

悪意をもって使う野郎も、善意のもとに運用しようとする人も

今回の事件を皮切りに、十派ひとからげで扱われる危険性があります。


冷や水をかけられたような、そんな気分です。

メディアはこぞって、この事件で法整備を急げ的キャンペーンを

拡げることでしょう。

しかし、今や大手の放送局ですら所有しているドローンですから、

この議論があまりに先鋭化すると、

飛行禁止空域を拡大されてしまうという、過剰な反応を呼ぶ可能性があります。

市場としては魅力あるものですが、

危険性も十分にあるということです。

そういう面で、今回の事件は悪意から出たトンデモナイ事件だったと思います。

弊社はしっかりと保険にも加入してますよ!
母校・浪速学院にて。 風も無く、非常に安定した状態で撮影できました。
投稿写真

投稿写真

ついに初フライト!
いや~緊張したぜ!
雨上がりで強い東風。
ジャイロのありがたみを痛感しました!