Facebookで採用を変える人事コンサルタント日記 -51ページ目

Facebookで採用を変える人事コンサルタント日記

Facebookをはじめとするソーシャルメディアの普及によって、企業における採用活動が大きな変革のときを迎えています。
霞が関の人事コンサルタントがソーシャル採用コンサルタントに転身し、変わりゆく採用の手法やマーケットの姿をリアルにお伝えします。

今日はこれといったニュースもないので。
「世界が100人の村だったら・・・」になぞらえて、「日本がもし100人の会社だったら」を雇用形態別に。

正社員:66人
契約社員:6.5人
パートアルバイト:23人
派遣社員:1.5人
その他:3人

どれが増えているかと言えば、明らかにパート・アルバイト。
10年前の非正規率(正社員以外)は27.5%でした。直近の非正規雇用率は34.2%です。
どこまで増えていきますかね。。。
これに対して減り続けるのは正社員。そして規制強化を受ける派遣社員も2008年3月を境に減少中。
株式会社インテージがビジネスパーソン800名を対象に実施した『仕事に対する意識』調査結果によると、転職したい理由のトップは「給料が安いから」(50.6%)だった。次いで「今の仕事にやりがいを感じないから」(34.2%)、「キャリアアップ・スキルアップしたいから」(33.0%)、「会社の将来に不安を感じるから」(30.4%)、「正当な評価が得られないから」(28.0%)。「給料が安いから」を理由として挙げるのは、30代男性では実に61.9%に達し、20代男性でも58.3%と、比較的若手層で特に高い割合となっている。
転職意向では、「転職したい」42.1%に対して、「転職するつもりはない」が49.4%と上回っているものの、「辞めても次の仕事を見つけるのが大変だから」とのネガティブな理由がトップ(49.1%)となっている。

→転職は「辞める」のではなく「新たなチャレンジ」であってほしいものです。
昨日はBPO関連からトランスコスモスを取り上げましたが、タイムリーなことに、本日このBPO関連で大きなニュースがリリースされました。

住商情報システム株式会社(以下「SCS」といいます。)と株式会社CSK(以下「CSK」といい、併せて「両社」といいます。)は、平成23年2月24日開催の両社の取締役会において、SCSを存続会社、CSKを消滅会社とし、その合併対価としてCSKの株主に対してSCSの株式を交付する吸収合併(以下「本合併」といい、合併対価として交付される株式を「本合併対価」といいます。)を行うことを決議し、同日付で、本合併に係る合併契約(以下「本合併契約」といいます。)及び両社の経営統合に関する統合契約を締結しましたので、お知らせいたします。

詳細はコチラ

SCSとCSKの合併で、存続会社名は「SCSK株式会社」。すでに名称でシナジーを生んでいます。。。
両社の従業員数を合わせると8000名に迫ります。実業でのシナジーを生み出せれば、国内市場にも海外市場にも大きな存在感を示せるのではないでしょうか。