クールダウンは大切です
夏本番ですね
ちょっと運動しなくては、と急に運動して、さらに体が硬くなったり、重くなったりしてないでしょうか?そういう状態になってしまっているのに、気づかない方も多く見受けられます。
実は、運動と同じくらいの時間を、「クールダウン」にかける必要があるのです。筋トレや運動をしている方、ストレッチ、やってますか?やり方によってはゆがみやすくなるのでとても注意が必要なところです。筋肉についてあまりよくわからない方には、自己流ストレッチよりも、プールでのウォーキングを代わりにおすすめします![]()
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20100709-00002860-r25&page=2
ストレッチのやり方は別として、書いてある内容はとても良いので参考にしてみてください。
シンメトリック テンプレートについて
ゆがみの状態がある程度良くなってきて、良い状態をキープするのに、べくとるわーくすでおすすめしているのが
全身を整え、さらに頭蓋骨と頸部をきちんとしたバランスにもっていった状態で作成するオーダーメイドなので、睡眠時の歯ぎしりや食いしばりによるゆがみの後戻り防止に大変役立っております。
実際に使われている患者さんからも、「これをつけて寝ると、横向き寝にならなくて済む」「いままでは毎週来なくてはいけないくらい後戻りがあったが、月に1回~2月に1回程度サロンに来れば充分。メンテナンスで済むようになって嬉しい」「出産時には、歯を痛めるのが心配だったのですが、これがあったので、気にせずに食いしばれた。」とのたくさんの喜びのお声を頂戴しております。
現在でも、歯科技工士の方と連携し、常に改良を重ねておりまして、「さらにさらに薄くて軽い」シンメトリックテンプレートとなっています。(写真は1代前のタイプです。これよりいまは薄いです)
重さは、何と、超軽量の約2~3gです。(2010年6月現在)
チューイングガムより軽いくらいです。なので歯列圧下の心配もないといえます。そして、一番厚みのある部分でさえ、0.5mm程度とスーパー極薄ですので(オーダーメイドですので、必要に応じて増減をさせますのでこの限りではありませんが)、厚みのために口が閉じられない、などという馬鹿げたこともありません。
ちなみに、厚みが何と1~2cmもあるような(しかも上下につける。。。)バイオなんとかというプレートも患者様が持ってこられたので見たことがありますが、そんなに厚いもので歯列を挙上してしまうのは、違和感がありすぎでカラダに良いわけがありません。(ま、それで良くなったのならよいのですが、まったく良くならなかったといって当サロンに来たものですから。。。)
しかも歪みを治していない状態で、プレートをつけるのは、自分の経験上、不快や違和感だけが強く、たいして楽にならないことが多いのが現状です。
歯医者さんに行って、プレートで改善したなら、それはそれで良いことでしょう。でも、もしそれでゆがみや違和感や顎関節症などが改善しない方は、まず「ゆがみ」を解いていくことから始めていくべきです。そして、ゆがみの後戻り防止には、「シンメトリックテンプレート」で対応。また、必要な方には、歯科にも通っていただくことも併せてすすめております。
現在起きている不調やゆがみは、「長い時間をかけておきたバランスの崩れ」なのですから、それを直すというのは、それ以上の時間がかかるくらいの気持ちで取り組む必要があるのです。バランスを壊す(壊される)のは超簡単、直してそれをキープするのは、本当に大変なことなのです。
べくとるわーくすでは、このように「原因を追究し、根本からのゆがみ直し」を実践しています。
2010kcalのミルクシェイク!
[ロサンゼルス 26日 ロイター] 米男性誌メンズ・ヘルスがまとめた米国の「最悪な飲み物」ランキン..........≪続きを読む≫
これを読んでいて思い出したのが、昔、シアトルに留学していたときのこと。シアトルはスターバックスやシアトルベストコーヒー(通称SBC)、タリーズコーヒーなどの発祥地。
当時はまだ日本にスタバが入ってきてなくて、スタバの創業者が私が派遣されていた大学のOBだったこともあり、同時期に留学していた友人たちと真剣に「スタバを日本にもっていけたら」と話し合ったりしてたっけ。
調べたら、すでにその時点でサザビーズが話をすすめており、翌年日本上陸予定となっていることを知って、一歩遅かったか~
と残念に思ったのを覚えています。
さてさて、シアトルには当時からすでにスタバみたいなチェーン店以外の、素敵なカフェもたくさんあり、飲んであまりの美味しさにハマってしまったのが、アイスクリームをふんだんに使った「シェイク」。
「シェイク」といえば、マックシェイクのようなものを指すのだとおもっていた私
。本場のシェイクの美味しさにびっくりして、すっかり気に入ってしまったのですが、アイスを山ほど入れてるんだよ~と友人に言われ、「なんだかすごくカロリー高そうだなぁ」とは当時からちょっと思っていました。だから、飲みすぎないようには気をつけていました。
それでもどうしても飲みたかった時、朝からごはんをがまんして(←最悪のパターンですね
)体重をはかり、空腹にシェイクを流し込んで、体重を計ってみたら、なんと!!3kg増えてたことがありました。シェイクだけでいきなりそんだけ増えるとは、と目がテン。
それからはこわくてほとんど飲んでません![]()
このニュースをみて、2010キロカロリーとかあるなら、あれほど速攻太るのも納得です。逆にすぐに太りたい方にはオススメ?かもしれませんね。
無念、落胆、そして呆れモード。「宮崎の口蹄疫」その2
願いむなしく、49頭の種牛さんたちが殺処分されてしまいました............。
宮崎にはほとんど所縁もないのですが、とても他人ごとではございません。
今朝ニュースを見て、なすすべない無力感に打ちひしがれてしまいました![]()
なんとかならないものか、と署名にも参加したのですが(先日のブログをご参照のこと)、発症もしてない種牛まで殺すとは、理解に苦しみます。(種牛の数は、大した数ではないのだから、各1頭ずつ陽圧仕様の独立房で監視をすればすむことです。)1頭だけ発症してしまったようなので、そちらの処分だけにすべきなのに....。
そもそも、政府は、「感染経路を解明するために派遣された」国連の口蹄疫専門チームの受け入れを断固「拒否」したうえ、とにもかくにも種牛殺処分に血眼になっているその様子は、相応の「理由」が存在するのでしょう。わかりやすすぎですが、そういうのを止める手立てってないのですよね。なんとも無念ですね。しかも、今回の強制殺処分の特措法は、自民、公明、民主党が一致して、すなわち国をあげての強制種牛殺処分だったわけです。
いやー、日本って独裁国家だったのかな?とちょっと真剣に考えさせられてしまいました。ニュースも非常に偏って報道しますしね。最近は、「これは大本営発表?(笑)」というようなニュースサイトばかりですね。(どことはいわない....あえて。)
ちなみに、前述の国連の口蹄疫専門チームの主席獣医官のファン・ルブロス氏は、日本経済新聞に対し、宮崎県で口蹄疫に感染した可能性がある種牛が全頭殺処分されることに関して「慎重に対応すべきだ」と述べた。理由について同氏は「殺処分は感染の初期段階では非常に効果的だが、拡大した今は長期的な視野を持つ必要がある」と説明。「殺処分は(畜産)資源に大きな損失をもたらすとも語った。
まさに、I agree with you!!って感じです。日経だけですね、このニュースを取り上げてくれたのは。しかしながら、こうしたコメントはあっさり無視され、有無を言わさず殺処分が行われてしまったのです。
はっきりいって、今回の後世に残るであろう大失策のせいで生じる人的・金銭的損失は甚大です。いままでのパフォーマンス「事業仕分け」がさらに無意味になっただけ。こういうのを見続けていると、皆、落胆と呆れモードを通り越して、もはや個人個人が自分のことしか考えなくなっていってしまうのではないでしょうか。でも、そうした風潮により生じるマイナスのエネルギーというのは、人として国として、良いわけありません。大変だけれども、そうならないように努力するのが大切だと思います。
とにもかくにも、エース級5頭が6月4日までなんとか無事でいてくれれば残れる、それだけを期待しております
がんばって~
