「脱・ゆがみ」プロジェクト -26ページ目

「Free in every way」

べくとるわーくすに来られる患者さんの中には、カラダには痛みとかがなく、顔のゆがみで来院されている方もかなり多くいらっしゃいます。そういう患者さんから時々聞かれるのが、「ゆがみがなおるっていうのはどういう状態を指すのでしょうか?」ということ。うーん、なかなか深い質問です。

顔のゆがみの場合は、「これで良し」と判断する基準において、個人差はかなり大きいかと思います。美容整形もしかり。しかし、カラダを含めてトータルで考えていくと、理想とする状態というのは、「ゆがみによる様々な不都合から解放されて、痛みや不快感なく自由に動ける・過ごせる状態」といえます。つまり、「Free in every way」という状態が「なおった」とされる理想的な状態であるといえるかと思います。

前にもブログでおはなしたように、人間の体というものはつねに「動いている」のです。つまりゆがみから逃れることはできない、しかし大きなゆがみでなければ自己調整機能が働いて問題ないわけです。顔のゆがみの細かい細かいところばかり追っていくことは得策ではないのです。というのも細かいゆがみならだれでも持っているわけで、1歳未満の歯もまだほとんど生えてない赤ちゃんでさえ、筋の使い方のくせなどにより(私は利き目の影響が強いと考えています)、多少の顔のゆがみはあるのです。それよりももっと「大きいゆがみ」を取り除いていくことが、トータルでみても重要であり、理想的な状態への近道なのです。

この「Free in every way」という言葉。じつは、昨季の世界選手権のFSで、カナダの放送局(CBC)の解説の中で、私の大好きな髙橋大輔選手を褒めたたえるのに使われていたものです。本当にいい言葉だなーっ、心と体のバランスの真理を現わしてるなぁと思いました。それ以来、私にとって、座右の銘ともいえる言葉となりました。


このFS道とSPのEYEは何度見ても最高です。魂で滑るスケーターという感じ!ダンサーでいうとジョルジュドン様を髣髴とさせてくれます。
Nino Rotaという選曲も良く、いつかRotaの「Le moliere imaginaire」という曲で滑ってくれたらなぁ。


おまけSPのEYE かっこいい!(今季は髪形が...。この時のほうがずっといいと思うのは私だけ?)

またまたひさしぶりに

先日、高校2年&3年と同じクラスで、かつたまたま大学の学科も一緒で、サークルも一緒に入った友人と1年半ぶりに会うことができました。


彼女は、学生のころからとても優秀で、今は国連に勤務。そして、数年前から、アフガニスタンで、民族紛争などの研究やフィールドワークに従事しているのです。しかもカブールではなく、今はアフガンの地方だそうで(タジキスタンの国境付近だそう)。今回、一時帰国したとのことで会うことできました。


まるで緒方貞子さんみたいだ!机上の研究だけじゃなく、とても大変な場所に出て行って、生活も仕事もするなんて、正直、私には想像を絶する。そして、心の底から尊敬する。


話を聞いてみると、本当に想像を絶した生活でした。国連村みたいな囲いの中で生活し、至る所に常にガードマンがいる生活。プライバシーはほとんどないそうで。なんだか、皇族のひとみたい。300m先で自爆テロ&銃撃戦があったり(もちろんものすごい爆音だったそう)、自由に外に出ることもほぼ不可能なんて叫びカフェでお茶を、なんて夢また夢。犬の散歩もできない(当り前か)。しかもすごく暑いんですって(砂漠とかあるところだもんね)。


でも、そんな大変な制約のある生活をおくっているはずなのに、当人は学生時代と全く変わっていないのです。外見も内面も。スタイルも相変わらずすらっと抜群。ゆがみもあまりなさそうで、本人も肩こりとか全然ないそうで。

まさにUnbelievableでした。


明日アフガンに戻るそうだけど、とにかく無事にまた日本に帰ってきてください!












ニュースの裏側を読むということ

http://mainichi.jp/select/world/news/20101002k0000e030014000c.html



数日前のニュースなのですが。


「米政府:40年代に生体実験 受刑者らに性病感染」


簡単に謝罪といっているが、これは本当にとんでもないこと。


噂ベースでは、いろいろいわれてきていたけれども。


HIVとかだって人為的と言われてる噂もあるわけだし.....。ベンジャミンフルフォードとかもいろいろ言ってたり。今回のはその噂の裏付けにすらなりそうな事実なわけで。



製薬会社と政府のつながり。外資の薬を飲むのがさらに怖くなりましたよあせる(中国産の食品ともども、ほんと何が入っているのやら。)内服薬はまだしも、ワクチンなどの注射モノはホント怖いです。







この曲どこかで

ひそかに心待ちにしていたフィギュアシーズン。10月2日のジャパンオープン、本当は見に行きたかったのですが、土曜日は仕事ですので無理。ということで、録画予約はしっかりしていたはずだったのですが、W録に失敗してしまいましたしょぼん。(もうひとつの「大地疾走」は録れていたのですが)。大ショック~叫びショック!


仕方なくyou tubeをチェックしたら、全員のではないけど、一部の選手のは見ることができました。男子トップだったアダムリッポン(申し訳ないが特に好きな選手ではない)の曲「ラフマニノフピアノ協奏曲第2番」は、髙橋選手(応援してます)もかつて使った王道のフィギュアミュージックだそうで。どうもほぼ同じの編曲バージョンを使用してる感じ。


で、その曲の途中あたりの曲調が変わるところのメロディー(2:30秒あたりから)が、「うわーなつかしい~」とすごく耳馴染みのあるものだったのです。でもどこで聞いたのかわからない。その後思いだそうと何度聞くも、なんとなく思い出しかけるのにはっきりとはわからないといった感じ。そういうことってありません?


「思い出さないと眠れないわ~」と思いながら、時すでに夜中の2時くらい。「仕方ない、今日はあきらめて寝るか」と横になったその時、「All by myselfの間奏だ!!」と突如ひらめいたのです。まさかポップスとは!すぐにおもいだせないのも当然といえば当然かも。


調べてみると、All by myselfはラフマニノフのpiano concerto 第2番 第2楽章をベースにしてるのは有名だそうで。





All by myself - original version of Eric Carmen 私がこの曲を知ったのはCeline Dionのカバーだったのですが、オリジナルのほうがずっといい

『醍醐のしずく』

日本酒は前から結構好きだったのですが、野菜料理のお店で飲んでみてとても気に入ってしまって必ず自宅にストックしておいているのが、千葉県の蔵元寺田本家の『醍醐のしずく』


ほんとうにジュースのようにフルーティで(辛口よりフルーティなものが好きなのでべーっだ!)、1本くらい平気でごくごく飲めてしまうほどですのでご注意を。このお酒、寺田家さんの古い文献に書かれていた秘伝の作り方で再現した、まあ古来のどぶろくみたいなものなのですが、とても美味しいです!昔の人も美味しいお酒を飲んでいたのね~、と思うとなんだかちょっと不思議な感じ。


注意点:ちなみに、同じような作り方をしたという同蔵元の「発芽玄米酒むすひ」というのも試してみたのですがこれはちょっとというかなんというか。。。もったいないのですが、一口でお蔵入りしました....。