「脱・ゆがみ」プロジェクト -24ページ目

2011年1月のお休み

あっという間に年末になってしまいました。

べくとるわーくすも今年は明日28日まで営業しております。

年末年始のお休みは29日~1月3日までとなります。

4日から通常営業となっております。

1月のお休みは

9日(日)、16日(日)、23日(日)、30日(日)

です音譜






施術後におススメしたいメガネのフィッティング

頭蓋骨のゆがみがひどい場合、多くのケースで、耳の高さや位置が違うことがよくあります。特に、側頭骨周辺・鼻骨等の歪みが深く関係しています。(まあ頭蓋骨全体が関係していると言えばしているのですが。)


べくとるわーくすで頭蓋骨・美顔調整(クラニオフェイシャルセラピー)を含めた整体を受けた後(毎回この調整を含みますのでご安心ください)、メガネがあわなくなるってことがよくあります。


これはどういうことかといいますと、歪んでいる状態(整体をしていない状態)でメガネをつくってしまっており、整体を受けてゆがみが改善したということです。頭蓋・顔面骨のゆがみがひどいと、視力にすら影響しているのでは、というケースも多く見受けられます。


当サロンで施術を受けた後、その足でメガネのフィッティングに行っていただくのをおすすめしております音譜 

柏では、そごうの中にある「ハギワラ」さんがダントツでお薦めできます!

私も自身のメガネ購入&フィッティングはずっとこちらでお願いしておりますニコニコ

以前は、オーナーさんも接客しており、この方が(私が思うに)一番上手だったのですが、最近はお店には出てない様子。でも他の皆さんも上手だと思います!

だいぶ前に、オーナーさんに、「こちらは、フィッティング調整がとてもうまいと思うのだけれど、どうしてなんですか?」と聞いてみたところ、「メガネをぐちゃぐちゃにしてから直すというのを何度も何度も繰り返して訓練しているからですよ」とのことでした。


いまはやりの安売りチェーンではとても期待できない技術ですね。




おさるの焚き火

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101221-00000017-maip-soci

飼われてるサルは火を怖がらないのかな?慣れってすごい。

「火」が使えるかどうかが人間と動物の境目って社会科かなんかの最初の授業で習った気がする。

自分で火をつけるわけではないのだろうけど。

12月のお休み

あっという間にもうすぐ12月ですね。

12月のお休み

5日(日)、12(日)、19日(日)、26日(日)

23日の祝日はOPENしております音譜


また年末年始のお休み

12月29日~1月3日

となっております。


感想-「コンゴ川のムベンガ」をみて

普段はあまりTVを見ないのですが、昨日(火)夜、たまたまフジテレビの特番で「カスペ!ココ調スペシャル」という番組で、ボクサーの内藤さんと芸人のノッチさんがアフリカ・コンゴ民主共和国(旧ザイール)まで行き、「殺人魚ムベンガ」(釣り好きの知り合いに聞いたら、英名ゴライアスタイガーといってマニアには人気があるそう)を捕まえるというとんでもない企画をやっていたので、思わず見てしまいました。


魚のことはまあいいんだけど、何より驚いたのは、彼ら2人をもてなす&魚をつかまえるための祭り?を村人が開催してくれて、そのごちそうが、なんと「コウモリ」と「ワニ」!!!!

ワニはまだ考えられるけど、コウモリなんて病原体のデパートともいえる恐ろしいものなのに!リッサウイルス系のウィルス(rabies日本名狂犬病など)を普通に持っているのも多いそうだし。

parastic zoonosis (人獣共通感染症情報)

厚労省の説明

http://www.primate.or.jp/PF/yamanouchi/168.html  (山内一也先生 のzoonosis講座。とっても役に立ちます!黒死病の正体http://www.primate.or.jp/PF/yamanouchi/159.html はすごく納得です。)

なにしろ、あの「エボラ出血熱」の自然宿主(感染しても症状を示さないで、ウイルスと共存している生物)もコウモリだといわれていて、コンゴ、ザイール(致死率90%といわれるエボラザイールは超有名)での蔓延も、コウモリを日常的に捕獲して食用にすることが原因ではないか、といわれている。なので食用にしなければ、エボラのepidemicを防げるのではないかと考えられているくらいなのです。


それを、2人が村人と共に捕まえさせられるだけでなく、さらに恐ろしいことに、牙をむいているコウモリに対して(村人が押さえている)、指を差し出して軽くかまれていた?叫び映像があった.....。指を出したのが上記の2人やスタッフじゃなきゃいいけどガーン.....と番組そっちのけでずっと気になってしまった。今でも気になってるからブログに書いているわけだけど。


コウモリの咬み傷は、ほとんど目視では分からないくらいのこともしばしば。でも本当に怖いのです。(日本はrabies撲滅国だけど、アメリカは常に発生していて、コウモリやアライグマとかNYのセントラルパークにも感染野生動物がかなり多かったので気にする習慣がついてしまった)盛り上げるためとはいえ、ああいう場面を放送しちゃうのはほんとマズイのだけど、番組側はたぶんそこらへんを分かってないんじゃないかなぁ?どうなのだろう。


そのあとで、2人は調理したコウモリとワニを食べさせられてたし....。ちょっと企画的に恐ろしすぎる~。

番組情報