肋間神経痛
先日、肋間神経痛を訴える新患さんがご来店。訴えるといっても、ご本人は病院に行ったことがなく、25年以上前からの痛みだそう。
肋間神経痛は、痛みはサインであり、胸郭のゆがみが原因なのだけれども、もともとは頭蓋骨のゆがみから来るのです。
鏡の前で、痛い箇所や、ぼこっとした部分をご自身で確認してもらう。そして、最初の大きなゆがみをとりのぞく調整であっというまに痛みとぼこっとしたズレはとれてしまった。所要時間2~3分。
じつは、この症状、わたしが最初のころ経験した歯から来るゆがみの症状のひとつなので、超得意なのです![]()
ちなみに肋間が痛くなるタイプの方もいれば、背中のようやく手が届くあたりの背骨付近や肩甲骨付近が痛くなるタイプの方(こちらのほうが多い、よく「肩こり」とおっしゃる方が多い)もいます。
とにかく観察し、
①原因を探って分析して、必要なゆがみを取り除く。
②そして、ゆがみを作る原因の指摘に関して、すなわち、ご自分のかみあわせやくいしばりの癖、荷物の持ち方やカバンのタイプ、枕や寝具を含めた眠り方などの生活習慣の癖や考え方の癖がいまの症状をつくりだしてしまったことを受け入れて納得し、少しずつでも改めること。
ゆがみからの解放はこれに尽きますね。
あわや立往生!?大雪はこわいよ
年末に東北の温泉に行ったのですが、例の大雪で、あわや立ち往生寸前状態に.....。
雪対策でけっこうしっかりした4駆を借りたのですが......
新幹線に乗るために盛岡まで戻らなくてはならなかったのですが、東北道はすべて閉鎖され、峠越えを余儀なくされ、1時間半くらいの道のりが8時間かかりました。
まず、吹雪で前が見えない。
下山途中、どんどん立往生している車を目にしながら、そろそろ進むも、対向車がつっこんでいたのを避けるために左に少し寄せたところ、スタック。温泉で温めた体は、雪まみれでびっしょりになり、氷のように冷たくなってしまいました。「来た意味ないよ~
」
車を動かすための雪かきやら、その後の一般道での峠での大渋滞(2時間近く1cmも渋滞で車が動かず。雪も積もってきて、日没寸前で福島の立往生が頭によぎる)、なんとか「無事に家に帰る」以外に考えられない状態に。切羽詰まると「とにかく生き延びたい」と目の前のことだけに必死になるのが人間の本能というもの.....。
特にトラックがスリップして動かなくなって道をふさいで、というパターンが多かった。車高の低い車(FITとかマーチのようなコンパクトカー)は雪が下に入ってしまい、一番最初に動けなくなってしまっていました。
最終の一本手前の新幹線に乗り、無事上野着。12時回る前になんとか自宅にたどりつくことができました。
いやー本当っっに大変でした!!
謹賀新年
謹んで新春のご挨拶を申しあげます。
本年もべくとるわーくすは更なる進化をお約束します![]()
さて、べくとるわーくすは4日よりオープンしております。
初日には、約1年振りくらいになる懐かしい患者さんが続けてご来店されました。
まだ歪みが取りきれていないような状態のまま、整体を受けない状態で1年近く放置してしまった場合、プレートを毎日していた方としていない方、状態が明らかに違いました。こんなにも違うものか、と今更ながらちょっと驚くほどでした。していない方は、ひどくゆがみが進んでいました。していた方は、プレートがつくれるくらいのゆがみはとっていたということもあり(プレートはある程度ゆがみが取れてからつくるからです)、かつ、ちゃんとその後も使っていたことが功を奏していました。
年をとるごとに、なにもしないければ、身体も硬くなり、ゆがみも進み、かつ取り除きにくくなります。
ゆがみは気になり始めたときが肝心です。早め早めの対策を!