あわや立往生!?大雪はこわいよ | 「脱・ゆがみ」プロジェクト

あわや立往生!?大雪はこわいよ

年末に東北の温泉に行ったのですが、例の大雪で、あわや立ち往生寸前状態に.....。



「脱・ゆがみ」プロジェクト
 雪対策でけっこうしっかりした4駆を借りたのですが......


新幹線に乗るために盛岡まで戻らなくてはならなかったのですが、東北道はすべて閉鎖され、峠越えを余儀なくされ、1時間半くらいの道のりが8時間かかりました。


まず、吹雪で前が見えない。

下山途中、どんどん立往生している車を目にしながら、そろそろ進むも、対向車がつっこんでいたのを避けるために左に少し寄せたところ、スタック。温泉で温めた体は、雪まみれでびっしょりになり、氷のように冷たくなってしまいました。「来た意味ないよ~しょぼん


車を動かすための雪かきやら、その後の一般道での峠での大渋滞(2時間近く1cmも渋滞で車が動かず。雪も積もってきて、日没寸前で福島の立往生が頭によぎる)、なんとか「無事に家に帰る」以外に考えられない状態に。切羽詰まると「とにかく生き延びたい」と目の前のことだけに必死になるのが人間の本能というもの.....。


特にトラックがスリップして動かなくなって道をふさいで、というパターンが多かった。車高の低い車(FITとかマーチのようなコンパクトカー)は雪が下に入ってしまい、一番最初に動けなくなってしまっていました。

最終の一本手前の新幹線に乗り、無事上野着。12時回る前になんとか自宅にたどりつくことができました。

いやー本当っっに大変でした!!