六法の使い方
今年の最初の頃は、公務員試験六法を使ってました。
公務員試験六法だけに判例もしっかりと載っていたんですが、いかんせん判例が多すぎて条文を確認する時にはエラい手間取り、コンサイス判例六法に切り替えました。
もっとも、「六法を逐一ひいて条文を確認する」なんて事は夏前ぐらいからやり始めましたが、時期が遅すぎました。
使用していた六法は「コンサイス判例六法」ですが、携帯に便利なサイズだけあって持ち運びは良いのですが、サイズ故に字(フォント)が猛烈に小さいです(^_^;)
フォントが小さいってことは、余白も少ないので書込みに苦労しました。
次年度用六法は、自宅用に「有斐閣の判例六法(2007)」、出先用に「コンサイス判例六法(2007)」を使います。
さて、実際にはこんなルールを作って六法を使っていました。
マーカーペンを黄色・オレンジ色を用意します。
黄色は「要件」に該当する部分をマーカーし、そのマーカーした中でも重要な部分は赤ペンで傍線を引きます。
オレンジ色は「ただし」「~できる」をマーカーします。
これで「例外」がある条文なのか、無いのかが一目で解ります。
付箋紙は2色用意します。
黄色の付箋紙は自分なりの略図とか、要約・要件を書きます。
赤色の付箋紙は間違いやすい点や、試験でよく使われる「ひっかけの文言」を書きます。
付箋紙の書込みが理解&記憶出来たら剥がします。
付箋紙に書き込むペンも2色用意し、重要な語彙は赤ペンで書き込みます。
予備校の教本で理解しやすい図解・相違表などは、縮小コピーして貼り付けます。
この方法を使い始めた事によって、六法を使って勉強すればするほど、六法1冊に情報が集まり、復習時期には基本教本をひっくり返して探す手間が省けました。
六法を使い続けるうちに、要件だったり例外だったり、他の条文にリンクする部分だったりは自然と覚えてしまいます。
これは自分自身驚きました。
「六法は手垢が付くまでひきまくれ」ですね。
付箋紙やコピー紙を貼り付ける事によってページがゴワゴワしないか?との疑問ですが、意外とゴワゴワ感がないです。
付箋紙は簡単に移動出来ますし、そう簡単に剥がれませんのでお薦め。
六法をカバンの中に入れて移動して毎日使っていると、本体よりも紙製ケースの端がボロボロになってくるので、早い内にテープ等で端っこを補強する事をお薦めします。
クリスマス
クリスマスはやっぱりケーキを食べましたが、
ケーキ屋さんはメチャ混みでした(^_^;)
殆どの方がクリスマスケーキを予約していたので、
引渡はすんなりと済んでいましたが、ショーケースには
クリスマスケーキの見本とシュークリームしか置いて
いませんでした。
日頃は各種ショートケーキが沢山置いているのですが、
クリスマス繁忙期につき、作る余裕もないんでしょうね(^_^;)
来年のクリスマスは自己採点で合格点叩き出して、
ケーキを意気揚々と食べたいですな!
さて、勉強の方は地道にこなしておりました。
土日は気分転換を兼ねて、試験勉強は
しない事にしました。
今年の本試験前などは休み無しで勉強して
いたので、精神的に持たなくなってしまい、
挙句の果てにはカナーリテンぱった日々を送ってました。
それだけ効率の悪い勉強を前半期にしていて、
最後にアップアップになってしまったんだと思います。
