まずは行政書士試験突破!! -17ページ目

学習開始っす!!














教材が届きました!



最初は憲法からです!


記載されている判例なんか、前年受講した

他予備校講座にはなかった判例が!


中身も開講当初から記述式対策問題も有り!



自分で講座申込んでおきながら、「こなせるか!?」と

一瞬不安になりましたが、そんなことないぞ!


やらねば成さぬ!



がんばります(`・ω・´)シャキーン!



教本をパラパラみて見ましたが、さすが略図を用いての説明は加瀬先生の

十八番ですから、説明が物凄く理解しやすいです。驚きました...



教材も「おぉっ!」でしたが、同封されていた「受講案内パンフレット」の

中身も勉強意欲をかき立てるモノでした!


A3版の二つ折りパンフなんですが、ここに書いてしまうと

ネタバレになっちゃうので、興味ある方はK&Sさんにパンフ

請求して下さいませ(^^)

内田民法

民法 (2) 債権各論/内田 貴
¥3,780
Amazon.co.jp


ついに発売になったようです。


「民法Ⅱ」(第2版)内田貴著


Amazonをみて見たら既に在庫切れでした(^_^;)



書店で法学部で使う教本を色々と見た時に思ったのは、

想像していた以上に読みやすかった&理解し易かった

とゆう印象でした。



私があっちこっちのブログで調べてみた「講師の意見」は、

行政書士試験では大学で使うような教本は必要ないとの

意見が大半でした。


一部の中上級者向け講座では受講生に用意してもらって

講義を進めるとの講座案内がありましたが、この本を

最初から最後まで使うような形態ではなかったです。



「勉強時間がふんだんにあるならば」とゆう前提ならば、

この手の本を読み進めてみたいと思いますが、そうも

言ってられないのでまずは図書館で借りてみて、

ザーッと目を通してみたいです。




予備校選び

今年は予備校をこれにしました。


K&S行政書士行政書士受験教室
http://www.gyosei-gokaku.com/



通学講座は開講しましたが、私は通信講座なので

まだ教材が届いていないです。


今年は開講当初から記述式対策の「記述式ドリル」

が配布されます。


しかも!添削されるドリルです。


教材が届くのが楽しみでなりません。



昨年は単科でこの「記述式対策」を受講したのですが、

練習問題の回答の仕方、つまり答えを導く思考を

どうするのか?って事を教えられました。


もう目からウロコでした...


その時に「こりゃ勉強が足りん、落ちるぞ!」と自分の

考え・対応の悪さに汗ダラダラでした。


「ここの予備校だったから不合格だった」

「ここの予備校だったから合格だった」

こんな事を言うつもりは無いです。

どこの予備校選んでも合格する人は必ず居ますから。


思うに、合格に至らない原因の小さな一つの要因、だったと思います。

あとは講師との相性でしょうか。



今年のK&Sは「記述式ドリル」と共に「確認テスト」が

毎回出題されますが、これも提出は「義務」なのです。


受講生の学習進度を把握する為もあるでしょうが、

至れり尽くせりです。


通学講座の場合は、土曜日の1610~1700までの間、

「個別指導・質問タイム」が設定されています。


K&SのWeb上でもカリキュラム等が掲載されていますが、

東京在住の受験生で予備校が決まっていない方は

選択肢の一つに加えてみては如何でしょうか?


「小さい予備校だなぁ」との声も聞こえてきそうですが、

ナリがデカイのと、教材が良いのとは比例しません(キッパリ)


このお二人は超大手予備校で教鞭を取られていた方で、

そこでの教材も作っていたそうです。


それぞれの予備校でオープンスクールが開催されていますので、

講師との相性チェックも含め、教材を確認してくるのも重要な

ポイントだと思います。

バイクで移動してた時ですが、

信号待ちしていた時の話。



隣の車線に4トン車アルミパネル荷物室仕様の

トラックが待ち止まりました。


古いトラックだったので、停車する際には「キキィ~!」と

ブレーキ音を高らかに鳴らして停車しました。


ほんで、停車したのにも関わらず隣車線のトラックは

なぜか未だに「キィキィ!」言っています...


「うるさいトラックだなぁ!」と隣車線を見ると、

荷物室は下側だけアルミパネルになっており、

その上部は所々に穴とゆうか窓とゆうか、

開いている状態。



その穴には、何やら汚れたビニールシートで

目隠しをしている感じで覆って塞いでいます。


どうも「キィキィ!」と甲高い「音」はその荷物室から聞こえます。


トラックは停車している。


荷物室から音が聞こえる。



そうです、このトラックは「豚」を運搬中でした...


食肉加工場が近くだったので、それを察知したのか

最後の抵抗をすべく声をあげていたのです....


ヘルメットを通して聞くその音は、ブレーキ音に

とても似た甲高い音でした...(/_;)/~~




日曜も間もなく終わりです。

日曜も終わりまして、間もなく月曜です。



あと1週間が過ぎれば行政書士試験の合格発表ですが、

自己採点でドーにもならない点数でしたので、私には関係

が無いです。



が、しかし!



配点基準など不明な点がハッキリとするので、これはこれで

次回の本試験に向けて情報収集です。



まずは、月曜からの日々の勉強を淡々とこなし、風邪など

引かぬよう体調管理に留意する一週間を過ごしたいと思います(^^)

問題集考察

問題集で思ったことがあります。


「法学検定試験問題集」は、上部に問題が

書いてあり、下部に答えが書いてあります。


これは答え合わせがとてもやり易いです。


なにせ問題と回答が同じページの上下ですから。



問題は「国Ⅱ地上・本試験問題集」LEC著 


これは右ページに問題、そのページを開いた

左側に答案、つまり問題と答案が裏表に書いて

あるんです。



最初は何度もページを引っくり返して答え合わせ

していたんですが、単純な言葉の引っ掛け問題だと

相違点を見つけるまで時間がかかりました。


「こりゃラチがあかん」ってことで、もう1冊同じ

問題集を買いました。


左側の問題集は問題ページを開く。
右側の問題集は回答ページを開く。


そうすると答え合わせがとても楽で早い。



問題はもう一つ。


1冊 \1,500円


憲法・民法・行政法ってことで3教科。


っつーことは、6冊×\1,500円.....(^_^;)



頑張って投資した元をとりますわ。

年間の勉強スケジュール

週明けには私が申し込んだ今年度対応の

試験対策講座が始まります。


自分なりに色々と考えてみた事を、

忘備録代わりに書いてみます。



それで「☆」印は私が勝手に師匠として崇めている


「法務事務所」http://ameblo.jp/samurairouninn/


こちらの先生が昨年の試験において、受験者に対して

アドバイスを書き込んでいましたので、盛り込んでいます。



1月
下旬に基礎講座開始


2月
基礎講座の憲法が下旬までに終了


3月

4月
基礎講座の行政法が下旬までに終了


5月

6月
☆再受験者は下旬までに基本テキスト、過去問、法学検定3級、

国Ⅱ種過去問の80%を終了、余裕があれば法学検定2級を追加


7月
基礎講座の民法・商法・会社法が中旬までに終了


8月
答練での回答時間配分確認、記憶漏れの確認


9月
☆初回受験者は下旬までに基本テキスト、過去問、

法学検定3級、国Ⅱ種過去問の80%を終了


10月
11月、本試験



思うに私の場合は、

・6月末までに基本テキスト、過去問、法学検定3級、国Ⅱ種の

 4点セットをどれだけこなせるか


・8月末までに、答練での回答時間配分や不得意部分の

 洗い出しを終えているか



昨年を思い出してみると、6月末までの基礎講座期間は

ダラダラとテキストの最重要部分だけを理解していた

だけのレベルでした。



その後も似たようなモノだったんでしょうね...

自分では認めたくないですが、自己採点の

結果が物語っています。



それで、昨年の反省点を踏まえたうえで、

今年はこの二つを重点として行います。


・基本テキストと同時並行で各種問題を解き、インプットの

 正確さをアウトプットで確認する。理解していなければ復習にて対応


・6月中旬から各予備校の答練が開始されるので、答練での

 場慣れと回答時間のリズムを掴む



私の場合は6月末までが勝負と自分なりに判断しました。


6月末までに、どれだけ基礎をガチガチに固められるか。




まずは計画を立てました。


あとは実行あるのみ。


実行した後は効果測定し、計画の見直しが

必要かを判断、そしてまた実行...


う~ん...シンドイけども、やらねばならぬ!

法学検定4級っす!

今日はですね...



法学検定試験問題集4級



これを読み進めました。



んで、息抜きに伊藤塾「試験対策講座:憲法」をパラパラと....


「あれっ!?」


さっき解いてみた法学検定の説明文が、試験対策講座本に書いてる..



って当たり前といえば当たり前なんだけども、法学検定本を

やれば効率よく知識を習得できますな、こりゃ。



なにせ「試験対策講座:憲法」は527ページものボリューム!



まだ全部を読みきってないのですよ...とほほのほ。


まずは法学検定4級をやっつけますわ。



今日も今日とて....

今日は昨日に引き続き、LECの「国Ⅱ行政法ウォーク問」など

を淡々とこなしていきました。


んで感じたことなんですが、伊藤塾「試験対策講座:行政法」を

しつこい位に読み込んだ成果なのか、問題選択肢の

「なぜ誤りなのか?」が思いつきました。



しかも、今まで不得意ジャンルだった行政法総論の問題が、です。



もっとも、ただ単に正誤を当てるだけだったら過去問集を

2回転すれば正誤など暗記してしまいます。


でも、「なぜ誤りなのか?」なんて事は、あまり深くは考えていませんでした。



そんな訳で...


ちょっと奥さん!この本ったらお薦めですわよ!(笑)


ってな感じでした(^_^;)



今でも少しずつですが、この行政法本を読込みしています。


購入した当初は読んでも「???」な程に基礎知識が

無い状態だったもので、昨年は本棚に鎮座していました。


当時は読んでいても苦痛でしたが、今は「なるほどなぁ...」と

思えるのですから、日々の勉強が知識として定着して

きてるなぁと感じます。



この本は購入した当時に汚れないように図書館などで

やっている透明フィルム(保護フィルム)を貼り付けているのですが、

段々と汚れてきており、手垢も良い具合に付いてきてます。



11月までにはこの本がガタガタの

ボロボロになるまで読込みしていきますわ(`・ω・´)シャキーン!

問題集解きまくり....気合は正誤率に比例せず(笑)

「司法書士過去問題集」


やってて嫌になります。


この本の厚さに加えて、解答が外れるのなんのって(笑)

間違ってばっかりなんで辛いっす。



昨年の上半期にチラッと解いたことがあったのですが、

何を問われているのか理解不能だったことを思うと、

それなりには知識が付いたことは実感出来ました。


なにせ解答説明を読んで理解が出来ましたから。



それにしても、いかに知識が蓄積されていないのかって

強烈なパンチを食らった感じでした(^_^;)




それとは裏腹な「国家Ⅱ種過去問題集:行政」


当たるのなんのって(笑)


思うに簡単過ぎます...




「法学検定試験問題集4級:法学入門」


簡単なんですけども、解説が「う~む!」です。


ただの正誤を答えるだけだったら楽勝ですが、

理由を述べてみると中々言えないものだったりします。