合格発表日
ついに合格発表ですね...
σ(^^)は試験当日の自己採点で落ち込むだけ
落ち込んだので、今日はあっさりとしたものです。
今日の結果発表はあくまでも過去の実績に対しての結果。
合格の栄誉を勝ち取った方々は羨ましい限りです。
大半の方が苦学に近い努力をして合格点を叩き出した筈です。
一部の方は、大した努力もせずに合格された方も居る筈ですが、
それも実力のウチです!
どちらにだったせよ、合格おめでとうございます!
さて、σ(^^)はどうなのかと言うと...
平成19年度本試験に向けて勉強を開始しています。
しかも「基礎コース」を受講しています。
本音で言えば「中上級者コース」を受講したい!と思いましたが、
講師のアドバイスを受けて、「基礎コース」からやり直しです。
講義を受講してみて思ったことは、
「俺って基礎ボロボロじゃん...(T_T)」(笑)
ホンとに涙モノですわ。
それに気づいただけでも嬉しかったですが、
「なぜ間違えて覚えているか?」
「なぜ理解が浅いのか?」
これがあっちこっちの要点で把握出来たので、
講座に投資した甲斐がありました!
ここまで自分の欠点が判ったのは、もう一つ理由があります。
実は「中上級者コース」も併用で受講しています(^_^;)
これも講師のアドバイスを取り入れた結果です。
もちろん費用は倍になりますが、さきほど1回目の
講座配信(基礎コース・中上級者コース)講義を全て終えました。
感想は、併用受講の威力は体感出来ました!
投資した甲斐がありました!
ここまで準備したので、あとは自分自身がどれだけやれるかです。
日々努力するのみ!
忘れがたき話です。
勉強している人にとって、最大の脅威はなんでしょう?
「理解できない」ってのもありますが、やはり「忘れ」ですよね。
色々な記憶術がありますが、まずはこれを抑えないと。
「忘却曲線」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%98%E5%8D%B4%E6%9B%B2%E7%B7%9A
どんな話かというと、学習したモノをどれだけの時間で忘れてしまうかって話です。
20分後には42%を忘却し、58%を覚えていた。
1時間後には56%を忘却し、44%を覚えていた。
1日後には74%を忘却し、26%を覚えていた。
1週間後(7日間後)には77%を忘却し、23%を覚えていた。
1ヶ月後(30日間後)には79%を忘却し、21%を覚えていた。
心理学者のエビングハウスが書き記した論文なんですが、
恐ろしい内容ですよね...
この翻訳本が出版された経緯が翻訳本初版に書かれて
いたのですが、σ(^^)感動してしまいました。
実験の詳細が書かれている本を読んだ事があったのですが、
この結果について色々と批判はあるにせよ、かなりの評価を
得ているようです。
もっとも、この論文が出た年っていうのは凄く昔の話でして、
今ではこれをベースにして各種実験が行われています。
予備校講師がよく言う話として、
「講義が終わった後に教室に残り、短い時間でも
構わないからその日学んだ事柄を復習する」
こんな話を聞いた事はないでしょか?
学習した当日、そして翌日の復習は大事ですよね...
このアクセス数って...???
不思議な事がありました。
このブログなんですが、アクセス数を久しぶりに見てみると...
総アクセス数
20日(土) 208
21日(日) 718
22日(月) 2180
23日(火) 1534
24日(水) 399
22日だけが異様なアクセス数。
しかも訪問者数は他の日と大差が無いのです。
2ちゃんにでも晒されたか(^_^;)(笑)
確認テスト、一部終わり(^^ゞ
単元毎に設定されている確認テスト
が終わりました。
あとは記述式ドリルを作成して一区切り。
この二つを予備校に郵送して添削してもらいます。
問題の難易度ですが、教本を丁寧に読んで理解し、
かつ六法を引いていないと解けない問題になっていました。
丁寧な設問ですよ、ホンと。
どんなのかと言いますと...
「次の5つの選択肢のうち、正解は何個あるか。」
これで正解の番号を書きます。
これで終わりではありません。
「正解の肢を書け」
更に5つの選択肢のうち、どれを正解としたのか、
肢を全て書かなければならないのです(^_^;)
マグレで合計数で当てて終わるなんて出来ません。
「なぜ間違ったのか」を見つける為&理解させる為でしょう。
そんな訳でして、ちゃんと理解&記憶してるかの確認には
もってこいでした!
記述式ドリルも添削してもらえるなんて、至れり尽くせりです。
さて、明日から休みでんがな(^^)
ちゃっちゃと風呂入って寝ます!
【情報】
K&S行政書士受験予備校では2月4日に無料説明会を開催される
そうですので、興味を持った方は情報を入手してみて下さい。
http://www.gyosei-gokaku.com/modules/news/article.php?storyid=41
憲法1回目
明日から週末です、
一週間お疲れ様でしたm(__)m
週末に講義受講の方は休息取りつつ
勉強の方を頑張って下さい!
さて、講義の勉強の方ですが...
ちょっと前の話になりますが、憲法1回目の
講義は憲法典の勉強でした。
その中では、初めて聞く単語が多かったです。
「上諭」
上諭...はぁ?なんですかそれ???
こんな感じでした。
だって昨年度の別予備校講座では
説明無かったでしたから。
講義で説明を受けて、「なるほどなぁ...」と。
帝国憲法から日本国憲法に改正された経緯は、
こんな論点(学説)で説明しているのね...知らんかったです。
あとは「憲法前文の法規範性及び裁判規範性について」
かせ先生、説明上手過ぎです。
略図もスゴ過ぎです。
昨年は「苦労・苦痛の受験勉強だった」が、
今年は「楽しい勉強」です。
ホンと昨年は拷問でした...やってもやっても頭に入らないし。
これは個人的な記憶力の問題も多々あります(´・ω・`)モギュ
さて、配信された単元をようやく終えたので、
小テスト・記述式ドリルに挑戦します!
試験問題に仕組まれた罠
昨年の過去問なんですが、
問3 選択肢4
私人による差別的行為であっても、それが公権力との重要な
関わり合いの下で生じた場合や、その私人が国の行為に準じる
ような高度に公的な機能を行使している場合には、法の下の
平等を定める憲法14条が直接適用される。
答え ×
なんで答えが×なんでしょうか?
講義を通してこんな事を教えられました。
問題にある文言の、
「~公権力との重要な係わり合いの下で~」とゆう部分
これは「ステイトアクションの理論」と言って、米国では
この条件下ならば憲法を直接適用出来るとの事です。
講師曰く、問題を作った「石川先生もやるなぁ~!」と(^_^;)
回答を導くためには、大抵「~憲法14条が直接適用される」の
部分で判断すると思いますがどうでしょうか?
直接適用になる15条4項、18条、24条、27条3項、28条の
数値を忘れていたら、これはひっかかる確立は高いと思います。
もし、数値も忘れていたならば、冒頭の「私人による差別行為~」
の文言で判断しなければなりませんが、やっぱり厳しいです。
問題作成者は巧妙に「罠」を問題に仕掛けていたんですね...
巷では「行政書士試験は難易度が上がった」と盛んに言われていたので、
私も認識していた「つもり」でしたが、そんな認識が甘かったとしか
言いようがない程の「奥深い問題」でした。
他の予備校ではこの過去問解説はするんだろうか?
それで、これに関連しての講義ですが、
昭和女子大事件(最判昭49.7.19)
これを用いて学習しました。
この判旨の読み方(噛み砕いた解釈)を教えられたのですが、
昨年に一度学習したのにもかかわらず、「なぜ棄却になるのか?」
「なぜこの論理には矛盾があると評されるのか?」の説明で
「へぇぇ~!」でした。
昨年のσ(^^)の学習不足ももちろんあります。
過去にお世話になった予備校や講師に今更
文句垂れるつもりは毛頭ないです。
このモヤモヤとした心の内はなんなんでしょうか?
自分の自己努力が足りなかったんでしょう。
いや「足りなかった」と言い切りましょう。
次の本試験は見てろよ...と心に刻んで勉強を頑張りますわ。
それにしても、2単元しか講座消化してませんが、既に大金突っ込んだ
甲斐があったと実感できる講義でした!
これから講義が進むんですが、今日のような「おぉ!」ってゆう
驚きが味わえるだろうから、今後が楽しみです!
リターンマッチの受験勉強ですが、楽しんで勉強出来る予備校を
選択することが出来て、幸せ者だなぁと実感の一日でした(^^)
日々淡々と講義をこなす
配信された講座を黙々と処理してます。
憲法は判例学習が多いですが、その中でも
・八幡製鉄政治献金事件
・南九州税理士会事件
・群馬司法書士会事件
これらはどこの講座でも必ず出てくる判例
だと思いますが、どうでしょうか?
ここを学習したんですが、講師の説明の上手さって
言ったらスンゴイですわ!
この判例は他予備校で既に学習していたとはいえ、
略図を用いて事実・争点・判例・解説・過去問を噛み
砕いていくのですが、凄かった...
講師から説明を受けて、上っ面しか理解していなかった事が
判明したのは、「外国人の人権」です。
・森川キャサリン事件
・ヒッグスアラン事件
・定住外国人の地方参政権(最判平7.2.28)
・国民主権と外国人の公務就任(最判平17.1.26)
・塩見訴訟(最判平元.3.2)
森川キャサリン事件なぞは当たり前のように知っていましたが、
塩見訴訟に関しての「現行の社会保障制度」「法律の保証」の
違いは理解していなかったでした。
講義が進むにつれ、自分の弱点がハッキリとしてきており、
「こりゃ点数低いのは当たり前だわ」と反省しきりです。
講座単元が終わると確認小テストと記述式テストが
あるので、さっそく挑戦ですわ!
初講義終了です。
講義の1回目が終わりました。
感想は...
予備校が変わると、同じ事柄を解説するのでも、
こんなにも違うのか...と。
マジでぶったまげましたよ(笑)
しかも、各講義毎に理解度チェックテスト、
記述式対策用テストの2点付き!
至れり尽くせりです。
明日も淡々と講義&復習をこなしていきます!