予備校の活用
次年度試験対策では、前回と同様に予備校を活用しようと思っています。
前回は伊藤塾を利用させてもらったのですが、今回また申し込むと半額になる得点があるそうです。
半額だから超お得だし、申し込むか?
実は申し込まない事に心に硬く決めてました(笑)
理由は、今回の試験では伊藤塾の講座を2つ利用したんですが、そのどちらも私には合いませんでした。
これとは別に違う予備校も活用してたんですが、こちらの予備校から次年度の講座案内が届いたので、こちらに決めたいと思ってます。
お薦め本(法学入門)
- リーガルスタディー 法学入門
- ¥3,045
K&S行政書士受験教室がお薦めしていた本です。
内容はそれぞれのテーマ毎に書かれているのですが、
その記載されている事柄だったり、キーワードが受験予備校の
答練問題に出てきたのばっかりなのには驚きました( ̄□ ̄;)
それだけ基礎中の基礎ってことなんでしょうけども、
買ってよかったと思える本でした。
うさんくさー
たいした事を書いていないブログですが、昨日はなんと
アクセス数196 (゜д゜;)
信じられません(笑)
ロボットサーチとかもカウントされてるのでしょうが、
それにしても急激なアクセス数です。
ほんまかいな?
ブログを初めてやってみた感想ですが、
皆さん更新がよく続くなぁ、と。
んで、ブログの「順位」ってゆう機能があるんですが、
これがまた「本当かいな?」ってゆう順位変動をするんです。
訪問者数だけで順位が決る訳もないってゆうことを
Q&Aに書いてあったんですが、それにしてもσ(^^)の
ブログ順位変動はかなり「うさん臭い」変動です(笑)
もう半月たちました...
本試験から半月もたっちゃいましたね...
1月の結果発表を待たなくても、自己採点でどーにもこーにも
ならない事が判明しているので、σ(^^)は次年度に向けて
勉強あるのみです。
自分なりに考えた次年度対策ですが、まずは年明けまで
行政法と商法(会社法含む)と地方自治を潰します。
なんでかっていうと、行政法は「理解したつもり」になっていて
本試験でエライ目にあったとゆうことと、商法・地方自治は
事前勉強をほとんどしなかったとゆう反省からです。
勉強計画をちゃーんとたてて、地道にその通りやっていけば
良いのでしょうが、なかなか覚えれないんですよ(ノДT)
年末までには各受験指導校の各種コースが発表に
なっているでしょうから、そこから一つ選びたいと思います。
受験を考えている皆さんは独学でしょうか?予備校でしょうか?
σ(^^)はとりあえず今回使用した教本・資料を再読込みしつつ、選択を考えます。
今も残る執行罰って...
- 行政法の勉強やってて「おぉ~!」とゆうページがありました。
執行罰についての説明だったんですが、大抵の教本には
「執行罰は砂防法36条に残るのみ」って書いてあるはずです。
私の教本にもそう書いていました。
ですが、この解説本にはこんな事が書いてありました。
「行政執行法の廃止とともに原則的には廃止されたとされるが、
法整備の漏れの形で砂防法に規定が残っている」塩野・行政法Ⅰ
だそーです(;^_^A
「なぜゆえに」って視点からで試験には出ないんでしょうが、
「漏れ」ってのがねぇ......
この本を満遍なく読み通してみると、とても勉強になります。
あとは国家賠償・保証、不服審査法、訴訟法が残っているので、
今月中には読みきってしまうつもりです。
他のページにも「ふぅ~ん!なるほど,,,,そうだったのか!」ってな
沢山ありましたので、そのうち自分の復習がてらに書いていきます。
こんなこと
今日も行政法をやりました。
んで前に紹介した上記の本を潰し読みしていったんですが、
この中の解説に ( ̄□ ̄;)!! な文章がありました。
それは行政手続法5条1,3項、6条、12条1項の「法的義務」「努力義務」の解説です。
なんで5条だけが法的義務で、それ以外が努力義務なのか.....?
伊藤塾での講義では説明があったのですが、それを上回る解説でした。
それは、
「処分基準の明示によって制裁を受けない違反事例を明らかにすることにが
違法行為を促しかねない等、の理由によるものである」
ふ~む、納得。
それ以外にも詳しく書いているんですが、興味がありましたら
書店にて見てください。
ここまで詳しく知らなくても、本試験では聞かれないでしょうけどもね(^_^;)
こんどは下巻
今日は下巻をパラパラと覗いてみました。
上巻もそうだったんですが、ページを切り離しした際に穴を開けるように
「穴あけ印」が印刷されていました。
それにしても上下巻ともにスゴイ厚さです....
これをチマチマと解いていた日には何ヶ月かかるかわかりません∑(゚Д゚)
ま、楽しみながら毎日欠かさず解いていきましょう。
新しく入手した問題集はこれまたブ○○い!(笑)
今日は時間があったので、大学内にある学生生協に行って来ました。
今週から年内一杯なんですが、LEC・Wセミナー等々の出版物が15%OFFの
フェアーを開催してるんです。
将来的には司法書士試験も受験するので、前々から欲しかったこの過去問集を
手に入れました(^^)
お値段は\5040円とこれまた高いですが、上巻の収録は3つ、
・総則
・物権
・担保物権
下巻は\4200で
・物権
・身分法
・民法総合(?)
の掲載となっています。
上巻は怒涛の852ページ!
地道に楽しみながら解いていきますわ(笑)
行政法の参考書としての1冊
今日は行政法を勉強しました。
重要判例を調べるのに前に買っていた本ですが、通しで読んだ事が
なかったので、今回改めて通しで読んでいます。
この本は伊藤塾で出版している司法試験用の対策本シリーズに
なりますが、評判が良いだけあり、とても読み易いです。
もちろんこの本全ての知識は行政書士試験には必要ないのですが、
自習するのに使う参考書としてはとても良いと思います。
内容は大きく分けて前編・後編(詳細)の構成で、近年の行政書士
試験レベルがあれば十分に読み切れる内容でした。
値段は\3,100円ですが、機会があれば手にとって見て欲しい1冊です。
これ読んでいて思うのは、自分がいかに中途半端な知識を身につけて
「覚えた・理解した」気になっていたかとゆうことでした(´・ω・`)ショボーン
このギャップ部分をしっかりと把握して、「確実に理解する」勉強を
積み重ねていきたいと思います。



