超不定期の妄想記 -17ページ目

城塞都市バレリオ ~激闘の城下~

 今のイベントである大攻防戦。
このマップでの、狙撃の立ち回りなぞをつらつらと。


 の前に。
このイベントに関して1つどうしても言いたいことが。
 このイベントにおいて、兵装とかアセンとか、そんなことは二の次です。
大切なのは1つだけ、とにかくプラントを踏むことです。
攻撃でも防衛でも一緒です。

 このイベント、確かに戦闘は大切です。
プラント攻防における要とも言えるでしょう。
 しかし、何百発プラントに榴弾を撃ち込み、何百発手榴弾を投げ込んでも、占拠ゲージは1ミリたりとも動きません。
どれだけ敵を倒そうが、プラントを踏まなければ何もしていないのと同じです。
 SA戦でさえ、余りにもプラントを踏まない人が多すぎます。
防衛で開幕にAプラント踏んでいたら、味方が1人も来ず代わりに飛んできた味方の榴弾で全く身動きがとれないまま、大量に押し寄せた敵になぶり殺しにされその後無防備なプラントを即効で取られたときには、泣きたくなりました。

 最後にもう一度言います。
とにかく、踏め。


 して、狙撃での立ち回りですが。
言わずもがな、プラント内での迷彩ボンバーマン一択です。
 まかり間違っても遠距離狙撃などしてはいけません。
それは、味方からFFされても仕方がないレベルの悪行です。

 各プラント良い先生ポイントはありますが、踏んでいたらどっちみち長生きはできないので、適当にプラントが見渡せるところに置けばいいでしょう。
地面に置くのもありです。
 凝ったポイントを探しても、それでプラントを踏むのが遅れてしまえば本末転倒です。
それならいっそ、プラント踏みつつプラント内に置いた方が遥かにましです。


 くどいようですが、最後に狙撃での立ち回りの要点をまとめると。
とにかく、踏め。

極洋基地ベルスク ~凍て付く戦陣~

 ついつい書くのをサボってしまいましたが、このマップでの狙撃の話を今更ながらにします。


 結論から言いますと、狙撃では出ないことをお勧めします。
遮蔽物が多く射線が通りづらく、壁により細かく区分され多層に分かれていて直線距離が短いために遠距離狙撃がしづらく、各プラントは余り良い先生の設置場所がなく、他のマップに比べて爆発物が投げ込まれやすいので迷彩ボンバーマンもしづらく。
 はっきり言って、非常に厳しいです。

 Cプラント及びその広場は、射線も取りやすく先生も有効なので、ここでピンポイントで使うのはありだと思います。
ガンターレットの封鎖も重要だし。
 ただ、ガンターレットのおかげで他のプラントの何倍も爆発物が飛んで来るので、安易な迷彩ボンバーマンは厳禁です。

 また、センサーの弱体化の効果もあり、奇襲はかなり有効です。
この際には爆発物が余り飛んでこない(慌てて取り敢えず踏みに来ることが多い)ので、迷彩ボンバーマンも有効です。


 ただこう、身も蓋もない事を言ってしまうと。
そこまで苦労して狙撃に乗るよりも、他の兵装に乗った方が、このマップでは勝利に貢献することもポイントを稼ぐことも出来ると思います。

炸薬狙撃銃

 寝るまでに時間がないので、簡単に特徴を書いてみます。


 系統を通しての短所として。
・ レティクル収束が異常に遅い(3~4秒くらい?)
・ 重い(ブレイザー系統と同等以上)
・ リロードが長い(LZ狙撃銃系統と同等)
・ 反動がでかい(初期型のβ腕立射で角度にして40度近くは跳ね上がります)

 特にレティクル収束の遅さは致命的で、クイック射撃は使いものにならないレベルです。
連射式は、反動のデカさ故に、遠距離狙撃は不可能に近いです。


 逆に長所ですが、着弾点で爆発が起きるという1点のみに尽きるでしょう。
相手の足元を撃てば多少狙いが逸れても当たりますし、複数の敵を巻き込むことも可能。
それでいてしっかりHSは入るので、破壊力はかなりのものです。
 設置武器の撤去にも役立つでしょう。

 また竹槍も、空中から撃ち下ろしたり、少し離れた地面を狙うことにより、他の狙撃銃ではあり得ないほど簡単に命中させられます。
特に連射式の竹槍は強力で、瞬間に着弾して爆発する連射式グレネードを撃っているような感じになります。


 最後に私の感想を言いますと、今までの狙撃銃と余りに勝手が違い、癖が非常に強く、全く使いこなせませんでした。
色々可能性を秘めているとは思いますが、正直現状、デメリットに見合ったメリットがあるとは言い難い気がします。
 もし興味を持った方がいらっしゃいましたら、先ずは初期型で試してみることをお勧めします。