超不定期の妄想記 -15ページ目

極洋基地ベルスク ~純白の先途~

 最近なかなか平日にプレイ出来ず、今週のマップについても今更ながらの更新です。


 さて、結論から書きますと。
残念ながら、狙撃とは余り相性の良いマップとは言えないでしょう。

 相変わらず遮蔽物が多く、射線が通りづらいです。

 迷彩ボンバーマンでプラントで暴れようにも、プラントがほぼ地下の狭いところにあるため、効果的ではありません。
大抵の相手が、プラントを踏みに来る前に爆発物を投げ込んでくるからです。
特に、ガンターレットに見張られているDプラントでは、全く効果がないと言っても過言ではないでしょう。
 また、ほとんどのプラントが屋根の上からでも占拠できることも、やりづらい一因でしょう。
プラントを攻めるにしても守るにしても、大きく開けて真っ平らな屋根の上で暴れる訳にもいかず、そこで踏まれていてはどうしようもありません。

 とは言え、全く使えない訳でもなくて。
以下の状況ではかなり有効です。

・ 北スタートで、Aプラントを取り返す時
 ほとんどの敵が下を通過してベースに向かうため、屋根の上で踏まれることがほとんどありません。
・ Bプラント攻める時
 屋根の上はガンターレットの射程内であるため、味方が来ているなら踏まれることは少ないです。
・ Cプラントを東から(横から)攻める時
 ここの屋根の上も激戦区なため、踏まれることは少ないです。
 また、全プラント中最も爆発物が飛んできづらいので、一番効果的なプラントです。
・ Eプラントを南から攻める時
 ここは屋根の上も踏まれやすく、爆発物も飛んできやすいのですが。
 南のビルの出口の所にある台の上に先生を置くと非常に効果的なので、一応紹介。

 こんな所でしょうか。


 とにもかくにも。
狙撃のみにこだわらず、柔軟に兵装を乗り換えることが要求されるマップ、と言えるでしょう。

コクリコ坂から

 やっとこさ観てきました。


 近年のジブリ作品は、何とも今一歩物足りない所がある作品ばかりでしたが。
これは、1つの作品として完成されており、個人的には名作と呼べる出来だと思います。

 とは言え、好みは分かれると思います。
何か特別な事件が起きる訳でなく、時代設定も人物設定も古く、キャラの心情の描写がほとんどなく。
 およそ、昨今の流行とは真逆の作品と言えるでしょう。
自分はそこが非常に気に入ったので名作と挙げましたが、好みに合わない方にはとことん退屈でしょう。


 と言う訳で、その中身も作りも「昔懐かしい」作品になっている今作。
そこに惹かれる方は、是非一度ご覧になって下さい。

ペプシ カリビアンゴールド

 ちょっと前に飲みました。


 ラベルによると、「カリブ海の高級リゾートをイメージした爽やかなコーラ」だそうですが。
非常に甘ったるいです。
どこが爽やかなんだか理解できません。

 例えるなら。
「黄金糖」を溶かして炭酸にしたもの、でしょうか。
 それを500ミリリットル、飲めるわきゃありません。


 決して不味いという訳ではないですが。
1本を飲み干すことの難しさで言えば、過去のシリーズでも最高クラスでしょう。