■GWの渋滞予想
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
いよいよGW(ゴールデンウィーク)週間に入りました。
みなさんは、どんな計画を立てたでしょうか?
今年は円高やオイルサーチャージの影響もあり、海外旅行に出かける人も多いのでは・・・。
と思っていたら、不況の影響か(?)・・・意外とそれほどでもないとのこと・・・。
更に、今回の豚インフルエンザの影響で・・・。
ということは、国内旅行が活況を呈する可能性あり・・・?
定額給付金も支給され、高速道路料金の値下げもあり、「安・近・短」志向で国内の主要観光地につながる道は大渋滞になる可能性があります。
高速道路などは、既に渋滞予想を出しており、例年以上の混雑を予想しているようです。
特に、高速道路1000円効果は絶大で、混雑することは間違いないと思います。
それを考えると、渋滞が分かっていながら出かけるのが嫌になってきました。
高速道路の安くなった分、時間がかかってしまうというのは、とても悩ましいところです。
個人的には、「時は金なり」と考えているので・・・。
ということは、都市部でGWを楽しむことがベターな選択ということになるかもしれません。
都市部でGWを楽しむというのは普段忙しい僕にとっては、意外とゆっくりした時間が過ごせてリラックスできるかもしれません。
近場でも温泉&食は揃うので、十分楽しめると思います。
また、大型の書店などは利用価値が高く、1日いても飽きません。
読みたいと思っていた書籍がたくさんあるので、書店には毎日通うような気がします。
ショッピングもより楽しめるような気がします。
雑貨などを見て回りたいと思います。
残念なのは見たいと思うような映画がないことぐらいです。
出かけるとすれば、愛車のボルボXC70に愛犬ハリーちゃんを乗せて、好きな音楽を聴きながら近場をドライブというのがベストな選択です。
少し遠出ということで、山口県の友人夫妻のところに遊びに行きます。
久しぶりに会うので、今から楽しみです。
何となく、脱力系のGWになりそうですが、その分リラックスできそうです。
GWの渋滞予想をどう考えるか・・・、回避する方法はあるのか・・・、無理しないのが一番だと思います。
■カラオケBOX化する我が家
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、買い物三昧の1日でした。
ワインクーラー、空気清浄機(アロマ機能あり)、パソコン関連商品・・・etc。
そして、Wiiカラオケ。
既に、NTTのひかりTVで通信カラオケが可能な状態なのですが、Wiiカラオケがどうしても欲しくなり、本日購入となりました。
しかも、タダ(無料)で購入できました。
タダ(無料)というのは語弊がありますが、某家電販売店でのポイントが貯まりまくっていたので、その一部を使ったといのが正しい表現です。
早速、ディナーの後に家族で試したのですが、余りにも盛り上がってしまい、我が家がカラオケBOX化してしまいました。
Wiiカラオケを我が家のAV機器と連動させると、本当にカラオケBOXが出来上がります。
防音機能の高いマンションなので、周囲を気にすることもなく、大騒ぎできます。
また、スピーカー他のAV機器も相応のブランド製品を揃えているため、その辺のカラオケBOXよりいい環境となっています。
当然、ソファーなども僕のお気に入りで、好きな食べ物と飲み物を揃えることができるので・・・。
今回は家族でのお試しという感じでしたが、いつものように沢山の友人を招いてのカラオケ大会が開催されるのは間違いないと思います。
最近は、めっきりカラオケBOXを利用する機会もなくなりましたが、Wiiカラオケが日常化すると、カラオケBOXというビジネスに相当な影響を与えるような気がします。
通信機能の発達で自宅がプレイスポット化していくのは間違いないと思います。
そうなると、カラオケBOXやゲームセンターなどは不要となり、コンテンツを提供できる企業が強みを増すと思います。
300円で24時間利用可、しかも30000局以上が選曲可というのは凄いことです。
みなさん、Wiiカラオケをもう試されましたか?
きっとクセになりますよ!
■鹿児島プロジェクト
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
いよいよ鹿児島プロジェクトが動き始めました。
鹿児島市における「食」の観光化を推進するために、官民一体となったプロジェクトの開始です。
最終的には協議会形式で活動していく予定ですが、暫くは準備会的位置づけで関係各位とミーティングを重ねていきます。
本日は、2回目の会合ですが、とても重要な内容を話し合いました。
事業の性質上、詳細は割愛しますが、3カ年計画となっており、初年度は事業気運を内外で高めていくための重要な年となります。
そのためにも、事業コンセプトを確実に固める必要があり、本日は3時間半を超えるハードなミーティングでした。
準備会におけるバリュー・クリエーター佐藤のポジションは、プロデューサー&コーディネーター的な役割です。
本日も、蒼々たる顔ぶれのミーティングでしたが、とてもリーズナブルな方々で予定通りの進行ができました。
参加された方々に感謝・感謝です。
さて、鹿児島の食といえば、黒豚やさつま揚げ、ラーメン・・・etc、たくさんありますが、これから取り組む事業は、「食の維新」と言われるような展開を考えており、世の中に相当なインパクトを与える内容にしていきたいと思います。
夕方からは、場所を居酒屋に移し、美味しい料理と焼酎を囲んで懇親会となりました。
ここでいただいた料理が抜群に美味しく、鹿児島の食に関する奥深さを体感しました。
このお店は有名で気がつくと多くのお客さんで溢れていました。
懇親会とはいえ、「食」に関する話題満載で、昼間のミーティングの第2部という感じでした。
この日は、城山観光ホテルでの宿泊となったので、温泉を堪能させていただきました。
何度もこのホテルを利用していますが、本当にいいホテルだと思います。
朝は、有名な朝食バイキングを楽しみにしていたのですが、6時台に出発しなければならず、残念でしたが、フロントの方の計らいでサンドイッチを用意して持たせてくれるということになりました。
こういう対応は利用者にとって大変ありがたいサービスだと思います。
いよいよ本格的に活動し始めた鹿児島プロジェクトですが、事業を成功に導くために注力していきたいと思います。
準備会のみなさん、頑張りましょう!
■中四国じゃらんとの連携
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、昼にJTB九州とリクルートの方々と今後のコラボ企画に関するランチミーティングを行いました。
詳細は割愛させていただきますが、観光業界にとって画期的な企画が実現する可能性が出てきました。
その橋渡しを(株)バリュー・クリエーション・サービスがさせていただきました。
今後が益々楽しみになってきました。
午後からは、5月から本格稼働するホテル再生事業に関する打ち合わせを行いました。
ホテルの経営をバリュー・クリエーター佐藤的発想で再生させていこうと考えています。
夕方からは、リクルート時代のメンバーが中四国じゃらんの責任者になったということもあり、じゃらんリサーチセンターの方々を含め、今後の行政営業に関する打ち合わせを行いました。
久々に懐かしい顔ぶれに何となく昔を思い出し、ワクワクしてきました。
いよいよ、中四国エリアへ進出することになりそうです。
色々と話をしていると、九州とは違ったマーケット特性があり、それをどう攻略するかが今後の課題だと思います。
だだし、可能性としては伸びる要素は大きく、遣り甲斐のあるワークだと思います。
行政営業に関していえば、やはり現場を知っていることは最大の強みです。
当時は外からしか見えなかったことが、今は内から見えます。
そこを知っているか、知らないかは、その先にある獲得したいことに大きく影響するのは当然です。
リクルートの方々は物事の理解度と柔軟性において長けており、とても有意義なミーティングができます。
そういう意味で、新しいことにチャレンジする時にとてもスムーズでリーズナブルに実行に移せます。
打ち合わせの後は、バリュー・クリエーター佐藤の行きつけの飲食店に場を移し、懐かしい話題で盛り上がりました。
卒業しても現在のビジネスの延長線上でつながっていることは、とても嬉しく思います。
今後の中四国じゃらんにできるだけ貢献できるように協力していければと思います。
今後が益々楽しみです!
■大分県自治労後援会in別府
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、別府市で大分県自治労の方々に地域活性をテーマに講演会を行いました。
以前、大分県東部振興局の依頼で別府市内で後援会を行った際に、別府市の職員の方が受講者として参加しており、その方が繋いでくれたのが縁で今回の講演会となりました。
講演会の演題は、「地域活性における課題と成功に導くシナリオ」です。
ポイントとしては、「自分サイズの戦略」×「共働による推進」です。
これまでも色々な地域で講演会を依頼された時に使っている内容ですが、とても評判の良い内容となっています。
どの地域にも共通する話題であり、特に自治体職員は興味を魅かれるようです。
今回は、大分県自治労のある分科研究会からの依頼だったのですが、内容が素晴らしいということで、分化研究会の方々以外にも声をかけたようで、想定以上に人が集まったようです。
会場となった別府市の市長をはじめ、県会議員や市会議員、大学教授なども参加していました。
講演会は90分のフルコースとなっており、たっぷりと内容の濃いトークとなりました。
受講者は真剣に聞いており、メモを一生懸命とっている姿が目に付きました。
講演会の後は、「地域活性・まちづくり」に関する分科会が行われました。
バリュー・クリエーター佐藤は、オブザーバーという立場で参加しました。
詳細は割愛しますが、地域における「地域活性・まちづくり」の現状と悩みがよく理解できました。
オブザーバーという立場で参加したのですが、気が付くと、色々とアドバイスを求められていました。
結論の出る会議ではなかったのですが、7月に再度検討会があるとのことで、バリュー・クリエーター佐藤も再び参加することになりました。
検討会の後は、当然、懇親会が行われました。
懇親会の場でも、多くの方々と「地域活性・まちづくり」に関して盛り上がりました。
また、バリュー・クリエーター佐藤の故郷である大分県の今後についても熱いトークが繰り広げられました。
この日は別府に宿泊となり、温泉に入って、早めに寝ました。
久しぶりに入る別府の温泉は懐かしさを感じ、一瞬ノスタルジーに浸ってしまいました。
今後も、故郷・大分県にために様々なカタチで協力していきたいと思います。
本日の関係各位の皆様、お疲れ様でした。
■宮崎ブームに陰り
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の新聞で「宮崎ブームに陰り?」という記事がありました。
東京・新宿のアンテナショップ「新宿みやざき館」の売り上げは対前年で21.4%減と大きく落ち込んだようです。
大阪での売り上げも落ちており、こうした結果から「宮崎ブームに陰り・・・」となったようです。
それでも、東国原知事が就任する前に比べれば大きく伸びているので宮崎県としては「売上が高止まりした」と考えているようです。
これについては、来年の結果を見てみないと何とも言えませんが・・・?
個人的には、「宮崎ブームに陰り」は正しい考えています。
例えば、高速道路のSA・PAでは宮崎ブーム絶頂の時は、宮崎だけでなく九州各地のSA・PAで宮崎の商品が売られていましたが、昨年はめっきり見なくなりました。
考えてみれば、他県で東国原知事の顔入りの商品が売れている姿は滑稽でしかありません。
売る方も売る方ですが、それを買う方も買う方だと思います。
単なるブームは必ず終りが来るものです。
バリュー・クリエーター佐藤の口癖ですが、「一過性のブームは結果として地域の衰退を加速させる」という言葉があります。
歴史的に見て真実です。
以前もこのブログで書いた記憶がありますが、そもそも今回のブームで売れた商品のほとんどが元々宮崎にあったもので、それにタレント知事の顔入りパッケージを乗せただけで売れたというのは、一過性のブームそのものです。
今は商品の中身で差別化を図ることは難しく、売り方で工夫する必要があります。
しかしながら、売上拡大を続けるには、本物の商品でなければなりません。
特にオリジナル性が要求されます。
今回のブームにのって設備投資などした企業はこれからが大変だと思います。
この数年で設備投資分を回収していれば問題ありませんが・・・。
それでも、維持コストはそれなりにかかってきます。
経営力が問われるでしょう。
現状が厳しいとどうしても小手先の戦略に乗ってしまいがちですが、その先(ブームが去ったあとのこと)を考えた戦略構築が必要だと思います。
宮崎県は、今年が正念場だと思います。
ここを乗り切れれば、本物になれるような気がします。
頑張れ、宮崎県! 応援してます!
■ラグジュアリーマーケット
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、(株)リクルートにて旅行業界におけるラグジュアリーマーケットに関するアドバイスを求められ、ミーティングに参加しました。
バリュー・クリエーター佐藤が公私ともにラグジュアリーマーケットに精通しているとのことで白羽の矢が立ったようです。
確かに、ラグジュアリーマーケットについては詳しい方だと思います。
事業に関わることなので、今回のミーティングでの詳細は割愛しますが、中々興味ある内容でした。
この種のマーケットはパイは小さいけれど、世の中に与えるインパクトは相応のものがあり、そこに着手しているか、していないかで見えてくるものが異なります。
単なる金持ち相手の商売という捉え方だと、それほど面白くないのですが、このマーケットが作り出すトレンドが他に与える影響を考えると、意外と面白くなってきます。
日本の旅行業界においては、まだまだ開拓の余地が大きく、やり方次第だと考えています。
個人的には、僕のプライベートをより充実させてくれるようなサービスが提供されるようになると嬉しいと考えており、そのためであれば協力は惜しまないと思っています。
さて、旅行業界において「ラグジュアリー」という言葉を使うと、どうしても宿泊施設を意味する感じですが、もっと広義で使うことでマーケットの捉え方が変わってきます。
例えば、どこにでもありそうな「街歩き」をラグジュアリーマーケット化してみるとどうなるのか・・・?
意外と面白い展開が考えられます。
また、食事に関しても単に高価な食材を使用するという単純なことではなく、ある種の体験を加えるともっと面白くなります。
ある種の体験とは・・・秘密です。
バリュー・クリエーター佐藤ならではの発想です。
恐らく、商品化は可能だと思います。
要は、物事の捉え方次第で、視点をどこに置くかでその先にあるモノの見え方が変わってきます。
ラグジュアリーマーケットについても、これまでと同じ捉え方では、これまで以上のものは為し得ません。
本日のミーティングで感じたことは、(株)リクルートが今後どういうアクションに出るかが楽しみになってきたということです。
今後に期待したいと思います。
■「うたばん」で日田どん鍋が・・・
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日20:00から放送された「うたばん」(とんねるずの石橋&スマップの中井)にて、ご当地グルメとして日田どん鍋が紹介されました。
日田どん鍋の他にも3つほどご当地グルメが紹介されましたが、ゲストのダイゴが一押しだったのは、日田どん鍋でした。
きゅうしゅう旅づくり塾のプロデューサーであり、日田どん鍋の仕掛け人でもあるバリュー・クリエーター佐藤としては嬉しい限りです。
番組終了後に多くの方々から電話やメールをいただきました。
季節的には鍋シーズンは終わっているにもかかわらず、こうして日田市のPRに一役買っているという事実が、今回の取り組みが本物であったことの証拠です。
ご当地グルメブームといわれて久しくなりますが、これだけの短期間でここまで成長させることができたのは、きゅうしゅう旅づくり塾の凄さです。
一連の流れが超戦略的であり、メディア視点×カスタマー視点の賜物です。
バリュー・クリエーター佐藤は肩書きだけのインチキコンサルタントとは異なり、画を描くだけでなく、成功に導くことを常としています。
相手と目標を共有し、ゴールまで並走するというスタイルです。
地域活性という難題に取り組む中で、感じたことは、この分野の専門家といわれる人たちのほとんどが企画屋に過ぎないということです。
今、地域活性に必要なことは、きっちりとゴールに導いてくれるコンサルタントです。
結果を出すには時間もかかるし、お金にならないことも沢山やらなければなりません。
地域活性を単なる商売と考えると、正直割に合わない商売だと思います。
一方で、単なる使命感や、遣り甲斐などでは到底実現できない世界です。
この分野で将来飯を食っていこうと思っているなら、相応の覚悟が必要です。
また、相応の余裕が必要です。
そして、超戦略的で、超行動的でなければなりません。
別に格好つけているわけでななく、これが現実です。
ご当地グルメの本懐は、美味しい料理の開発ではなく、地域をPRできる食を開発することにあります。
そこを履き違えると、日田どん鍋のような結果を産み出すことはできないでしょう。
日田どん鍋はこれからが正念場です。
ここまでのシナリオは最初から織り込み済みであり、これから相応の時間をかけて本当のご当地グルメに育て上げる必要があります。
いいスタートが切れたことは事実なので素直に喜ぶとして、今年度もアグレッシブに仕掛けたいと思います。
みなさん、ご期待ください。
■できない理由を並べる人たち
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
バリュー・クリエーター佐藤のところには日々、多くの方々から相談ごとが持ち込まれます。
自治体であったり、企業であったり、個人であったり・・・。
問題は、自ら相談を持ち込んでおいて、こちらが解決策やアドバイスをしていると、その都度、できない理由を並べる人たちの存在です。
結論から言うと、こういう人たちとは関わりたくないと思っています。
時間の無駄です。
以前にも書きましたが、僕はこういう人たちを「時間泥棒」と呼んでいます。
できない理由を並べることで自らの正当性を納得しようとする行為自体、何も産み出さない無駄な作業です。
だったら、最初から悩まなければいいのに・・・と思ってしまいます。
そういう人たちに限って、仕事をしているフリをするのが得意です。
生産性のない仕事を一生懸命やっているだけなのに・・・。
できない理由を並べたところで、自分が抱えている課題を解決できないことは冷静に考えれば理解できるはずなのに、彼らの口から出てくるのは必ず「できない理由」です。
できる人というのは、人からアドバイスをもらった時には、まず行動してみる人です。
行動して(=実践)してみて、できなかった時に初めて「できなかった理由」を口にするべきです。
この場合は、アドバイスした相手にとってもリーズナブルです。
「できない理由」と「やってみて、できなかった理由」では大きく異なります。
よく「できない理由を並べる前に、どうすればできるか考えよ」と言いますが、できない理由を並べる癖がついた人たちの思考回路には「どうすればできるか考える」というフェーズは欠落しています。
ですから、何度やってもできない・・・。
悲しいことです。
みなさん、こういう人にならないように、日頃から気をつけておきましょう!
「時間泥棒」と言われないためにも・・・。
■人的ネットワークの拡大
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午前中にリクルートの方々と九重町役場を訪問し、今後の観光戦略に関する提案を行ってきました。
九重町といえば、「九重夢大吊橋」で有名になりましたが、九重夢温泉郷と謳っているように温泉で有名な地域です。
しかしながら、観光集客においては、「九重夢大吊橋」効果を宿泊や他の観光経済効果につなげることができずに今後どういう方向に行くべきかが最大の課題ということでした。
そこで、バリュー・クリエーター佐藤的発想に基づき、様々な解決プログラムを提案した次第です。
九重町の件が終わったタイミングでホテル風早のオーナーから「豆田町の麦屋(蕎麦屋さん)でRKBの納富さんとランチしよう」という連絡をもらいました。
RKBの納富さんといえば業界では超有名人で彼女の人的ネットワークは凄まじいものがあります。
以前から、色々なところでお会いしてはいましたが、ゆっくりと話す機会に恵まれず、現在に至っていました。
今回のランチミーティングはあの有名な華道家である「假屋崎省吾」さんの企画イベントを日田市で実現したいという打ち合わせでした。
既に、飯塚市(福岡県)、鹿島市(佐賀県)で実施されており、実は大分県でということで候補地を探していたようです。
ランチミーティングで大方の企画内容を確認し、日田市長へのプレゼンにも同行しました。
その後、イベント期間中の会場視察なども行い、若干の課題はあるものの、実現させる方向で話がまとまりました。
その過程で、納富さんと地域活性や観光振興について話し合ったのですが、とても考え方が似通っており、協力することで色々なことを実現に導きましょうということになりました。
そして、余りにも話が盛り上がってしまい、結局、ディナーもご一緒することになりました。
ディナー会場はホテル風早のオーナーが経営するレストラン秋子想です。
美味しい食事をいただきながら、昼間の話の続きを延々にしたのですが、その中で共通の知人が多いことに驚きました。
そして、納富さんの人的ネットワークの広さに驚かされました。
ホテル風早&レストラン秋子想という「場」は人的ネットワークを繋ぐ強力な磁力を持っており、ここを訪れる度にバリュー・クリエーター佐藤の人的ネットワークは拡大しています。
しかも、超有名人ばかりです。
レストラン秋子想での美味しい食事の後は、ホテル風早のラウンジに移動し、あの「筑紫哲也」さんがいつも座っていた椅子を囲み、美味しいコーヒーをいただきながら、更に楽しい会話を堪能しました。
とてもブログなどで公表できないような話題満載で、みなさんにお伝えできないのが残念ですが、本当に楽しませていただきました。
そして、近いうちに納富さんの番組にバリュー・クリエーター佐藤が出演するという話にまで展開しました。
おまけに、福岡までクルマで送っていただき、今福岡アジア美術館で行われてる「白州次郎と正子の世界展」(納富さんプロデュース)のチケットまでいただきました。
「白州次郎と正子の世界展」には行こうと思っていたので、とてもラッキーでした。
今回も僕の人的ネットワークに強力な人物が加わりました。
ホテル風早のオーナーに感謝・感謝!