■加速する日帰型観光
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
九州新幹線全線開業に向けて九州各地の自治体(特に観光地を抱える自治体)が観光客誘致に躍起になっています。
今年は、その最終仕上げの年となります。
一方で、高速道路も2000円(普通車)で平日も休日も乗れるようになる日も間近・・・?
観光地にとっては、これを好機と見ており、それはそれで正しいと言えます。
ただし、宿泊型の観光は要注意です。
最近のバリュー・クリエーター佐藤の講演会では、このことに対して詳しく解説をしています。
要するに、日帰型観光の加速です。
これまでも、宿泊型観光が厳しくなり、日帰型観光が加速してきましたが、今後は益々、この傾向が強まります。
時間距離的な概念が変化することにより、観光客の行動形態にも変化が生じます。
これまでは、宿泊を伴わないと行けなかった地域に日帰りで行けるようになります。
問題は、宿泊する理由を地域や宿泊業が提供できるかという点です。
基本的に、今の観光は「温泉+食事+イベント」の組み合わせです。
そこに、宿泊としての宿泊施設(旅館・ホテル)は絶対的な要素として消え去りつつあります。
これは、全体的な傾向を述べており、その一方で、魅力ある宿泊施設だけが勝ち残るという現実があります。
宿泊施設にとっては、これからは本当の意味で生き残りをかけた戦いが待っているのです。
バリュー・クリエーター佐藤の提言としては、「宿泊施設よ、日帰型観光の拠点として再生せよ!」です。
一般的には旅館・ホテルは宿泊を目的とした施設です。
しかしながら、日帰型観光の拠点としての活躍の場は開かれています。
カスタマー視点で考えれば一目瞭然です。
これを詳しく解説するには時間を要するため割愛しますが、間違いなくこういう時代が迫っています。
売上重視から利益重視への経営転換とも言えます。
儲からない宿泊を取るか、儲かる日帰を取るか・・・?
どうすれば、利益ベースで儲けられるのか・・・?
宿泊施設を科学すれば答えは見つかります。
これこそが、バリュー・クリエーター佐藤流の宿泊施設再生プログラムに他なりません。
当然、日帰だけでなく宿泊も再生させますが・・・。
今年度は、この手の講演会にニーズがありそうです。
楽しみです。
■美味しいお店を発見
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日のことですが・・・。
美味しいお店を発見しました。
お店の名前は伏せますが、イタリアンのお店です。
我が家で夕食を食べ終えた頃、ある女性の友人から妻に連絡があり、「これから飲みに行きませんか?」とのこと。
当然、僕も誘われ・・・。
僕たちは食事を済ませた後だし、彼女はこれから食事ということで・・・。
店選びが・・・?
我が家の近所には、あらゆるジャンルの飲食店があり、食事をする際の店選びには事欠きませんが、今回のような状況になると・・・。
意外と店選びが難しいことに気がつきました。
そんなことを話しながら、とりあえず近所を散策して新たなお店を発見しようということになりました。
22時を過ぎても、近所のお店はお客さんでいっぱいで、「本当に世の中不景気なのか・・・?」と疑いたくなる感じです。
歩いているうちに、何となく「イタリアンがいいね!」ということになり、条件を満たすイタリアンのお店を探すことになりました。
10分程度歩いていると、ワイングラスをデザインした看板が目に留まり、気がつくと地下に続く階段を下りていました。
こういう時の僕の勘は鋭いものがあり、大概外れることはありません。
お店のドアを開けると、そこには、とてもいい雰囲気の空間が広がっていました。
迷うことなく、入店です。
早速、メニューをいただき拝見すると・・・。
想像していた通りのメニューが並んでいました。
まずは、ワインをオーダーし、次いで食事メニューから各々が食べたいものをオーダーしていきました。
ワインは3種類をオーダーしました。
3人とも一人でワイン1本は空けるほどワイン好きなので・・・。
当然、飲み比べを楽しみます。
料理はどれも美味しかったのですが、個人的には生ハム、ホワイトアスパラ、チーズが最高でした。
楽しい会話と美味しいワイン&料理で気がつくと、深夜になっていました。
この時間になってくると、夕食を済ませたとはいえ、少しお腹が減ってきました。
最後の〆に、パスタをオーダーしました。
このパスタも当然美味しく、食べ終わった後に、今度は他の友人も誘って集まろうという企画が決まりました。
夜の散策で発見した新たなお店に感動です。
これからも、夜の散策を継続していき、新たな発見を楽しみたいと思います。
■今期の事業計画について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、日田市観光協会にて幹部スタッフと今期の事業計画についてミーティングを行いました。
昨年度は、色々な意味でチャレンジの年でした。
終わってみれば、大きく成長を遂げた1年だったと思います。
昨年、理事会には中間報告を行いましたが、当初の事業計画を大きく上回る事業内容となりました。
国の緊急経済対策などの影響もあり、予想外の事業拡大となったのですが、振り返ると、「よくやれたなぁ」というのが実感です。
一方で、「よく頑張ったなぁ」というのも実感です。
観光協会は普通の企業とは体質が異なるため、企業経営のスキームを導入しつつも、全てが企業のようにいくわけではありません。
そのあたりを見極め、上手く事業運営することこそ、事務局長の仕事だと思います。
さて、今年度はこれからの3年を軌道に乗せるための1年となりそうです。
この3年間やってきたことを基礎にして、次のステップに踏み出す準備を進めていきます。
本日のミーティングは、このことを踏まえての事業計画の打ち合わせでした。
勿論、観光協会だけでなく、行政とも話し合っていかなければならない案件もあり、5月の総会までには整理していく必要があります。
そういう中にあって、幹部スタッフが確実に成長しており、多少の困難は覚悟で新年度に臨みたいと思います。
スタッフ一同で力を合わせて頑張ります。
ご期待ください。
■いよいよ第5期スタート
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日より、(株)バリュー・クリエーション・サービスの第5期がスタートしました。
創業以来、全力で駆け抜けてきました。
気がつけば、もう5年目に入っていました。
事業は順調です。
これも単に応援してくださる皆様のお陰です。
地域活性をテーマとした企業として誕生した(株)バリュー・クリエーション・サービスですが、今では多くの分野の業務に携わっています。
当然、観光振興を主としたものが多いのですが、最近は観光振興に関係ない分野へも積極的に参入しています。
(株)バリュー・クリエーション・サービスの事業は大きく4つのカテゴリに分かれます。
■組織プロデュース
■商品プロデュース
■イベントプロデュース
■講演会&セミナー
詳しくはこちら ⇒ http://www.vcs.co.jp/
この4年間を振り返ると、我ながら、よくやってきたなぁ・・・とつくづく思います。
企業といっても僕ひとりでやっている訳で、毎年増えていく案件数を考えると、昨年が限界とも思えます。
一方で、バリュー・クリエーター佐藤の能力によるところが大きく組織化できないことが課題でもあります。
それはそれで、増え続ける依頼案件を考えると悩ましいところです。
ただし、個人的には企業として大きくするつもりはありません。
企業として売り上げを追いかけたり、他企業と競争したりすることは起業当初から全く考えていません。
これからも、この考え方は恐らく変わらないと思います。
何者にも縛られない自由が欲しくて起業したわけで、これが変わってしまうと・・・。
第5期は、売り上げ拡大よりも内容に納得のいく仕事を選択していきたいと思います。
その為に、やるべきことをやるだけです。
とにかく、楽しむこと。
それが全てです。
今年度も1年間エンジン全開で行きますので、よろしくお願いいたします。
■スタッフミーティング
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、日田市観光協会にて月例のスタッフミーティングがあり、懇親会も兼ねて参加しました。
この1年間で観光協会の事業規模が拡大したため、スタッフの数も増え、それに伴い、各々がどんな業務を行っており、どんな成果を上げ、どんな課題を抱えているかを共有する必要があります。
そこで、月例でこうしたミーティングの機会を持つことになっています。
このことは、僕が強制したわけではなく、スタッフ自ら企画したもので、この辺りにスタッフの成長を垣間見ることができます。
日田市観光協会の当面の目標は「僕がいなくても問題ない組織になること」に他なりません。
これが実現した時こそ、日田市(行政)が望む、観光協会の体質強化事業が終了するのだと思います。
前回のミーティングは別件があり参加できませんでしたが、ワークショップ形式で各々がやっている業務を可視化し、情報共有を行いました。
今回は、「この4月から取り組みたいこと」を各々が書き出し、全員の前で発表・共有を行いました。
中には業務だけでなく、プライベートなこともあり、お互いを良く知るキッカケにもありました。
当然、事務局長である僕もスタッフと同じように発表しました。
こうしたミーティングが僕を通さなくても自主的に行えるようになっていること自体が組織として成長していると思います。
そして、それを事業の数字が裏付けています。
昨今、色々な観点で日田市観光協会に視察に来られる自治体や観光協会が増えていますが、単なる戦略だけでなく、こうした取り組みもレクチャーしたい内容です。
一人のカリスマ事務局長よりも、複数の優秀なスタッフで構成される組織の方が理想です。
日々成長する優秀なスタッフのお陰で、更に大きな夢に向かって事業拡大を目指せそうです。
その辺りは、これから幹部スタッフとともに計画していければと思います。
本日は、スタッフミーティングを弥助寿司さんで行い、ミーティング終了後は大ブレイク中の「ひたん寿司」をはじめとした美味しい料理を堪能しました。
この場で、寿司組合の組合長より、今回の「ひたん寿司」に対する観光協会の取り組みに対してスタッフ全員に感謝の言葉をいただきました。
これこそが、地域との連携であり、地域活性だと思います。
今後も、こうした「やる気のある方々」とのコラボレーションを積極的に推進していきたいと思います。
今後にご期待ください。
■湯の鶴温泉にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、熊本県水俣市の湯の鶴温泉にて講演会を行いました。
この講演会は、湯の鶴温泉の再生計画を手掛ける企業から依頼を受けて行ったもので、昨年の鹿児島県の市比野温泉に続く第2弾といった感じです。
この温泉地は名前は知っていましたが、実際に訪れるのは初めてでした。
イメージとしては、昔の湯治場といった感じです。
しかしながら、昨今の観光トレンドに乗り遅れ、完全に衰退の一途を辿っている観光地の1つです。
原因は明確で、都市圏からの時間・距離的なことが最大のポイントです。
加えて、宿泊施設の老朽化および廃墟が景観を損ね、イメージダウンの原因となっています。
当然、食の観光化も遅れており・・・。
正に、活性化というよりも再生といった言葉で語るべき観光地だと思います。
今回は、翌日のスケジュールもあり、クルマで福岡から向かいました。
初めてということもあり、予想以上に遠く感じました。
九州新幹線が全線開業すると、新水俣駅利用でもっと近く感じるようになるのでは・・・。
一方で、新水俣駅からの2次交通が・・・。
湯の鶴温泉に着くまでは、本当に「辛い・・・」という言葉しか浮かんできませんでした。
ところが、現地に着いて、コンサルタントの方々に湯の鶴温泉を案内してもらうに連れ、イメージが変化してきました。
そして、講演の最初に「この地域は本気で取り組めば再生できる地域ですね!」と語っていました。
バリュー・クリエーター佐藤が気に入った点は、以下です。
■中心部を流れる川が綺麗
■街のサイズと距離感が最適
■棚田が最高
■事前景観が和の色で染まっている
桜の放つサクラ色と菜の花の放つ黄色と棚田の蓮華草が放つ紫色の調和が驚くほど素晴らしく、感動すら覚えました。
講演会では、この点を評価し、この景観をどう活かすかについてレクチャーしました。
恐らく、地域住民は当たり前と思っている光景が、これほど評価されたことに驚いたのではないでしょうか・・・?
再生にあたっては、ハード的な整備は絶対に必要です。
このハード整備が、この自然環境と一体化した瞬間に、この温泉地は「売れる」温泉地に生まれ変わります。
これは、バリュー・クリエーター佐藤が保証します。
ただし、中途半端なハード整備は逆効果になりかねないので、デザインとセンスが求められます。
そして、相応の投資が必要です。
今回は、冒頭に水俣市長が観光に注力していくと力強く語っていましたので、今後に期待したいと思います。
頑張れ、湯の鶴温泉!
■玄海フォーラムin唐津
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、「玄海フォーラムin唐津」にて講演会を行いました。
この企画は、佐賀県唐津市の振興策について考えるという趣旨で西日本新聞社が開催しています。
今回は、食をテーマとした地域活性・観光振興について講義して欲しいということでしたので、数あるバリュー・クリエーター佐藤の演題の中から、以下を選択しました。
■「食の観光化」による地域活性のススメ ~「物づくり」から「物語づくり」へ~
これまでも、この演題は多くの地域で話してきました。
その度に、大きな反響をいただいており、現代の地域活性・観光振興において、とても重要なテーマであると思います。
観光振興という点では、宿泊施設における食の課題は大きく、これを改革することこそ、観光地再生の手掛かりだと思います。
特段、ハードな整備が必要なわけでもなく、経営者と板場が本気で取り組みさえすればいいことです。
そこに、地域食材を有効活用するという工夫だけでいいのです。
非常に簡単なことですが、今の宿泊施設には中々できないことのようです。
要は、やる気だけなのですが・・・。
一方で、街の飲食店などは、ご当地グルメ開発などへの取り組みに対しては地域活性の切り札と言わんばかりに、どの地域も取り組みが盛んです。
やる気だけはある・・・といった状況です。
問題は、取り組みの内容です。
「いいもの」を作ろうとするのは大事ですが、「売れるもの」に至っていないのが実情です。
バリュー・クリエーター佐藤が手掛ける食の観光化やご当地グルメ開発は「売れるもの」しか扱いません。
これが、この演題が人気講座である理由です。
地域資源を観光資源として活用する場合、「期待されていることを、期待通りに提供する仕組み」が必要です。
これには、行動ソフトとしての「情報」と「サービス」が付加されることが必要です。
そして、その両者に最も必要なことが「デザイン力」です。
言い換えれば、「センス」です。
地方における食の観光化で失敗している例を見ると、大半が「センス」がないことに起因しています。
本日も、この辺りの話しを中心に講演会を組み立てました。
講演会の終了後は、恒例の懇親会でした。
きゅうしゅう旅作り塾in唐津でお会いした方々も多く参加されており、今後のことについて話が盛り上がりました。
今後も、唐津を応援していきたいと思います。
■今年度の振り返り
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
いよいよ3月も終わりに近づき、年度末の忙しさを感じながら、新年度に向けての準備をしなければいけない時期になってきました。
この1年を振り返ると、(株)バリュー・クリエーション・サービスとしては第4期ということで、事業規模の拡大を目標に取り組んできました。
結果としては、恐ろしいほど事業拡大しており、半端じゃないくらい忙しい1年でした。
これほど1年を短く感じた年はなかったように思います。
それだけ、事業的には充実していたということになります。
今年度取り組んだ事業1つ1つを振り返ることはできませんが、このブログを読み返すと本当によく頑張った1年だったと思います。
特に、(株)リクルートのじゃらんリサーチセンターの客員研究員や西日本新聞社の客員プロデューサーとしての仕事は僕自身の成長を加速させてくれました。
また、多くの自治体や企業、組織と関わることで、幅の広い事業を経験することができました。
起業して3年目までは、自分の力でやってきたという気がしますが、この1年はほんとうに周囲に支えられながら大きく成長できたと思います。
その過程において、現状では限界と思えるような状況にも気づきました。
個人での限界ということです。
現在、この課題をクリアするために来期に向けて様々な検討を開始しています。
スタッフやオフィスの件などなど・・・。
加えて、来期は東日本への事業展開を計画しており、益々忙しくなりそうです。
多くの自治体、企業、組織から色々なオファーをいただいており、それに応えるべく、様々な準備を進める予定です。
プライベートについては、限られた時間を最大限有効に使うように努力することが必要です。
そういう意味で、無駄な時間を作らないように気を付けたいと思います。
更なる効率化を図っていきたいと思います。
バリュー・クリエーターという職業が世の中に必要とされていることは、この4年間で実感しました。
今後は、更に周囲の期待に応えるべく、頑張っていきたいと思います。
第5期は4月1日からエンジン全開で行きたいと思います。
ご期待ください。
■社長の仕事とは?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日、ある雑誌を読んでいて、バルス代表取締役の高島郁夫さんが「クリエイティブこそ社長の仕事だ!」と言っている記事が目に留まりました。
超納得です。
「書類に目を通すことや定例会議などは仕事でなく、作業だ!」とも言っていました。
超納得です。
企業にしても、地域にしてもTOPの仕事はクリエイティブであるべきだと思います。
一方で、だめな企業や地域に共通なことはTOPにクリエイティブなセンスが欠落していることです。
何に対してクリエイティブであるべきか?
僕の答えは、価値(=バリュー)に対してです。
だから、(株)バリュー・クリエーション・サービスを立ち上げたのであり、自らを「バリュー・クリエーター」と名乗っているのです。
要するに、クリエイティブの仕事をすることではなく、クリエイティブに仕事をすることが僕の流儀です。
ですから、クリエイティブの仕事をする方たちとは当然、コラボレーションします。
でも、僕はクリエイティブの仕事をする専門家ではありません。
クリエイティブに仕事をするバリュー・クリエーターです。
単に、「の」と「に」の違いですが、ここには大きな差があります。
そして、TOPである者はクリエイティブに仕事をする者であるべきです。
それ故、遊んでいる時でも、食事している時でも、お風呂に入っている時でも、常にクリエイティブな視点で物事を考え、そういう時間を大切にすることで、人が思いつかないようなアイデアを考え付くのです。
これが、事業を成功に導く秘訣です。
みなさん、クリエイティブに仕事をしていますか?
一度、自分の仕事の仕方をクリエイティブという観点で見直してみてはどうでしょう!
新たな発見があるかも・・・?
僕は、益々クリエイティブに仕事をこなしていきたいと思います。
頑張ります!
■アヴァンティの美女3名と・・・
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、働く女性のための情報誌アヴァンティの美女3名と西中洲の日本酒を楽しめる素敵なお店に行きました。
年度末ということもあり、慌ただしい1日でしたが、この日の夜は楽しい一時が待っていたので、大変な仕事も苦に思うことなくこなせました。
本日の飲み会は前回の打ち合わせの時に、僕の話をもっと聞きたいということになり、それならば、美味しい食事とお酒のある場所で・・・という流れです。
西中洲は常連の僕ですが、今回のお店は初体験でした。
雰囲気も良く、食事も美味しく、日本酒が楽しめるお店です。
アヴァンティの別冊「福酒日和」というムック本に出ているお店です。
福岡在住で日本酒好きの皆さま、この「福酒日和」という本は購入する価値ありです。
お酒好きのバリュー・クリエーター佐藤が推薦します。
特に、部下に素敵な上司と認められたい方は必見です。
特に、彼女や奥様に素敵な男性と認められたい方は必見です。
僕は単に美味しい食事とお酒を堪能したいだけですが・・・?
さて、アヴァンティの美女3名に囲まれての時間は「どうすれば、いいアイデアが浮かぶか?」という話題が中心でした。
そもそも、前回の打ち合わせで「何故、そんなにポンポンと人が思いつかないようなアイデアが出てくるんですか?」という質問から生まれた飲み会です。
その答えは・・・。
ここでは言えません。
秘密です。
ヒントとしては、情報整理を駆使できることです。
また、仕事以外の時間の過ごし方です。
そして、クリエイティブがキーワードです。
今回の飲み会で話している内容について、もっと多くの女性に聞かせたいとの話もでました。
何らかのカタチで実現したいと思います。
そして、今後はアヴァンティに対して様々なカタチで応援していくことを約束しました。
まずは、観光分野でのコラボレーション企画から手掛けたいと思います。
今後が楽しみです。