バリュー・クリエーター奮闘記 -12ページ目

■鳩山首相の沖縄訪問

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


鳩山首相の沖縄訪問が漸く実現しました。


首相になってから初めての訪問ということを聞き、ビックリしました。


普段、あまり興味をもっていないので、それほど興味深く見ていませんでしたが、あれだけ沖縄の基地問題をテーマに選挙を戦っていたので・・・。


すっかり、何度も現地に足を運んでいるものと思っていました。


そうだとすれば、沖縄県民の声は全く届いていないというのも理解できます。


沖縄県民の声が届いていて、今回のような一連の対応をとっていたとすれば・・・。


今回のような情けない姿を全国に晒すこともなかったと思います。


結局、何がやりたかったのか・・・?


選挙に勝ちたかっただけなのか・・・?


首相になりたかっただけなのか・・・?


未だに理解できません。


沖縄だけでなく日本国中が困っています。


当然、アメリカも困っていることでしょう。


まぁ、少なくとも先の選挙で民主党を選んだ人たちについては人を見る目がなかったとしか言い様がありません。


自民党のままで良かったとは思いませんが・・・。


最近、基地問題の他にも、郵政民営化の問題、高速道路の問題、諫早干拓地の問題・・・など多くの問題で行き詰っています。


最初は、初めての政権ということもあり、そのうち慣れてくれば・・・と思っていましたが・・・。


ここまで来ると、流石に・・・。


間違っていることに気がつきながら、それをどうすることもできない現実・・・。


見ていて痛々しくさえ思えてきます。


決して同情はしませんが・・・。


目標のないところに解決は存在しません。


今の政権は目標を持っていません。


場当たり的です。


かつての政権も同様でした。


これが日本の政治が三流以下といわれる所以です。


事業仕分けもいいけど、政治家の仕分けを誰かにやってもらいたいものです。


いずれにしても、今後の選挙が楽しみです。


■福岡市の観光戦略について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の西日本新聞の1面に「観光客殺到 九州驚く」という見出しが大きく掲載されていました。


内容は、急増する中国発のクルーズに関するものです。


結論としては、博多港に寄港する中国発のクルーズ船が増えているにも関わらず、地域(=福岡市)側の受け入れ態勢がイマイチということのようです。


個人的には福岡市の観光行政の在り方に問題があると思います。


そもそも、これまで福岡市は観光ということについて超消極的でした。


それは、今も変わっていません。


観光行政に加え、観光協会も何をやっているのか全く見えてこない。


こういう状況にあって、地域側の受け入れ体制がどうのこうの言うのは・・・?


もっとも、一市民としては、福岡市の観光に全く興味はありませんが・・・。


しかしながら、今のような観光行政に対しては税金の使われ方という意味で、市民としては文句を言いたいところです。


一方で、地域活性の専門家の立場(=バリュー・クリエーター佐藤)で言うならば、やる以上、もっと戦略的に組織的に上手くやるべきと言いたいです。


福岡市については、他の観光地のように人を呼び込む必要はなく、勝手に人はやってきます。


それゆえ、いわゆる着地型の観光が重要となるにも関わらず、その機能が全くない(=あっても機能していない)のが実情です。


その理由は、観光というテーマに対する目標がなく、それを実行する組織もない!


逆にいえば、市民としては別に観光なんてやらなくても、今の生活には支障がない。


更にいえば、福岡市民だけで十分マーケットは成り立つ。


これが現実です。


だから、誰も本気で観光をやろうとしないのです。


特に、海外誘客については受け入れ態勢を作ること自体が相当な負担になります。


日本人客であれば、それほど無理をしなくてもいいのに、海外となると・・・。


インバウンドについては、その可能性は否定しませんが、その効果を得るには、相当な覚悟と投資が必要です。


それがないなら、やめておいた方が時間と金を無駄遣いせずに済みます。


今の、福岡市のあり方は時間と金の無駄遣いでしかありません。


どうせやるなら、本気でやってほしいものです。


多くの方々の期待を裏切らないようにしてほしいものです。


今後が心配です。

■映画「信さん・・・」の試写会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日、福岡市早良区西新の西南コミュニティーセンターで映画「信さん・炭鉱町のセレナーデ」の試写会があり、主催者の方からお誘いをいただいたので行ってきました。


この日は、原作者の辻内さんも来ており、試写会終了後に挨拶されていました。


映画としては、炭鉱をテーマとした内容なので、なんとなく見る前からストーリーが見えており・・・。


感想としては、女優の小雪さんの美しさが際立っていたという感じです。


本当に、美しいの一言です。


特別に意識していたわけではありませんが、気がつくと、彼女の美しさに目を奪われていました。


さて、昨今、炭鉱をテーマとした「まちづくり」が九州各地で見られます。


バリュー・クリエーター佐藤も昨年は飯塚市のご当地グルメ開発に関わり、今年は同市を含む嘉飯エリアで「おいしいもの開発プロジェクト」に関わることになっています。


炭鉱の歴史は今回のような映画などを通して知ったという方々も多いと思います。


僕自身も、昭和の歴史を勉強する中でほんの少しだけ知っているという程度でした。


それでも、九州で地域活性の仕事を通して炭鉱で栄えた地域に足を運び、地域の方々と話しをする中で、色々と学ばせていただいています。


考えてみれば、小学校から高校まで日本の歴史を学んできましたが、何故か、昭和史については・・・。


その影響もあって、意外と知らないことが多い。


逆に、映画や観光を通して昭和史を知るということも多いのでは・・・。


そう考えると、映画や観光の力は・・・。


今回も、偶々、試写会という形で誘いがあり、偶々時間があったので、こうした機会に恵まれましたが、そうでなければ・・・。


実際に、映画館で上映されていたとしても・・・。


まして、レンタルビデオ店などで出会う機会は・・・。


そう考えると、今回のような映画の試写会は地域活性の一翼を担っていると言えます。


試写会の終了後に、主催者の方々と西新の商店街で美味しいドーナツとコーヒーをいただきながら、百道&西新エリアの地域活性について語り合いました。


何らかの形で、同エリアの応援をしていきたいと思います。


楽しみです。

■坂本竜馬ブームについて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、各地で坂本竜馬をテーマとした観光振興策が活気を帯びています。


僕も、滅多に見ないNHKの大河ドラマを見ています。


それだけ、坂本竜馬に魅力があるということでしょう。


確かに、彼の生き様は格好良く、今の時代に最も必要な人物像かもしれません。


歴史上の人物では圧倒的な人気を誇っているように思います。


気になるのは、このブームが一過性であるのかということです。


過去の大河ドラマで扱われ一大ブームを巻き起こしたケースを振り返ると、そのほとんどが一過性のブームで終わっています。


中には、ブームさえ来なかった大河ドラマもありましたが・・・。


最近では、あれだけヒットした篤姫ブームも今となっては・・・。


これが、観光における大河ドラマブームの限界です。


一過性のブームは、それが過ぎ去った後、同じか、それ以上のダメージをもたらします。


昨今の観光振興策が中々地域に根付かない理由の1つに、一過性のブームを追いすぎるという傾向があります。


ご当地グルメ、長期滞在、広域観光、グリーンツーリズム・・・。


どれもが全国各地で観光振興策の切り札かのように扱われ、行政もマスコミもこぞって取り上げます。


ところが、現実は・・・?


中長期的に見て、大成功したという事例はほとんど見当たりません。


一過性のブームを追うのではなく、地に足の着いた戦略を一歩一歩確実にこなしていくことが重要です。


要するに、やる限りにおいては、徹底してやり抜くことが必要です。


手当たりしだいに、新たな実証実験を繰り返し、大した結果が出る前に、他所の成功が気になって手を出してしまう・・・。


これでは、観光地づくりは成功しません。


揺ぎ無い信念に基づく戦略を策定し、確実に実行する組織を運営してこそ、成功があるのだと思います。


坂本竜馬ブームに乗るのは勝手ですが、やるなら徹底してやって欲しいものです。


もし、竜馬本人が今の時代をどこかで眺めていたら、「やるなら中途半端は許さんぜよ!」と言われなうように・・・。


個人的にも興味ある竜馬ブームは永続的であってほしいものです。


期待しています。

■福岡県庁&九州運輸局にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


世の中はゴールデンウィークですが、本日は仕事です。


まずは、福岡県庁に・・・。


昨年度、西日本新聞の事業として取り組んだ、飯塚市のご当地グルメ開発に続き、今年度はエリアを嘉飯地区全体に拡大して、ご当地グルメ開発に取り組みます。


当然、福岡県の事業となります。


これから組み立てる事業なので、本日は、県庁職員の方々との詳細の打ち合わせでした。


6月に関係者を一同に集めて説明会を開き、そこからスタートとなります。


エリアが広域になればなるほど、事業は難しくなるので、最初の説明会が大切です。


ご当地グルメ開発となると、どんな素材で、どんな料理を、どんなカタチで提供するかとなりますが、それを広域でやるとなると・・・。


その前に、地元に愛されるものでなければなりません。


「抱えている課題こそ、価値を産む!」を実践してみたいと思います。


福岡県庁の打ち合わせが終わり、昼食を取った後は、一路、九州運輸局へ・・・。


九州運輸局へは、加藤部長と着地型観光の現状についての意見交換に伺いました。


色々な場所で顔を合わせるのですが、お互い忙しく、中々じっくりと話し合うことができず・・・。


偶々この日は時間が取れるということで・・・。


ゴールデンウィークのお陰です。


メインの話題は日田市観光協会での取り組みについてです。


僕が理想とする着地型観光の理想が日田市観光協会に組み込まれています。


元々、それを前提に3年間かけて育ててきたので、その完成度は相当なレベルにあります。


これは、既に多くの地域から視察が来たり、組織づくりに関する講演依頼の件数が裏付けています。


単なるコンサルタントではない、バリュー・クリエーターとしての矜持です。


本日の意見交換の詳細は割愛しますが、今後の観光にきっと役立つと思います。


今後が楽しみです。

■ゴールデンウィークに思うこと

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


いよいよゴールデンウィークが始まりました。


中には、11連休という企業もあるようで・・・。


今年は、昨年以上に観光にでかける人たちが多いようで、業界としても期待が高まるところです。


僕の場合は、先日のブログでも書いたように、人が動く時には、じっとしています。


人混みが嫌いなだけですが・・・。


自由人の僕としては、敢えてゴールデンウィークという世の中的な決まりに縛られる必要は無く、休みは取りたい時に取るという感じです。


一般的には、こうしたことは無理なため、ゴールデンウィークのような状況を耐えなければなりません。


TVなどで各地の混雑ぶりを目にする度に、「自由人で良かった」と実感します。


世の中のお父さんは家族サービスという呪文から抜け出せず、仕事で疲れた体と心を休めることすらできない・・・。


大変です。


まぁ、家族サービスが自分の喜びだという方には関係ないのかもしれませんが・・・。


さて、ゴールデンウィークという制度ですが、何となく日本らしいという気がします。


国に無理やり休みを取らされているようで、個人的には嫌いです。


高度成長期に、官民挙げて頑張っていく時代には合っていたのかもしれません。


勿論、良い面もあるので、全てを否定するのではありません。


ただ、何となく政策的なやらされ感があるので、嫌なだけです。


一方で、昨年に比べて、今年は人の動きが活発なので、少しは景気が回復してきているのでしょうか・・・?


それなら、それで経済にとっては好材料です。


ゴールデンウィークは、そのバロメーターとして使えます。


海の向こうでは、上海万博が中国の勢いを見せつけています。


中国勢いには全然追いつきませんが、景気回復の兆しが見えてくれば、世のお父さん方の表情も少しは和らいでくるのかもしれません。


夏休みには、もっと景気が回復していることを望みます。


僕は、ゴールデンウィークと夏休みの合間で十分な休暇を予定しています。


楽しみです。

■政治の混迷について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の新聞に小沢幹事長の件が大きく報じられていました。


民意を反映すると、こうなるのは当然といった感じです。


いよいよ民主党が空中分解する時がやってきそうな予感が・・・。


普天間基地の問題の期限リミットである5月末には、全ての結論がでそうな感じです。


自民党は民主党に先駆けて、既に空中分解しており、誰も期待していません。


これだけ政治の混迷が表面化したのは記憶にありません。


勿論、これまでも色々な政局があり、その都度、騒がれましたが・・・。


全てが自民党内の問題でした。


今回は、期待された2大政党制が早くも崩れ去ろうとしている・・・というよりも、そもそもが・・・。


残念です。


行政マンも大変です。


一方で、笑いが止まらないという状況でしょうか・・・?


誰かがTVで語っていましたが、「自民でも民主でもいいけど、とにかく、40代以下の若手に全てを任せることが先決」とのこと。


世代で語るのはどうかと思いながらも・・・それしかない・・・というのも現実です。


旧自民党の流れを汲む連中は結局同じことをくり返すだけ・・・。


それに染まっていない政治家に任せるほうがまだマシといった感じです。


これだけ政治の混迷が続いていながら、国が何とかやっていける日本は不思議な国です。


海外から相手にされないのは、今に始まったことではないので、それほど心配していませんが・・・。


結局、政治や行政に頼っても何も解決しないのは、今も昔も同じ。


結局、自分自身がしっかりしない限り、誰も救ってくれないという厳しい現実が真実です。


その上で、政治や行政が少し役に立てば幸いだと思う方が気が楽です。


とはいえ、今年は色々なことが起こりそうで楽しみです。


特に選挙は・・・。


最高のエンターテイメントになりそうです。


笑えないお笑いよりも、笑える選挙!


楽しみです。

■旅づくり塾in赤穂

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨夜は、(株)リクルートの超頭のいい若手メンバーと楽しい時間を過ごし、新たなビジネスチャンスに気付かされました。


久々に刺激を受けました。


本日は、旅づくり塾兵庫県赤穂市に行きました。


先日の、愛媛県八幡浜市に続き、全国行脚第2弾といったところです。


既に、第3段、第4弾といった話も出てきています・・・。


兵庫県赤穂市は、あの赤穂浪士で有名な地域です。


今回は、お隣の岡山県備前市兵庫県赤穂郡上郡町との広域連携事業の一環として旅づくり塾プログラムを活用します。


今回は、関係する行政機関の方々が一同に会し、どういう方向でプログラムを作っていくかについての初回ミーティングです。


先日の、八幡浜市の場合も佐田岬の広域連携というカタチでした。


最近の地域活性における観光振興でよく出くわす案件です。


広域連携というテーマは必要性を感じながらも、扱いが難しいテーマの1つであり、期初のミーティングでスタートを間違うと、とんでもないことになってしまいます。


また、必ず、地域間に温度差があるため、その調整が大変です。


分かり切っていることですが・・・。


それでも、広域連携をやろうというのですから、地域側には相当な覚悟と勇気を持ってほしいものです。


さて、この日は、東京から飛行機で岡山空港に入り、レンタカーで赤穂市入りしました。


岡山空港は凄い雨で風も強く、着陸の際に乗客がビビるほど激しい揺れが続きました。


ブレーキも相当な急ブレーキで流石に驚きましたが・・・。


赤穂市役所で関係者が集まり、会議を行ったのですが、3地域とはいえ、色々な事情があり、4時間を超える会議となりました。


詳細は割愛しますが、時間をかけた分、状況がよく把握できました。


GW明けには、旅づくりのプログラム案を作成し、実行に移していきたいと思います。


この日は、会議終了後に、一旦宿泊ホテルにチェックインし、その後、市内のお寿司屋さんで懇親会を行いました。


赤穂市は海産物に恵まれており、美味しい海の幸を堪能させていただきました。


このエリアを担当している(株)リクルートのエリアプロデューサーは僕の同期なので、久々に同期ならではの会話で盛り上がりました。


彼は関西方面を担当しており、今後も色々な案件でコラボしましょうということになりました。


益々、楽しみです。


ご期待ください。

■(株)リクルート本社に監禁状態?

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、丸1日、東京の(株)リクルート本社に監禁されていました。


解放されたのは、夜の10時を過ぎていました・・・。


昨年から、(株)リクルートのじゃらんリサーチセンターの客員研究員になったのを機に、東京での会議が増えました。


また、中央省庁や大手企業との打ち合わせなどもあり、東京出張が増えています。


(株)リクルートの旅づくり塾も、昨年は九州が中心でしたが、今年は全国で旅づくり塾の申し込みがあり、既に凄い状態になっています。


以前も、ブログに書きましたが、バリュー・クリエーター佐藤のフィールドも全国へ展開することになりました。


明日も、兵庫県赤穂市に旅づくり塾の打ち合わせに行きます。


さて、本日は、午後一で組織全体のミーティングに参加しました。


普段はこの手のミーティングには参加しないのですが、今回は偶々です。


今後、一緒に旅づくり塾を行っていくメンバーとの顔合わせもあり、ご挨拶という感じでした。


その後、じゃらんリサーチセンターの刊行誌である「とーりまかし」の新企画での取材を受けました。


日田市観光協会の事例を取材したいとのことです。


詳細は割愛しますが、補助金の使い方に関することです。


中々注目度の高い内容だと思います。


連載の企画の第1弾とのことです。


ご期待ください!


取材の後は、カフェにて少し休憩チックに、九州担当のエリアプロデューサーと打ち合わせを・・・。


今年も九州は忙しくなりそうです。


その後、オフィスに戻り、全国の旅づくり塾で決定しているエリアについての今後の進め方などについてのミーティングを行いました。


スケジュール表を見てるだけでも、今年は超忙しくなることは確実です。


スケジュール調整が大変そうです。


その後、新商品として検討している着地型パンフレットについての打ち合わせを営業&制作と行いました。


これも詳細は割愛しますが、地域にとって有益な商品になりそうです。


ご期待ください!


こうしているうちに、既に夜になっていました。


最後は20時から、(株)リクルートの若手で超優秀なメンバー有志による新規ビジネスの検討会に参加しました。


参加というよりも、ゲストとして招かれました。


会ってみると、本当に頭のいい方々ばかりで、その分野の専門家です。


その優秀な方々が集まり、新規ビジネスを検討している・・・。


内容は割愛せざるを得ませんが、とても有意義な時間を共有できました。


ここでは、バリュー・クリエーター佐藤のビジネス視点に注目が集まり、質問攻めに遭いました。


無茶苦茶盛り上がった勢いで、そのまま飲み会へ・・・。


東京の夜景を占領したかのようなお店で、楽しい時間を更に共有させていただきました。


今後が楽しみです。


明日は、じゃらんリサーチセンターのメンバーと兵庫県赤穂市へ・・・。


頑張ります。

■近所に老舗フレンチレストランが・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、妻とランチを食べに行くことになり、近所を歩いていたところ、偶々通りがかった場所に、新たな建物が・・・。


愛犬ハリーちゃんの散歩コースの1つでもあり、以前から何か建築しているということは知っていましたが・・・。


建物に派手派手しい看板などがないため、フレンチレストランが入っているとは思いませんでした。


偶々、メニュー表が目立たないように掲示されていたのを発見しました。


我が家の近所には、フレンチレストランやイタリアンレストランが多く、遠出しなくても、一流の味を堪能できます。


今回、発見したお店は何と、福岡のフレンチの老舗です。


本店は、僕が良く通っているエリアにあり、TV番組などでもよく取り上げられるお店です。


さて、偶々とはいえ、こんなレストランを発見してしまった以上、リサーチを兼ねて行くしかありません。


この日の気分としては、フレンチよりも、ベジタブルなイタリアンという感じだったのですが・・・。


ランチとはいえ、全てコースになっていました。


妻は魚メインのコース、僕は肉メインのコースをオーダーしました。


ワインもオーダーしたかったのですが、ランチの後、クルマで買い物に行くことになっていたので・・・。


残念です。


さて、肝心の料理ですが、結論から申し上げると、「流石・・・!」といった感じです。


何が凄いかというと、野菜の使い方です。


素材の素晴らしさもあるのでしょうが、料理としての仕上がりが最高です。


絶品といっていいレベルです。


元々、野菜を食べたかったので、より感動が・・・。


勿論、メインも美味しかったのですが、野菜の感動には及びませんでした。


またまた、新たなレストランが僕のお薦めファイルに加わりました。


今度は、仲間を集めてパーティーでもやりたいと思います。


楽しみです。