2020年読んだ本で、一番興味深かったの本はユヴァル・ノア・ハラリさんの書いた「サピエンス全史」です。
初版は2016年なので少し前ですが、2020年は家にいる時間が増えて、落ち着いて私にはちょっと難しい本を読むことができました。
この本には、地球の始まりから未来まで、とんでもなく長い時間についてのことが書かれています。
今までなんとなく常識だと思っていたことがそうではなかった!!!という
まさしく読書をする醍醐味や意味を見出すことができた経験でした。
農業が人を自由にしたのではなく、その反対
とか
社会は共同幻想で成り立っているとか、、、
この本を読んで、人類はもう後戻りできないくらい進んでしまっているのだという暗い気持ちと、
世界を知り自分を知ることでわかることやできることがあるのだという明るい気持ちと
両方を感じます。
半年前に読了したので、またもう少ししたら読み直したいと思います。
必ず収穫があるはずです。

