この時期になると、翌年の手帳を決めるのが毎年楽しみですキラキラ

ワクワクしながら、東急ハンズへあしあと

 

高校1年生から手帳を使い始めて、今でも紙の手帳ラブですハート

タイマーを使いたい予定はスマホに登録しますが、手書きが好きなのと、手帳の方が一覧性や検索性は高いと思うのですよね。

 

ここ数年は2冊使いで落ち着いています。


1冊は持ち歩き用のとてもミニなマンスリー。荷物を軽くしたいお年頃(笑)。

表紙はあまりドカンと派手すぎず、でも開くとカワイイ!というのが理想です。

来年はこちら。

 

 

もう1冊は家に置いておく、ほぼ日記になっているA5サイズのマンスリー+週間バーチカル。

来年はこちら。

 

夢をカタチにする未来手帳2021 しました。


最近は、コラムや質問が書いてあって、自分の予定や日記を書く以外に、何かを考えるきっかけをくれる手帳が好きです。

 

今年もあと1カ月半の内にやりたいことは色々あるけれど、来年をどんな年にしようかと考えながら、ゆるゆると新しい手帳を使い始めるのはとても楽しいです。

 

合わせてカレンダーもひとつ購入しました。

葉書にできるように、切れ目がついています。

 


手帳もカレンダーも時間を表すもの。そして、時間は人生そのもの。とても大事なアイテムです。

 

気になっていた映画、タイミングが合ってみることができました。

 

 

辞書を一から作ることは、ちょっと想像するだけでも本当に途方もない作業だろうとわかります。

この映画は「オックスフォード英語大辞典」が作成される際のノンフィクションだそうです。

 

用例をシェイクスピアの時代から変遷が分かるように掲載するという方針で集めていくのですが、用例を送るボランティア募集の紙を本に挟んで売っていたとは。。

私も参加したかったびっくり

 

辞書を作る作業だけではなかなか地味で映画になりづらそうですが、博士や狂人の人生もフォーカスされ、もちろん音楽も映画を盛り上げます。

 

辞書を編纂するという小さな何かを精緻に積み重ねていくという作業と、アルペジオを多用したチェロの独奏を伴う音楽がとてもマッチしていてたと思います。

本当にいい音で、エンドロールを目を凝らしてチェリストをチェックしたところ・・・Eric byersさん。私は初めて聞いたお名前ですが、映画音楽もたくさん演奏されているようです。

 

 

辞書作りも音楽も、本当に地道な作業によって日の目を見るものですね。

 

秩父には他にも有名な神社がありますが、私が秩父でお参りに行くのはいつも秩父今宮神社です。

 

 

 


初めてお参りに行った時にとてもいい空気を感じました。そして、いただいたお守りにとても守られたと思い、今日3回目のお参りに行って来ました。

 

一の鳥居というのでしょうか、道路に面しているのは鳥居ではなく注連柱です。こちらはとても古い神社なのだそうです。

 


入ると横に龍神様のいらっしゃる池があります。

 


そして、「龍神木」と呼ばれる、大きな大きな欅の木。その発する何かは、本当にご神木だと思います。

 


雨上がりの朝10時、境内はいつもに増して落ち着いて優しい雰囲気でした。



こちらの御神籤は漢字が一文字書いてあり、前回は「気」で、今回は「潔」でした。

そして、その後に続く言葉にびっくり。誰かに言ってほしいと思っていたかも、と思える言葉が書いてありました。

 

行きはS-trainで、そして帰りはLaview(ラビュー)で快適でした。