箱根行きのもうひとつの目的は、ポーラ美術館に行くことでした。
11/3までの企画展「モネとマティス」を見てきました。
美術館に行く時、絵そのものへの興味と、特に写真がある時代の画家については、その画家が絵を描く動機にとても興味があります。
この展覧会では、二人がなぜ絵を描くのかも絵とともに文字になっていました。
興味がある割には言葉を忘れたのですが…
、二人ともが、見る人の安らぎのため、というようなことを話していたようです。
こんなに睡蓮をたくさん見たのは初めてでした。円形の額縁に入った睡蓮は吸い込まれそう。
「ジヴェルニーの積みわら」は、お日様の匂いがしそう。
モネの絵は、共感覚を持ちやすい気がします。匂いや温度、湿度など。。
ポーラ美術館の遊歩道はとても良かったです。
木の道が作られていて、自然を見せていただいているという感謝の気持ちが湧いてきます。
自然を散策するのにBGMは不要派ですが、木の上の方に何カ所も設置されているスピーカーから聞こえる低音のフルートは悪い気はしませんでした。
ポーラ美術館、はっきり言ってアクセスは便利ではありませんが、このロケーションだからこその美術館だと思いました。また来たいなぁ。
























