私は食養として、少し緩めの玄米菜食をしています。

この本に書かれているのは、糖質制限やケトン食に分類される方法だと思うので、真逆とも言えるのですが、とても納得の内容でした。


この本が良かったと思う理由は

丸ブルー誰にでもあてはまることと、人それぞれのことを分けて書こうとしている

 →ご自身の経験というスタンスが基本です

丸ブルー徹底的に自分の体でテストしている

 →食べて自分を観察するという方法と、お金をかけて検査をする方法とどちらも徹底的!!

丸ブルー読んでいて前向きに、元気になれる

 →私のお気に入りは「ラブラドール脳」

 ゴハンを追いかけてる姿を想像しちゃう犬

 

食べることについては、本を読んだり、色んな人の話を聞くようにしているのですが、ご自分の勧める方法以外を排除する方が多くて、ちょっと残念に思います。

 

この本は研究者の報告や症例のまとめではありません。その分、ご自身の具体的な行動が必要なだけ細かく書いてあって(面白い爆  笑)、状況や勧める理由などが良くわかり、とても参考になりました。

 自分を観察することがとても大事ですね。

 

 

健康本ではありません。

私にとっては「イヤシノウタ」に続いて、吉本ばななさん2冊目。


「体は全部知っている」をテーマにしたお話の短編集です。


なんだか話が深まらない気がしてしまって短編はあまり読まないのですが、この本はとても心地よく読めました。


全部がばななさんが主人公のような印象もあるけれど、一方それぞれの話がこの日本の各所で起きているようで、何かゆるい大きな連帯感というか、あたたかさを感じたからかな。

 

「おやじの味」という話、とても共感しました。実体のある生活が元気にしてくれること、環境を変えたらもう以前の良好だった人間関係が急に色あせたりすること。

 

そう、体は全部知っているのです!

意識では気づいていないけれど体が反応して変化しているということ。

私たちも空もすべての物が宇宙の中のひとつひとつなんだ、と私の好きなテーマにつながりました。この全部を受け止める感じが好きだなぁ。


最近ずっとずっと天気が悪くて、

明日からは雨で、まだまだ悪天候が続くとか。

 

もうっ。気分が落ちるので、、

花をかざろう!と思い立って、花屋さんに立ち寄りました。

 

今日は奮発して、ピンクのユリ!

(名前忘れた…)



「部屋が暖かければ、つぼみも全部咲くと思いますよ~」

とお店の方の言葉。

 

いい香りキラキラ

これで再び快晴の空が見られるまでがんばろう。