私は食養として、少し緩めの玄米菜食をしています。
この本に書かれているのは、糖質制限やケトン食に分類される方法だと思うので、真逆とも言えるのですが、とても納得の内容でした。
この本が良かったと思う理由は
誰にでもあてはまることと、人それぞれのことを分けて書こうとしている
→ご自身の経験というスタンスが基本です
徹底的に自分の体でテストしている
→食べて自分を観察するという方法と、お金をかけて検査をする方法とどちらも徹底的![]()
読んでいて前向きに、元気になれる
→私のお気に入りは「ラブラドール脳」
ゴハンを追いかけてる姿を想像しちゃう![]()
食べることについては、本を読んだり、色んな人の話を聞くようにしているのですが、ご自分の勧める方法以外を排除する方が多くて、ちょっと残念に思います。
この本は研究者の報告や症例のまとめではありません。その分、ご自身の具体的な行動が必要なだけ細かく書いてあって(面白い
)、状況や勧める理由などが良くわかり、とても参考になりました。
自分を観察することがとても大事ですね。
