久しぶりに、映画を見て号泣してしまいましたーキラキラ

 

美容師さんにお勧めされた映画です。

ざっくりまとめると、90年代の女子高生6人組と、彼女たちの今。

 

何がそんなに心に触れたのか。考えてもあまり言葉にはならなくて、

ただ、とても温かく、前向きな気持ちになった映画でした。

 

女子高生時代のなんだか楽しかった毎日。

グループ内外で対立もあるけれど、基本的にお互いの距離が近くて、相手の心と身体を丸ごと受け止め合っている印象でした。身体の距離の近さはコロナの今にはそぐわないし、心も身体も、大人になるとだんだんこういう相手は少なくなりますよね。

そして、意識して楽しく過ごそうとしてる景色は本当にいいなぁと感じました。

 

彼女たちの再会、ずーっと会っていなくて、良くないと言える状況の人もいるけれど、久しぶりなのにすぐに戻る感覚。

 

今年、コロナの前に私も15年ぶりくらいの高校時代の友人たちと再会しました。

サニーほどの仲良しグループではなかったけれど、やっぱり再会すぐに当時の感覚に戻れたことを思い出しました。

 

 

 

肉筆の絵は一点しか持っていませんが、好きな絵(ポストカード)を目につくところに飾って時々替えています。


常設展示!

ミュシャ「桜草」

チェコの美術館に行ったお土産でいただきました。サイズ特注の額の方が絶対高いけど、お気に入りです。



曼陀羅

これが我が家唯一の肉筆です!これはネパール土産で、引っ越し祝いに曼陀羅をリクエストしたら、なんとネパール帰りの友達は買ってきていました!ちゃんと額装しました。




企画展示!

気が向いたら交換するという感じで、ポストカードを選んで飾っています。


昨日までは

ルオー「青い鳥」

ルオー 大好きなのですが、なんと、この絵の本当の名前は「青い鳥は目を潰せばもっとよく歌うだろう」



ミュシャ「夏(四季)」




今日からは

いわさきちひろ「十五夜の月」

いわさきちひろさんの絵は、本当に心がほどけるというか、、大好きです。



川鍋暁斎「菊花」

こちらは、先日初めて行った大倉集古館で購入したもの。




季節の絵を選ぼうとしたわけではないのですが、選んでみたら秋の絵でした。


こうやってポストカードを飾るようになってから、美術館に行くと図録よりもポストカードを何枚も購入するようになりました。

自分が全体を網羅する必要なんてない。好きなものだけがそばにあればいいですね。安いしウインク

毎日家にいる日が始まってから、ぬか床を始めました。

 





検索すると色々なものを漬けられるようですが、今のところ私のテッパンは大根(皮付き)です。

 


季節のものを食べて季節の身体になろうと、なるべく旬のものをいただきますが、大根は例外で、常備していた方が良いと聞いています。

大根おろしを動物性たんぱく質の毒消しに、というのは王道ですが、


おろすのは体力がいるんだよなぁ・・・と思う私には、


ぬか漬けは大根を生食できるベストな方法に思えます。


キュウリは安定のおいしさでした。



ナスは塩もみしないと変色しちゃうのだと後で知りました。。



卵は季節はありませんが、チーズのようでと書かれている記事を読んで試してみましたが、私は普通のゆで卵がいいな。。




初めて作ってみたトウモロコシごはんも、甘くてとても美味しかったです。



そして、秋。

最近目にするようになったサツマイモで、カボチャと一緒にサラダを作りました。



ふかして、マッシュして、マヨネーズで和えただけ。簡単でおいしいラブ