行ってきました![]()
私の大好きな ぶらぶら美術・博物館 で、再放送までチェックして予習しましたよ!
(山田五郎さんと一緒に美術館行って、解説してもらいたいなーという妄想)
もう二度と貸し出されないだろう作品がたくさん、だとか。
展覧会は、時代と地域別に7つのエリアに分かれていました。
テレビで見ていたからこそ印象に残ったのは、それぞれの絵画の大きさだと思います。
「聖ゲオルギウスと竜」は、思ったより小さかったです。とても現代的に見えて、なんだかゲーム的。
「聖エミディウスを伴う受胎告知」は逆で、思ったより大きかった!
そして、一番見られてよかったと思ったのは、ターナーの「ポリュフェモスを嘲るオデュッセウス」でした。
ポストカードを購入して、今手元に出したのですが(タイトルを書き写すから・・・
)、私が感激した何かはそこにはもうありませんでした。。
正直、とても話題の展覧会ではありますが、私には展覧会のストーリー性が弱いのか、心をつかまれる何かがあまりなかったな、、と帰る道々思っていました。
でも、実物とポストカードでこんなにも印象が変わるとは。
やはり、見に行けてよかったのかもしれません。絵を体験できたのだから。
普段、図録はあまり購入しないのですが、今回「ミニ図録」というものがあり、迷わず購入。
小さな感じの良い本です。
未来、何かのきっかけがあった時、この展覧会で実際私は目にできたのだ、と思えたら幸せだろうな、と思いました。








