大倉集古館、露出少ないですよねぇ?

 

https://www.shukokan.org


以前近くに勤務したりしていたのに、今日初めて行きました。

まずその建物を見て、旅行に来たような気分!





 

大倉って。。。ホテルオークラか!と隣にホテルが建っていて、しばらくして気づきました。

見てきたのは「近代日本画の華」です。

 



日本画を見に行った経験がほとんどないのですが、今回は近代ということもあって私にも入りやすく、横山大観の「夜桜」は圧巻でした!!

十分に距離を取って鑑賞することができます。

 

他にも、素晴らしいと思った作品がいくつもありましたが、いちばん私が好きになったのは、「夜桜」か、、小林古径の「木菟図」です。

こちらは、薄暗い中ピンクの花とかわいらしくも写実的なみみずくがとても印象的です。チラシの右上にもいます!

 

建物は中も素敵でした。中華風なのはなんでかな。








空いていたこともあったと思いますが、絵と見ている人の間を平気で横切るような人が全くいない、マナーのいいお客さんばかりでその点も素敵だと思いました。


食養を教えてもらったときに、季節のものを食べることが大切な理由を知りました。

その作物に栄養がある時期だということもあると思いますが、旬の食べ物を通して、その季節の身体になるのだと。



 

この本には、食だけでなく、文化や気候、植物のこと、文化のこと・・・など色々なことが、かわいい絵とともにまとめられています照れ


たとえば今は仲秋の季節で、お月見のこと秋分の日のこと、秋の身体は骨盤が閉まってくること、そのための体操?、、すべてがつながっているものなのですね月見



気が向いた時に手に取って、その季節のページを読む、お気に入りの本です

 

とても大きな台風10号、心配です。

日本が亜熱帯化しているとも聞くと、ここに書かれているような日本人の知恵が通用しなくなる時代が来てしまうのではないか、と不安になります。


 

 

 私たちは何にでもなれる。

 

 

何度かダー子の口から出てくるこのセリフに、何度も心が熱くなってしまった。

 

 

私がドラマや映画が好きになる時は、その登場人物たちをずっと見ていたいと思う時です。

ドラマ10回、スペシャル、ロマンス編、と予習?復習?ばっちりして本日臨みましたチュー

 

 

ダー子の何に魅かれるんだろう。

・いつも楽しもうとする気持ち(「私たち史上ダントツ最大のオサカナよ♪」の時の笑顔)

・何手も先を読む頭の良さ(いつもですね)

・決めたら躊躇なく邁進すること(ドラマで手術の練習とか、土器作ったりとかしてましたね)

・周囲の人を思い通りに動かそうとしないこと

・周囲の人が自らの気持ちで動く環境を作ってしまうこと

・それは、チームで何かをする楽しい雰囲気を作れることなのかな

・周囲の人を尊重する優しい気持ちがあること

・何が大事なのかを見極めて決心できること(今回のハンコの件)

・自分と周囲の人たちを扱うバランスが好きなのかも

 

長澤まさみさん、このドラマを通して大好きになりました!

江口洋介さん、いい意味での悪役マンネリパターンが出来たみたいで楽しいです。

三浦春馬さん、この映画を見ると現実がとても信じられなくて、楽しい映画だからこそ余計悲しい。

東出昌大さん、大きな目から涙がこぼれる姿が好きです。

小日向文世さん、いつも人を信じる姿勢がチームのみんなを幸せにしているんだろうなあと思います。

ビビアン・スーさん、色白でかわいかった!

 

また続編ができることがとっても嬉しいラブ