先日の「アバウト・タイム」に引き続き、8月のテレビでの映画はタイムトラベル祭り?
いや、このコロナの時代から逃れたい気持ちの表れなのかも。。
まず、パリの街がとても素敵でした。
10年ほど前の映画です。コロナの前の時代がとてもおおらかで平和で、行ったこともないのに懐かしく感じてしまう。
さかのぼれば、別の伝染病や戦禍などの歴史を乗り越えてきた街のおおらかさと思いたい。
映画の中で、自分の現在よりも過去のある時代の方が良いと思うことは多くの人にある、ということが描かれています。時間からは誰も逃げられないし、コロナの今は逃げ場所もない。
この映画でわくわくしたのは、超有名な芸術家がたくさん出てくること。
タイムトラベル先は1920年代なので、それは写真が残っている人たちで、出演者たちも似ているのです!
私が一番インパクトがあったのはダリですが、他にもロートレック、ピカソ、ヘミングウェイなどなど。
そして、脚本家であり小説を書こうと頑張っている主人公は憧れの人に会えてしまうわけです!
私だったら、誰に会いたいかなぁ![]()
と、いつまでも妄想を楽しめる映画です。




