先日の「アバウト・タイム」に引き続き、8月のテレビでの映画はタイムトラベル祭り?

いや、このコロナの時代から逃れたい気持ちの表れなのかも。。

 

 

 

まず、パリの街がとても素敵でした。


10年ほど前の映画です。コロナの前の時代がとてもおおらかで平和で、行ったこともないのに懐かしく感じてしまう。

さかのぼれば、別の伝染病や戦禍などの歴史を乗り越えてきた街のおおらかさと思いたい。

 

映画の中で、自分の現在よりも過去のある時代の方が良いと思うことは多くの人にある、ということが描かれています。時間からは誰も逃げられないし、コロナの今は逃げ場所もない。

 

この映画でわくわくしたのは、超有名な芸術家がたくさん出てくること。


タイムトラベル先は1920年代なので、それは写真が残っている人たちで、出演者たちも似ているのです!

私が一番インパクトがあったのはダリですが、他にもロートレック、ピカソ、ヘミングウェイなどなど。


そして、脚本家であり小説を書こうと頑張っている主人公は憧れの人に会えてしまうわけです!

 

私だったら、誰に会いたいかなぁラブラブ

と、いつまでも妄想を楽しめる映画です。


東京の東側に行く用事があったので、思い立って浅草寺に。

 

ほぼ日本語しか聞こえない仲見世通り。。

とっても空いていたけれど、まったく人がいないわけではなく、、こんなご時世のおでかけには近くの寺社へのお参りはいいのかもしれません。




 

水蒸気を出す機械。こういう物が今後増えていくのでしょうか?

 


 

浅草寺の門越しスカイツリー。

 



暑さに一服の氷~

 



 

おみくじを引いたら凶でしたガーン

浅草寺の凶は有名ですが、、ちょっとショックを受けて、少し読んで結んできてしまいました。落ち着いて内容を思い出そうとして検索していたら、こんなサイトが!

 

おみくじの順番


その後の寄り道の中で、日傘をなくしてしまいました。これを厄落としとしよう。凶を引いた時点が底で、これから運勢上がるはず爆  笑

 

はじめて手塚治虫をちゃんと読みました。

 

このステイホーム期間でオンラインの瞑想クラスに参加することが増え、その起源として「原始(初期)仏教」という言葉を知りました。


 

12冊まとめて購入したのですが、この表紙がとても素敵です。




人と動物を分けるキリスト教と違い、仏教は人を階層で差別しないし、動物も命あるものとして同様に尊いものとする。


ブッダの時代は、像や建物など形式的なものはほとんど存在せず、ただその考えがあることが、宗教というよりは哲学のように感じました。


そして私は、像や建物などが象徴する現代に残る宗教を「文化」のように感じていたんだなぁ。

 

この「ブッダ」はだいぶフィクションの要素が多いとのことですが、手塚治虫を通してブッダの要素を少し受け取れたのではないかと思います。

とっても面白かったです。

 


手塚治虫、次は何を読もうかなぁ、

タイトルを知っているのは、火の鳥とブラック・ジャック、鉄腕アトムと・・・

と思ってググったら・・・すごい作品数だったびっくり

手塚治虫の作品一覧のwiki