三菱一号館美術館で、わくわくするような企画がありました。
人数限定夜間特別鑑賞会
閉館後に、学芸員の方がガイドしてくれるツアーでした。
展覧会は「画家が見たこども展」です。
予定の1時間を少しオーバーしても一通り見るには少し慌ただしかったのですが、人がいない美術館を歩くこと自体が楽しく、色々な説明を聞けたり、開館10周年の記念品をいただけたりで、素敵な企画でした。
私が一番好きになった作品はボナールの「乳母たちの散歩、辻馬車の列」です。
実物は乳白色でとてもキレイです。フランス人が屏風を作った!?
↓こちらにも掲載されています
三菱一号館美術館は、まず建物がとても素敵です。一部屋づつが美術館としては小さめで暖炉などがあったり。建物前のガス灯は、今も電気ではなくガスということでした!
色々な企画をされている意欲的な美術館です。東京にこういう場があることがとても嬉しい。
併設のCafe1894も色々な撮影に使われる、本当に素敵なカフェです。いつかゆっくり過ごしたい![]()


