お医者さんとコピーライター(天才って書いてある!)の共著と対談です。

 




予祝 っていいですね!

もう、あらかじめ祝っちゃおう、ということです。未来に希望を持っている。

 

病気からの回復がメインテーマですが、それ以外の困難にも共通するのではないかとも思えます。

 

私たちが生きている目的は幸せになること。

病気になったからといって、その目的が変わることはない。治すことは目的ではなくて手段ですね。

 

目前の問題を解決することも大事だけれど、一番の目的は幸せになることだと改めて認識する。

 

色々な楽しい考え方が書かれています。

手元に置いて、パラパラしたい本です。

 

 

 

やっとやっと梅雨が明けて、毎日の晴天が嬉しくて仕方がないです爆  笑

暑いけれど、青空と入道雲は、梅雨の灰色の空よりも百倍いいひまわり

 

ただ・・・

 

在宅勤務が続いて机を導入しましたが、zoomなどを使った打ち合わせの時は逆光がものすごくて、カーテンを閉めて行っていました。

 

そこで知ったのが、サンシェード!

 

ネットで取付方を説明されているページを見つけて参考にさせていただきました。




まだ、カメラに映る私には後光がさしていますが、、顔が見えるようになったので、これで勘弁してもらおうかと思います。

 

私が購入したのはこちら。

1センチ単位でサイズオーダーができるので、既成のカーテンだと幅が少し足りない我が家の窓でもばっちりでした。風が通るように2枚にしました。

 

強い日射しは避けたいけれど、外の明るさは感じたい!ということで、色は「クリームベージュ」にしました。部屋の中の明るさは程よく保たれてちょうど良いのですが、カメラの映りから考えるともうちょっと濃くてもよかったかもしれません。

 

取り付けは、下記を3セット購入し…

 

 

 

このフックを外壁に直接貼り付けずに、こちらの両面テープを貼り付けてから上のフックを貼りました。

 

 

 

そして、粘着力を強めるために、両面テープ&フックを貼ってから、サンシェードを取り付けるまで1日置きました。

 

直射日光が家に入る前にさえぎられるので、家の中も少し涼しいと思います。




とっても快適になりましたニコニコ


プラド美術館 驚異のコレクション」を見に行ってきました。

映画館に行くのも二の足を踏む状況ですが、、予約で混雑状況もある程度わかりますし、ムビチケを持っていたので、朝イチの回に行ってきました。150席中5人くらいでホッとしながらさみしいような。

 

 

絵が大きく写し出され、映画館で見てとても楽しかったです。

 


プラド美術館の歴史の紹介

スペイン王室が最初の1点を購入してコレクションを始め、その趣味に合う作品を買い集めて、美術館として公開したこと、


そこに集められた作品の紹介


その作者の紹介


美術館での絵画のメンテナンスや建物のことなど、、

 

プラド美術館の関係者が何人も出演して話をします。

 


ゴヤは「黒い絵」シリーズばかりが印象的でこれまで怖かったのですが、多彩な絵を描いていたのですねー。

あと、ボスの「快楽の園」という絵を初めて知りました。面白そう!じっくり見てみたいなぁ。

 


プラド美術館、訪問できるのがベストキラキラですが、こうやって多岐に渡っていながら系統だった説明をしてくれる映画はとっても良かったです!


 

世界三大美術館に数えられることもあるようですが(諸説ありとのこと)、圧倒的に収蔵品数が少ないのですね。

調べてみると…

 プラド美術館 : 3万点

 ルーブル美術館 : 38万点

 エミルタージュ美術館 : 300万点

 メトロポリタン美術館 : 330万点

 

王室がその趣味に合う作品を集め始めたという成り立ちに、収蔵品数では表せない価値があるのでしょうか。

雰囲気にまとまりがある美術館だ、と言われていました。

あれ、パンフレットに書いてあったのかな…

 

 

音声について、

今回字幕版を選択して、ダンディーな俳優さんで雰囲気にマッチしていてとてもよかったのですが、、

 

忙しい!!

 

映像をたくさん見たいのに字幕を読まなくてはいけないジレンマでした。

吹き替え版は今井翼さんだそうです。

 

 

とても興味深く楽しかったので、何十年ぶりかにアセアセ映画のパンフレットを購入しました。


たくさんの写真とともに、収蔵が多い画家の紹介、年表、プラド美術館をとりまくマドリードの美術関連地図、中野京子さんの寄稿などとても充実しています。