バランス
今日も男子バレーボールをテレビ観戦。勝因はオーソドックスなMB(M)→WS(W)。Mが速攻で引きつけてWの平行。清水にしつように回さず、多少崩れてもBクイックで強打あるいはプッシュで相手ブロックを翻弄。ここからサイドに速いトス。1、2setこそ噛み合わなかった清水もストレートとクロスの出し入れをしっかり出来ていた。Mが充実したことにより、2人のWの負担がかなり減った。さらに確実にサーブを入れていくことにより、相手セッターは当然クイックを選択。勝負所でこれをブロック。ディグもリベロを中心にファーストカットを上げ、ハイセットにつなぐ。緩急をつけた攻撃をしかけることが出来た。各々が自分の役割をこなすことが今回の勝利につながったと思う。
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WCから学ぶ現実
女子は4位、男子はまだ数試合残しているが気付いた(前から思っていた)ことを数点書いておく。
よく、世界の高さ にスピードで対抗する。とのフレーズを耳にするがスピードを追求することによって高さに勝てるのだろうか?今大会を振り返って(まだ、男子はこの時点は開催中)キーになる女子は木村沙織、男子は清水の2人はスピードを追求してトスを低くしたことにより、ショットミスやブロックにドシャットを食らう場面を何度も見ている。女子は後半トススピードを遅くし、サオリンは復調。結果4位になることが出来た。男子の復調はあるのだろうか?また、打開策見つかるかなぁ・・・。
相手のブロック完成前に自身が不完全な状態でも打ちたい気持ちと、ブロック完成後でも自身が完全な状態で打ちたい気持ちどちらが強いのだろうか。
男子に至ってはBパス(キャッチ)からの組み立てに一工夫が必須だと思うへっぽこ指導者でした。
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よく、世界の高さ にスピードで対抗する。とのフレーズを耳にするがスピードを追求することによって高さに勝てるのだろうか?今大会を振り返って(まだ、男子はこの時点は開催中)キーになる女子は木村沙織、男子は清水の2人はスピードを追求してトスを低くしたことにより、ショットミスやブロックにドシャットを食らう場面を何度も見ている。女子は後半トススピードを遅くし、サオリンは復調。結果4位になることが出来た。男子の復調はあるのだろうか?また、打開策見つかるかなぁ・・・。
相手のブロック完成前に自身が不完全な状態でも打ちたい気持ちと、ブロック完成後でも自身が完全な状態で打ちたい気持ちどちらが強いのだろうか。
男子に至ってはBパス(キャッチ)からの組み立てに一工夫が必須だと思うへっぽこ指導者でした。
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敗因
全日本高校選手権、通称「春高バレー」の地区予選が愛知は
10月終わりにあり11月前半に県予選があった。コーチングしてるチームはS田が引退試合、NH高校に惜敗だった。敗因はサーブとトスワーク。サーブに関して細かく指示を徹底すべきところ、狙いをはっきりさせる必要があった。選手たち本人も緊張状態なが ら頑張っていたが、勝負所で攻めきれずにいた。トスワークはクイック勝負で打数増やして行くことが必須。うちのMBは地区なら1、2を争えるメンツだ。
Bパスからのコンビを高めて行きたい。
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