WCから学ぶ現実 | ヒロの毎日

WCから学ぶ現実

女子は4位、男子はまだ数試合残しているが気付いた(前から思っていた)ことを数点書いておく。

よく、世界の高さにスピードで対抗する。とのフレーズを耳にするがスピードを追求することによって高さに勝てるのだろうか?今大会を振り返って(まだ、男子はこの時点は開催中)キーになる女子は木村沙織、男子は清水の2人はスピードを追求してトスを低くしたことにより、ショットミスやブロックにドシャットを食らう場面を何度も見ている。女子は後半トススピードを遅くし、サオリンは復調。結果4位になることが出来た。男子の復調はあるのだろうか?また、打開策見つかるかなぁ・・・。

相手のブロック完成前に自身が不完全な状態でも打ちたい気持ちと、ブロック完成後でも自身が完全な状態で打ちたい気持ちどちらが強いのだろうか。

男子に至ってはBパス(キャッチ)からの組み立てに一工夫が必須だと思うへっぽこ指導者でした。



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