ヒロの毎日 -45ページ目

理想と現実

仮ポジション決めから初の練習試合。
相手はT高校。例年のチームなら学力では全く歯が立たないがバレーボールなら同等以上で勝負出来ていた。が、新チームはどうなんだろう?大きな不安と極微量な期待をひっそりと胸にしまい会場に到着。相手新チームのデカさに目を奪われる…。
スタートの時間が大切だと口を酸っぱくして言うものの連中には伝わらない。ダラダラのアップ。こういうところも指示待ちから卒業してほしい。試合はおよそ予定通りの展開。プレー面ではRの動きがかなり気になる。3年生が2人戻ってきたので、早々にメンバーチェンジしたくなる。ただ、後々を考えて成長してもらわなくてはならない。我慢というか忍耐力が自身に必要だと認識する。

まずはセッターのゲームメイク方をコーチングしていく。個人のスキルアップが成長のカギだ。

3年生もブランクを早く取り戻してもらいたい。


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試行錯誤

新チーム発足して、まず取りかかる仮ポジション決め。サーブのローテ、オフェンスとディフェンスのバランス。隣接、前後の人間関係などを考慮して作る。いくつも余分にピースがあるわけではないので、コート内のシステムで補う必要がある。数回の練習試合と普段の練習から問題点があればポジション変更するか、システムを変更するか。

いずれにしてもやるのは、コート内のプレーヤー。プレーヤー自身がどんな思いでチームのことを考えるかで強さは育つ。練習試合でミスをしてしまったら、そのミスについて考える必要がある。気持ち100でいったミスなら次も気持ち100でいけば良い。そうでないなら、気持ち100でいける練習をしないとダメだ。もちろん個人だけの問題で終わらせるつもりはない。複数の連携プレーで成り立つスポーツだから、ミスした個人だけが悪くない。例えば本来Aが処理するはずのボールをAがサボり、フォローにいったBがミスしてしまったらBを責めるのは違う。ただし、ココでBにも成長して欲しいと期待はよせてあげる必要を感じる。お前頼りにしてるよ♪みたいに。妥協も必要。全てに対応出来るわけではないから。勝負出来るローテを、何回作れるか?最弱ローテをいかに早く回すか?

しばらく暇な時間はなさそうだ。

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セルフコントロール

今日は某コミュニティで一緒のT君とビリヤード。

初めは別々に30分くらいのアップ。その後、シュートの抜ける原因についての研究。T君はいつもレールからチョイ浮きのへの字が薄抜けするとのこと。撞点、力加減の選択肢が乏しい。シュートに重点を置くのは当然だが、置きに行くようなキュー出しが多くネキは出ない。結局手詰まりになる。同じポジションプレーでも、上下の撞点でラインを作るか捻りで手球を動かすか?簡単な配置での撞きこみ、難球のアベレージアップなどアドバイス。

それからご要望のサシ⑤⑨。⑦シングルハンデ。久しぶりの相撞きだったが、シュートに関してはかなり練習している様子。組み立ては難があるものの、なかなか点数は開かない。自身のミスで首を締める。ミスの原因は改良中のフォームにある。より小さな動きでキューを切りたいので継続して行く。後半息切れしたT君と馴染んできたフォームで一気に差が広がる。
T君からカイルン教えて欲しいとも事前に聞いていたので⑤⑨を終えてカイルン。セオリーなんかを簡単に教えて終了。手球の動き方を覚える点では良いかも。

最近週1撞けてないが、引き続きフォーム改良に重点。攻守のバランス、メンタルバランス、技術的なバランス。何れも自身の意識下でコントロールすることをしていきたい。偶然を無くす。やること一杯で楽しみだ。



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