ヒロの毎日 -46ページ目

新チーム

3年生が引退してから1ヶ月。
ようやく新チームが始動した。2年ぶりにコーチとして迎えるシーズン。正直複雑な気分・・・。チームを見れてない顧問が監督することに不満がないわけではない。しかしながら、これからの教員生活のためにも経験を積むべきであると思う。また、真剣に外部指導者としても蹴りをつける時期だとも思う。2年間、監督として県大会にも行けたし思い通りの采配も振るうことが出来た。練習の大半は自分の組んだメニューで進んで行くのだからチーム全体の強化はもちろん個人のスキルアップに重点を置いて充実させたい。

1年生のIのオフェンス、Kのディフェンス能力アップが当面の課題。

チーム全体としてはディフェンスフォーメーションの約束。ポジションプレーに重点。




思いの外やれてる部分もあるので、練習試合を組んでいきたい。



Android携帯からの投稿

口にするなら

上手くなりたいと口にする最近のB級以下(なんちゃってA級含め)プールプレーヤーはどんな割合で練習、相撞きをするのだろうか?また、その練習はどうなっているのだろうか?

目先の成功率に拘り、結局は手詰まりになる。上級者の球をしっかり見ていない。上の人間だから入れるのは当然。難球は誰が撞いても難球。

自分が始めた頃はとにかく、上手い人を見て真似をしたものだ。特に練習を見ていた。同じ配置でも、ショットパターンを変えたり逆に徹底して同じショットを繰り返したり。また、土手撞きや球越しなどトラブル回避も練習していた。

自身もまだまだな部分も多いから、練習メニューにはこと困らない。クラス上げしてから本当に深さのあるスポーツだと痛感している。意識して気持ちも体もコントロールしてやるから結果に一喜一憂出来ると思う。意識すると緊張して上手く行かなくなると嘆いているプレーヤー。普段の練習で何を想い、何を感じ、何を考え練習するのか。相撞きでもノープランでやるのと、ゲームプランを持つのでは価値が全くことなる。負けるのが嫌だから、いつまでたっても下イジメしか出来ないアホプレーヤー。誰もアナタの意見に賛同していませんよ。

めざす頂きはそれぞれだけど上手くなりたいと口にするなら、もう一度普段の振る舞い見直してみましょう。


Android携帯からの投稿

勝負の仕方

先日4月の終わりに高校総体の地区予選が開催された。多くの高校3年生がこの大会を最後に部活から引退する。うちの3年もほとんどが引退を決めて挑んだ。

今大会から地区予選5位までが県大会に進めるとあり、組み合わせからして5決勝負だと予想していた。

初戦は私学のT校。新入生が入って出来たチームなので全く試合にはならなかった。正直、後々のことを考えるとラクな試合をさせたくはなかったが予想通り一方的な試合で終了。

二回戦は練習試合でお世話になっているO高校。相手のことを警戒し過ぎて1セット目を落としてしまう。2セット目からは自分たちのやりたいバレーボールをしっかりやり勝利。しかしながら、この試合で修正すべき部分を放置してしまう。

三回戦は県大会常連のS高校。うちはフルセットからの連続試合であり、セッターは足が吊った状態であった。1セット目を簡単に落としてしまい挽回するだけの力は無く終了。

二回戦の段階でクイックが合わず、フェイントプレーで決まっていたのをプレーヤー自身が満足していたのを修正してやれなかったのが初日の敗因。

うれしくないが、予定通りの5決へ。

大会2日目。昨日の三回戦の負けチーム4つにより5位決定戦。

相手は昨年の全日本選手権で県大会に出場しているT高校。今まで練習試合をしたことは無く対応出来るか不安はあったものの、どこかで捕まえることが出来るという裏付けのない自信はあった。試合が始まり序盤いきなり走られる。予想していたもののブロックが全く機能していない。たまらずタイムアウトをとり、具体的なブロックの確認をして鼓舞する。プレーヤーの目は死んでいなかったから希望はあった。後半怒涛の追い上げみせるも前半の失点が響き3点差で1セット目終了。2セット目は序盤から一進一退の攻防を繰り広げる。中盤戦で連続ブロックが決まり流れを引き寄せたかに思えた。しかし、相手チームが必死の追い上げ。さらに記録席に突っ込んでファインプレーを見せられ、うちのチームに焦りの色が・・・。

このチームはオポジットのチームだと自分に言い聞かせて作ったチーム。困ったらオポジット。この思いがセッターには届いていたが、思いの外オポジットの調子が上がらない。ユーティリティープレーヤーの集まりであるから、誰に上げても問題ない。エース不在。この場面で直面した問題。基本的にプレーヤーに任せているが、あの場面どんな指示が正解なんだろうか?セッターの出した答えはウイングスパイカー。当然相手のマークはそこにあり捕まってしまう。

引退のときだ。




終わって振り返ってみると良く頑張った100と、まだやれた100の200の気持ちで満たされている。次のチームはどうなるのだろうか!?
Android携帯からの投稿