チェーンジ、ゲッター1!



真ドラゴンに続き真ゲッター1です。

発売は2022年11月。人気機体故に立体化の機会が多い真ゲッター。アレンジも様々なのですが、OVA版が好きな身としては色々手を加えたいキット。


① 腹部ゲッタービーム発射口再現パーツがない

② トマホークの形が好みじゃない

③ ゲッターサイトが小さい

④ ウイングが好みじゃない


以上4点を改修ポイントとして制作します

が、羽に関してはどうしてくれようか白紙だったりします汗


まずは部分塗装でサクッと完成。

肩と膝は作例だと本体と同じ赤なのですが、こっちの方が見慣れているので、ガイアカラー、ウォーカーレッドで塗装。


グリーンのラインは下地にスターブライトブラス、蛍光クリアグリーンをオーバーコート。内部ディテール見えるところは表面に蛍光クリアグリーン。裏面にスターブライトブラス。

顔の緑ラインは塗装済みパーツなのですが、極細マスキングテープとマスキングゾルで蛍光クリアグリーンを上塗り。


以下プチ改造部分です。



左は改造済み 右はキットのまま。

極めてお手軽に、膝の曲がりを深くできます。



アキレス腱にあたる装甲を取り付ける穴を、上のように切り欠くだけ。


すると膝を曲げると沈み込む可動装甲板になります。

そのまま膝を伸ばすと


膝関節のパーツが引っかかって元の位置まで戻してくれます。オススメ👍


本格的改造は次回以降で!

みなさま今年のゴールデンウィークは何してましたか?

私は…日中は妻と子供とでかけ、夜はゲッターを作り、友人とデカパフェ食べに行き、夜はゲッターを作り、恒例のGW飲み会のあとはゲッター作ってました!


ゲッター線に脳を焼かれて寝不足よ!



まさか足の生えた真ドラゴンに、令和になってスポットた当たるとは思わんかった…

スパロボTでその存在を知った方も多いかもしれませんが、こやつの元は1999年発売のPSソフト、ゲッターロボ大決戦!でラストステージだけ使える最強のゲッターロボです。


腕組み仁王立ちの待機ポーズもバッチリ👌





ふとましく力強い立ち姿 たまりません!



トマホークっブーメラン! 



ゲッタートマホーク!


リョウ、俺に変われ!

ライガーモードはブースターのお陰でバックヘビーですが、ギリギリ自立は可能


ドリルっ!アーム!!



ゲッターのパワーを見せてやるか!

ゲッターサイクロン!

スパロボのカラーに即してポセイドンヘッドはピンクに塗装しました。


ストロングミサイル!

注、ミサイルはRGエヴァ武器セットのN2ミサイル

ゲームだとお腹の辺りからニョキニョキ生えて飛んでいきます笑


ゲッタアアアア!シャァインっ!!

両目は塗装済みパーツですが、蛍光イエローをオーバーコート。クリアパーツは蛍光塗料で塗装し、裏側はスターブライトゴールドで塗ってあります。


こいつがプラモデルで手に入るなんて…本当にいい時代だなぁ



スーパーロボット超合金の真ゲッター1と。

ひさびさに出したら関節ふにゃふにゃでした汗


なので

モデロイド 真ゲッター1買ってしまいました!


真ゲッター1の方は色々手を加えてるので、ちゃんと記事にします!

それでは今回ここまで!

劇場版ガンダムSEED freedom行ってきました!


帰りに模型店に寄り道なんてするから積みが増えるのですよ…




今回は部分塗装でさっくりといきましょうかー



まてまてお前めっちゃかっこいいな!? 

ぶっちゃけ劇中じゃそこまで活躍…


クリアパーツはブラックライトに反応。


さてさて色々気になってきちゃったぞ

・MS形態で使えない背面ビーム砲

・初代正義から減った武装

・♾️正義ほど特化してない中途半端な汎用性

要は「ジャスティス」にしてはマイルドな汎用機なのがらしくないと思うのです!


ムラサメの後継機に無理やりジャスティス名乗らせるような違和感を覚えるのです。


と、言うわけで 映画の熱に中られたテンションで改造開始



まずはいつものメタリック蛍光塗装。


お次に取り出したるは


アメイジングストフリの背面ビームキャノン。

ジャンク箱から発掘

さらに


ダークマターブースターの基部
ビルド系ジャンクフル活用です。
これをアメイジングと組み合わせて


こんな感じ

さらにイモジャのメインスラスターと接続


30MMのクランク形ジョイントで接続して

羽の畳み方を初代風にしたら


こんな感じに



フルバーストできるようになりました


こう言う寄り道するからスナ完成しないのよね…

毎年の目標に上がっては碌に進捗もなく放置のスナツー、、、

78塗った勢いでサフ吹いちゃおう!表面処理は終わってたはずだ!



手付かず…


そして長年目を瞑ってきたがこの子




綺麗に立ち膝ができないのはスナとしていかがなもの!?

というわけで仕切り直しデス!





目指せ年内完成!

正月から駆け足で制作してました。瞬着を盛って削ってを繰り返して、面修正にも気を使いましたが、完璧とは行かないもんですねぇ…








パテ盛りした部分が薄っすらモールド見えてます。

肉痩せの影響かな?やはりモールド埋めるのは瞬着が安定ですな。



もっと色々ポーズとらせたいとこですが塗装ハゲが怖い…



バズーカはマスキングして塗り分け。





IFの世界。アレックスはアムロだとして、ガンダムは、誰乗るんだろ?セイラさんかな?

改めてver2.0アレックス小顔ですわー




カラーレシピ

・本体白 下地ブラックサフ ガイア71 ニュートラルグレー1


・本体青 下地ブラックサフ クレオスXUG07ガンダムカラーEXAMブルー1


・本体赤 下地ベースホワイト クレオス68モンザレッド


・胸ダクト、エンブレム等の黄色 下地ベースホワイ ガイア25橙黄色


・バックパックの黒 下地ブラックサフ ガイア75ニュートラルグレーⅤ


・ライフル、バズーカのグレー 下地ブラックサフ クレオス36RLM74グレーグリーン


・ライフルのセンサー ガイア105蛍光イエロー 直塗り


・ビームサーベル刃 ガイア102蛍光ピンク


・関節部等内部フレーム ガイアNP001メカサフヘビィのみ


・スラスター周り 下地ブラックサフ ガイア125スターブライトアイアン


・目 下地ブラックサフ ガイア124スターブライトブラス更に上塗りガイア105蛍光イエロー


・メインカメラ 下地ブラックサフ ガイア124スターブライトブラス更に上塗りガイア103蛍光レッド


・ガンダムハンマー 下地ブラックサフ クレオス28黒鉄色

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。


さてガンダムさんですが


まだまだ修正の真っ最中です。

モールド埋めたとこが薄っすら見えたりしてるので、盛って埋めてを繰り返してます。

基本は瞬着を使用して、別の作業で余ったポリパテ併用したんですが、ポリパテのとこが肉痩せしたのか見えちゃう感じ…


埋めるとこからやり直すか目を瞑るか迷い中です。



今年の目標は 

ジムスナを本当にいい加減完成させる

積みプラ崩し


7月に一大イベントが発生する予定なので、7月までにジムスナやらんとマジでまた完成持ち越しです💧


世の中では年始から色々ありますが、いい年になるといいなぁ



埋める予定のモールドは埋めたので仮組み。

この後モールドチェックと一部掘り直しを行い、サフチェック。

黒くなってるのは黒い瞬間接着材。オレンジはお馴染みもりもりくんです。


こやつ発売が2005年と、18年前のキットのため、股関節はボールジョイントで開脚は苦手。最新フォーマットの軸関節に改造しようかと悩みましたが



立ち膝は綺麗にできますし、180開脚するようなポーズとらすこともないだろうと思いこのままにします。


あとは頭部の合わせ目消しと塗装なんですが…


アニメカラーバージョンのせいで関節色が緑なんですよね… パーティングライン消すついでに暗めのグレーにしたいところ。ただこの関節ABS材なうえ、多層成形のため、割れが怖い

すまんジムスナイパー。また寄り道なんだ…


RX-78-2ガンダム。所謂初代ガンダムであるが、デザインの変遷により様々なアレンジで模型化されている、ガンプラオブガンプラ。


MGブランドひとつとっても 

ガンダム

ガンダムver1.5

ガンダムverKa

ガンダムOYW

ガンダム2.0

ガンダム3.0

ガンダムオリジン版

とデザインアレンジの違いで自分好みの選択肢で商品を選べるのは魅力的。


そんな中、俺的ナンバーワンガンダムはPGガンダム。

あの造形で近代のよく動く関節入りで、1/100か1/144があればなぁと思うわけです。


前振り長くなりましたが今回のMGガンダムOYWは、『個人的にお好みでないモールドを埋めて、サイズダウンしたPGガンダムを作る』を目標に作ります。



のんびりやります笑


惑星ルビコンの傭兵稼業(アーマードコア6)からなかなか帰って来れない私です。


モチベ下降気味なので起爆剤にとガンプラ以外を作ってみました。



神魂合体ゴーダンナーより主役機のゴーダンナー!

こいつがプラモ化して手に入るなんていい時代ですわ。




…嘘やろ?もう20年前の作品なんか君?
年月の流れは残酷である…



手を入れた部分としては、黄色の指定色の部分をゴールドに塗り直し、炎エフェクトに蛍光クリアオレンジ吹いた。

フェイスパーツが塗装済みの為、一旦目の部分だけ塗装を落として、ゴールド下地の蛍光クリアグリーンで再塗装したのみ。



作ってる動かすフィギュアみたいな感じですな。

公式ショップケーから購入すると



青い炎バージョンも付属。


初モデロイドでしたが組みやすくて良い商品ですね👍


以上モデロイド ゴーダンナーでした



ついに完成…の目前で



パテが砕けました💧💧💧

目立たないとこなのでこのまま組み上げます。


それではクソキットと名高いhgucガンダムトリスタン完成です。




今回目標の河原曲げは90°まで行けます。


リバイブガンダムの関節移植の恩恵で、可動範囲はかなりのもの


以下適当にポーズ






抜刀




もちろんブラックライト発光仕込んでます。




一応連邦系機体ということで、腰にマグマネット仕込んで武器を懸架できるようにしてあります。


オプション武装としてハイパーバズーカを制作。


MGアレックスの形状を参考に、ガンダムのバズーカにガンダムのスカートと肩パーツで風防を追加。






カラーレシピは

・本体白 下地グレーサフ ガイア71 ニュートラルグレー1


・本体青 下地グレーサフ クレオス322フタロシニアンブルー


・本体赤 下地グレーサフ クレオス68モンザレッド


・アンテナ等の黄色 下地ホワイトサフ クレオスCG03 ガンダムカラーイエロー(1)


・バックパックの黒 下地グレーサフ クレオス71ミッドナイトブルー


・バズーカのグレー 下地グレーサフ クレオス36RLM74グレーグリーン


・ライフルのセンサー クレオス175蛍光グリーン


・ビームサーベル刃 ガイア102蛍光ピンク


・関節部 下地ブラックサフ ガイア125スターブライトアイアン 艶消しオーバーコート

スラスター周り、腕ガトリングは光沢のまま


・目、カメラ等 下地ブラックサフ ガイア124スターブライトブラス更に上塗りガイア107蛍光イエローグリーン


悪名高いトリスタンですが、いくらでも改造で化けるキットです。素組みぱち組では厳しいのは確かですが、時間をかけていじるなら非常にやりがいのあるキットです。


いうほどクソでもない が個人的な評価です。




以上。ガンダムトリスタンでした。


次回は…キャリバーンに浮気しつつジムスナイパー進めていきます。