ハイドラガンダム発売記念で1人ジェミナス祭り開催中!

みなさまこんにちは こんばんは


02作成中


祭り というものの作る気にならずに積んでたジェミナスを、部分塗装でさっくり作ろうってだけの話です。

ほんとに好きなんですよガンダムジェミナス。

喜び勇んでHG買ったのにロボット魂の方が出来がいいという…


ということで比較記事です。

左がロボット魂 右がHG



サイズもデザインアレンジも大して変わりません。が!



HG膝が曲がらない…



ビームソードなのにいつものサーベルエフェクト



盾へのライフルの収納が再現されてない

これ旧キットではできたんですよ…


と不満点もりもりな上に旧キットは800円。こいつは2500円+送料ですからね

作る前に腹立って仕方ないので長年積んでました。


わかってるくれる人がわかったらくれたらいいんです

そのうちジェミナス01はもう一回作ります そのうち…


みなさまこんにちわ


シルバーウィークは何してましたか?

私は祖母宅の片付けと、実家の片付けと、お墓参りと、お仕事と、子供とプリキュア映画に行ってました。


そんな連休中に一念発起して組み上げましたPGUガンダムです



発売後1年くらいで手に入れてたんですけどね、パーツ数にビビって積んでたんですけど、ガンプラ40周年記念モデルのくせに気付けば既に6年経過…


墨入れのみの簡単仕上げでサクッと作りました。











今回はパイロットフィギュアも塗ってます。




このサイズに顔書き込んでる作例は狂気ですわ…


アレックス以降に1人ジェミナス祭りしてたのでそのうち記事にします。

それではまた次回👋

チョバムアーマー着せました。

塗装ハゲが怖いので頻繁に着脱できない😓



この状態で武装もできます。盾はネオジム装着。




近代化改修機と


さぁバンダイさん俺は作ったぞ!

だからHGリメイクかRGでアレックスの発売お願いします🙇🏻

それではアレックス完成披露です。





上半身はリバイブガンダムと同じくよく動きますが


下半身はデザインの都合上どうしても可動域狭め。

立ち膝できません。


バズーカを腰にマウント。








ここからはアムロに届いた世界。








IFの世界でシャアが見る悪夢…

2機ガンダムが揃って楯突くか!


サイドにライフルを懸架してバズーカ




チョバムアーマー貼らなかったので記事分けます

次回で完成披露と言ったな?あれは嘘だ

完成披露前に塗装の話


今回丁寧製作と解説ということで基本の話から。


基本はグレーのサーフェイサーですが今回は黒メインで。

背後から光が当たった時に色の透けを防止するためと


ブルー塗るために下地白で塗ったら、見事に加工後が透けました。

これを防止するために、全てのパーツを一旦黒くします。



そのうえで ブルーとイエローのパーツは白を上塗りしてさらにその上に目当ての色を乗せていきます。




それではここで今回のカラーレシピ。

私は基本的に混色はせずに、販売している色でイメージに近い色で塗っています。

後々の修正やリタッチに困らないように です。


今回のベース。前述の通りブルー、イエロー、レッドは黒→白下地。ホワイトは黒に直接塗っています。


ボディメインのブルーはガイアコバルトブルー


スラスターや、胸ダクトなどのイエローはガイア黄橙色。


コックピットハッチ、顎のレッド ミスターカラー モンザレッド


メインの白はガイア アルティメットホワイトを2度塗り。2回塗るならベースホワイトにすればよかった…


顎関節、腹部の色。ガイア ミディアムブルー


目、ライフルスコープなど黒をベースにガイア スターブライトブラスの上に蛍光イエローグリーン


シールド裏、ライフル、バズーカにはミスターカラー ブラックグレー


チョバムアーマー ミスターカラーエンジングレー


ガトリングはガイア フレームメタリック


脚部スラスターの噴射口 ガイア スターブライトアイアン


背部バーニアはガイア スターブライトシルバー



次回こそは完成写真掲載


アレックスも8回目。

今回は武装関係のアップデートです。


すっかり忘れてましたが、うちの連邦系MSには、サイドスカートに武装を懸架できるようにネオジムを仕込んでます。


サイドスカートの丸ディテールを削り取り

2mmのネオジム磁石を瞬着で貼り付けて置き換え。


ビームライフルにもネオジムを仕込みます。

1mm厚角柱タイプのネオジムを、裏表ノミで掘って埋め込みます。



次にシールドの接続。

ガトリングカバーを大型化してるのでそのままでは固定できません。

そこで接続パーツにネオジムを埋め込み、ガトリングカバー側にも埋め込んで磁力固定式とします。


シールドグリップも、キットのままでは固定なので可動式にします。

シールドの裏張りパーツから、グリップパーツを切り外します。


切断した後に下端に,切り欠きを作ります。


ライジングフリーダムのバックパックのパーツを、切り欠きにハマるように切り出し。


グリップは1.2mmの真鍮棒を瞬着で固定。固定の際に開口してるので、端っこ隠すためにコトブキヤ丸モールドで蓋。

情報密度を上げるために三角に切り出した0.5mmプラ板を貼り付け。


出来上がったグリップパーツを裏張りパーツに接着して完成。


ここでちょっと工作解説。

多用しているネオジム工作ですが、剥き出しでも塗装できます。ただし、頻繁に触るような場所はすぐに塗装が剥げてしまうので、今回のガトリングカバーなら埋め込んだものの場合、塗装のために一工夫します。


図にするとこんな感じてますが、ネオジムの表面を瞬着で蓋をします。削って均して塗装すると、塗料は瞬着の上に乗るので剥がれません。


工作関係はヒケの処理とスジの張り直しをしてるところです。



ヒケ埋めは瞬着安定です。


次回は完成披露の予定。


チョバムアーマー編の始まりー

とりあえず着せられるだけ着せてみる。

脚部:干渉するピンを切り取ったらそのままついた。

腰部:引っ掛けてるだけなので、衝撃が加わると落ちる。

臀部:目論見通りネオジム磁石で固定。ポロリなし。

胸部:コックピットをリバガンにしたせいで丈が足りない。ボディ自体を幅増ししてるので前後も足りない。

背部:そのまま装着可能。

肩部:そのまま装着可能。

腕部:幅も丈も足りず装着不可。


というわけでこれまた一筋縄では行きません。

ネオジム磁石フル活用と参りましょう。


まずは比較的に改造ポイントの少ない腰部から。

フロントにネオジム磁石仕込んでくっつけておくことにします。

フロントスカートの裏にハマるように、プラ板を切り出してそれっぽいモールドを掘ります。

ネオジム磁石が収まるように、3mmの穴を開けてこれをフロントスカート裏に接着。

チョバムアーマーのスカート裏にもネオジム磁石貼り付けますが、こちらは無造作に貼ってます。


フロントスカートついでに、腰全面にあるダクト状のパーツですがあんなに綺麗に切り離したのに片方無くしました😱

多分作業台片付ける時に間違ってゴミ箱inですわ…

部品注文しようにもバンダイに在庫ないようなので

型とって複製してみました。

10回くらい試して1番精度良かったヤツです。


それでこのパーツ、本体につけるかスカートにつけるかだいぶ悩んだんですが、今回は元のキットを尊重して本体に取り付けます。

腰パーツの裏から、ピンバイスで穴を開けて写真左側のようになるように加工。

両側加工が終わったら、2mm厚のプラ板を貼り付けてフレームにします。

中程からプラ板を追加して3mm厚に。

本体への接着面積とダクトパーツ貼るスペースを確保します。

表面ガタガタなのでアルテコ盛って削って平面にしたらダクトパーツを貼り付けます。


ついでにリアスカートにもプラ板貼り付けてディテールアップ。


次にボディ前面。

背面との接続部分で2mm幅増しして、コックピット部分には、連邦系hgucの手の甲パーツを貼り付けて延長。横から見るとかなり隙間空いた状態だったので、プラ板の端材で穴埋め。

整形してこんな感じに。


腕部はガンダム4号機に変えた結果、どうやってもそのままでは入らないので、真ん中で切断して切断面で1mmずつ延長。

縦に2mm延ばしましたが、ガトリングのカバーパーツも幅増ししてる分、横幅も2mm延ばしたいところ…ですが、横幅延長するとモールドも潰れてしまう可能性が高いので、腕はそのまま収納するのを諦め、カバーパーツを外して収納することにします。

固定はいつものネオジム磁石。

腕に移植したカバー固定用のパーツに、瞬着で接着。

チョバムアーマー内部にも接着して…と思いの外隙間がないので

3mm穴を開口しネオジム磁石を埋め込み。

あとは切断面も合わせ目も接着して、手袋つけるみたいにインサートする方式で…

できませんでしたー

入り口で引っかかって入らないので、合わせ目はそのままにキットと同じ被せる方式にします。


そんなわけでチョバムアーマー装着完了です。

スジボリや細かな手直しと、表面処理が終わったら塗装ですら。


次回は細かな手直し編です


そ肩周りに入ります。

本体と肩の接続にはリバガンのジョイントを使いますので肩からボールジョイントを切り離します。


写真の赤のラインでカットし、1mmプラ板を貼り付けて裏打ち。ボディ本体を外側に1mm幅増ししているのでバランスをとります。



ボディ側の形状に合わせて台形のように加工。バラせるようにパーツの片側に接着します。



リバガンの肩からポリパーツの軸受を切り出して肩に接着。


肘関節を加工します。

肘から手首のフレームを切除して、丸窪みにアルテコを詰めます。


肘の3mmポリ穴に入るように角を削ります。

この状態まで削ったら、アレックスの下腕に接続してバランスを見ます。


やはりバランス悪く見えるので、使用キットを追加します!

hgucガンダム4号機から腕を拝借。

正直ガトリングの着脱考えたらあまり弄りたくない場所ですが仕方なし!

それにメガランチャー欲しさに2個買っているので、一体は素材に使えます

腕が大型化して長さが足りないので、ガトリングカバーを延長します。


2mmほど延長。厚みも欲しいので、そちらも2mm延長。

ガトリング装着する必要があるので、元のジョイント穴の辺りをピンバイスで掘ってデザインナイフで開孔。

ガトリングもろともどうやって移植しようか考えましたが、アレックスの腕から接続ピンを移植します。


腕カバーに切り出したピンを一度取り付けて、ニードルで辺りをつけて、ピンが埋め込めるように掘り込みます。


腕本体側は、そのままだと段差があるので埋めるか削るか迷った結果、削ることに


仮止め。

良さそうなので細部を詰めていきます。


ガトリングちゃんとつきます。


ガトリングカバーの隙間を隠す目的も込で、コトブキヤの丸モードを貼り付けます。

が、なんだか大きすぎて違和感

そこで一回り小さいサイズのものを、腕側に接着。接着面積稼ぐために1mm×2mmサイズのプラ板を腕に貼り付け。



カバーの元々あった半円の切り欠きを一旦埋めて、リューターで掘り直しました。


これで肩から腕にかけては終了。

本体が,大体終わったのでチョバムアーマーに入ります。

それでは気になるところを改修していきます。

というか腕が試行錯誤の真っ最中で、肩との接続方法からして進んでないのでその他のところを。


キットのまんま組んだアレックス君…この時代の流行りか目つき悪いです。

てかちょっと半目がすぎる…


というわけでマスクの位置を下げます。

まずは後頭部側。マスク軸の受けの部分を切り欠きして


下からスライドして入れられるようにします。引っかかるところはヤスリで削って調整。

後ハメも兼ねてます。

マスクの接続ピン上面に、0.5mmプラ板を貼り付けて、試しにはめてみます。

お目目ぱっちり個人的にはこの方が好みですねー


ボディもある程度目処がついたので、バックパックの接続に参ります。

リバガンのバックパックの接続ピンを切り取り


本体に差込。この状態でタミヤセメントを塗り、アレックスのバックパックを被せたら


このように

アレックスのバックパックには肉抜き隠しもあるので、ピンが干渉するところを削って組み上げ。



手首は今回リバガンをそのまま使おうと思います。

ビルドハンドも中サイズ使い切ってますし、最近は商品も手に入らないので、ありものを活用します。

そのままグリップを握らせると角度がついてしまい、持たせるのも一苦労なので元のグリップは切り離します。


リバガンのグリップを切り出します。


接着面をヤスリで均して流し込み接着剤で固定します。


ついでに細いバレルをアップデート。MGバルバトスルプスの余剰パーツを銃口代わりに装着。


だいぶ力強い印象になりました。


グリップをちょっと修正。


ポン付するだけだとあまり格好良くないので、元のグリップの位置をノミで削り

リバガンのグリップを収めて接着。

ビームライフルはこれでOKかな?


次にリバガンのバズーカラックに、2mmの穴を掘りネオジム磁石を埋め込みます。

アレックスの腰に接続できるように1mmプラ板を貼り付け。

リバガンのバズーカをマウントできるようにしました。


それでは次回、肩・腕周りへ続く。

ボディですがやはり一筋縄ではいかない…

悩みながら手を動かしている状態です。


まず、アレックスの襟は使いたいので、キットの背中側を


こんなふうにカット。


前半分側と接着して合わせ目化し。…したら当然ではあるものの、隙間が空きました。

プラ板挟んで2mmの幅増し。


あと、ガンダムとアレックスではコックピットハッチも形状が違います。

コックピット周りガンダムを使うのでプラ板を使って微妙に形状変更。


上の写真にも写ってますが、アレックスの皮を被せる以上どうしても段差ができるので、1mmプラ板を貼り付けて調整。

隙間はあとでパテ埋めします。

前面側、コックピット横の装甲を削りすぎているので、瞬着盛って修正。


派手に隙間が開く所謂下乳の部分は、1mmプラ板を接着した後パテ盛りして整形します。


位置決めしたらリバガンの胸にアレックスを被せて、流し込み接着剤で接着。側面に段差ができるので1mmプラ板を貼り付けて調整。


首接続にはリバガンのポリパーツを使うので、受けになるパーツを作ります。1mmプラ板を3枚重ねて、真ん中に3mm穴を開口。

リューターで4mm穴に広げて


首元の白いパーツの裏に接着。


襟を2mm延長したので、首元の白いパーツも延長します。

肩の接続ラインと首の位置を合わせるために、首軸の前側を2mm延長してあります。




とりあえず今はここまでなので作業が進んだらまた更新します。