ボディですがやはり一筋縄ではいかない…

悩みながら手を動かしている状態です。


まず、アレックスの襟は使いたいので、キットの背中側を


こんなふうにカット。


前半分側と接着して合わせ目化し。…したら当然ではあるものの、隙間が空きました。

プラ板挟んで2mmの幅増し。


あと、ガンダムとアレックスではコックピットハッチも形状が違います。

コックピット周りガンダムを使うのでプラ板を使って微妙に形状変更。


上の写真にも写ってますが、アレックスの皮を被せる以上どうしても段差ができるので、1mmプラ板を貼り付けて調整。

隙間はあとでパテ埋めします。

前面側、コックピット横の装甲を削りすぎているので、瞬着盛って修正。


派手に隙間が開く所謂下乳の部分は、1mmプラ板を接着した後パテ盛りして整形します。


位置決めしたらリバガンの胸にアレックスを被せて、流し込み接着剤で接着。側面に段差ができるので1mmプラ板を貼り付けて調整。


首接続にはリバガンのポリパーツを使うので、受けになるパーツを作ります。1mmプラ板を3枚重ねて、真ん中に3mm穴を開口。

リューターで4mm穴に広げて


首元の白いパーツの裏に接着。


襟を2mm延長したので、首元の白いパーツも延長します。

肩の接続ラインと首の位置を合わせるために、首軸の前側を2mm延長してあります。




とりあえず今はここまでなので作業が進んだらまた更新します。

引き続き腰回り

アレックスの股間ブロックにはスラスターの意匠があるので、切り離して移植します。



現物合わせで溝を掘ってタミヤセメントで固定します。



この時点できになっていたのが股間部のヒケ。

Vマークの下あたりがヒケているのと、塗り分けも考えて分割します。


ここでアクシデント発生。

うっかり力の入れ具合を間違えて、タガネが折れてしましました。


デザインナイフで作業続行し完了。


一度バランスを見るために仮組。


リアアーマー。チョバムアーマー取付用のスリットを残しつつ、4mmのネオジム磁石を接着。


前と後ろで段差ができてしまったのでプラ板重ねて接着して調整します。


接着剤が乾燥したら余分を削って整形。


隙間にアルテコを盛り付けて均一な面を作ります。


リアアーマー側も埋めて均して

こんな感じに


そしてトリスタンでもやった、股間の穴隠し。

アレックスのぱーつに5mm角棒を接着して、3mm棒を接着。

底面には丸モールドを埋め込み。


あとはどうやってもキットのままではサイドスカートが寂しいので、リバガンから根本を切り離して、アレックスのサイドスカートの上端を切り欠き接着。


2mmずつ幅増しして完成。

キットプラ板の境目にできた溝はそのまましてディテールとしました。


追加で見切り発車であるものの、綺麗に切り離したアレックスのお腹を再利用して、お腹周りに段差を作成。

サイド部分をプラ板とパテで埋めて

現在はこんな感じ



さていよいよ胸周り。今回はリバガンのコックピット部分を活かす方向でいきたいので、肩のポリパーツの受けギリギリまで削り、こんな感じに。


アレックス側も被せる側にするので、ピンやら何やら干渉する物は全部削り取り。

元のコックピットは切除。



だいぶシルエットが見えてきました。

その4は続く

足から登って腰周り。

まず腹部の一部を構成するパーツを、再利用の可能性も考えてスジボリニードルとタガネで丁寧に切り取ります。



特にフロントのダクトパーツは使うのでここらからさらにバラします。


リバガンの腰、お尻側は、アレックスのものを被せる格好にするので、干渉する部分を大幅に削ります。


リアスカートを接着する関係で角度が合わないといけないので、黄色いパーツの角度に沿う感じで。

パーツの形状そのままだと、アレックスのパーツをかなり削らないといけないので、段差を作って接着面を確保します。


アレックスの臀部は、そ写真ご覧の通り下側がギリまで削り


すっぽり被せます。隙間は後でパテ埋め。


本来ならチョバムアーマー装着用にポリキャップが入りますが、ネオジム磁石で代用を検討中


フロントは切削面と表面が平行になるように慎重に削り、ギリギリ薄くしたリバガンをフロントに接着します。



前垂れの接続は元キットからだいぶ違うののを承知で付けてみましたが…


意図しないボリュームアップと隙間空きすぎなのでひと手間かけます。


1mmのプラ板を張り込んで軸を移植するスペースを確保します。


リバガンからフロントスカートの丸軸を切り取り、0.8mmのピンバイスで貫通させ位置決めをし同径の真鍮線を通し、瞬着で固定。




記事が長くなったので一旦切ります

HGのリメイクもRGも出ないの作る!

といってもやることはトリスタンと同じなので加工工程の詳細版記事になる予定


過去作と同じ工程でリバイブガンダムにアレックスのガワを着せていきます


・チョバムアーマーの着脱機構は残す

・素の状態から身長を変えない


これを念頭に置いて作業していきます


ボディが一番の難所なので比較的容易い足から



パーツの真ん中にある青の軸受を削り取って空間を確保します



次にアレックスの足首関節には肉抜きがあるので削ってスペース確保したらガンダムの足首を切断して貼り付けで情報量を増やします




アンクルガードの接続方法を変更します。

元々の軸の真ん中に、ニードルで当たりをつけたら2mmのピンバイスで穴を開け、



2mmのネオジム磁石を埋め込みます。

内くるぶし側だけで効果ありです。


アンクルアーマー側にもネオジム磁石を接着して完了


膝の加工です。

ガンダムの膝ブロックを切り出して


ここまで小型化します。


削って荒らしたアレックスの脛に、エポパテを詰めて


ガンダムの膝ブロックを挟み込みます


乾燥したら余分を削って完成。


実は白のパーツ側に1mmプラ板貼り付けて幅増ししてます。

これによって足のチョバムアーマーの取り付け怪しい感じに…

ドレッドノート以上に気ままにやります

ドラグーンユニットできてないけど本体は完成しました!


てか体調不良やら確定申告やらで心の栄養足りてないのでドラグーン後回しに他の積み崩します。








塗ったらめちゃかっこよくなりました。


そういえばビームライフルの説明してませんでしたね。


旧キットの1/144ガンダムXディバイダーのビームマシンガンベースです。

グリップと銃身先端部をマイフリのものと交換し、スコープ部分はジャンク箱にあったデスティニーのものです。


以下適当にポーズ







撮影中にシールドの基部がもろっと逝きました


エナメルしみたかな?

要補修ですな


あと縦を破壊されたら近接武器を失うのはどうなんだろうと思い


ビーム発振部分を取り外しできるようにしました。

ガンダムXのビームソードを一部改造しています。



要手直し部分も出てしましましたがひとまず完済。

シールド基部は部品注文が無難かな?


何はともあれこれで20年越しの供養はできたと思いたい。

次は…いい加減PGUガンダム作るかな…

時間が開いてしましました

豪雪地帯青森… 最近は雪かきで仕事が手につかず、模型もあんまり時間取れない感じに


とはいえサフチェックすすんでおります。


サフ吹いて問題なければ塗装して完成!

と行きたいところですが片付いてない問題が…


そう。展開パーツを紛失した腰部パーツ。プリスティス。

なんとかスライド展開できないかと思って

こんな感じで1mmプラ板を切り出し、コの字型に接着

プリスティス側にはH型プラ棒を加工してT字にしたものを接着


ついでに先端を尖らせて、スライド展開ギミックを作れないか試したものの パーツの精度が出ず思ったようにいかなかったので断念。


代わりに思いついて加工したのがこちら

ダークマターブースターの小羽の基部にマイフリのビームサーベルの発振口を接着。

両サイドに角形のネオジム磁石を瞬着で接着しています。

裏には本体と接続するために1mmプラ板を接着。


プリスティス本体側には、上端と真ん中にネオジム磁石を仕込んでいます。



これを自作した基部合わせて

こんな感じ


展開するとこう


さらにビーム刃をつけて



もちろんサイドアーマーに装着OK


これであとは背中のXドラグーンだけなんですが…

正直モールド潰れててダルい汗


とりあえず本体完済頑張ります。

みなさまあけましておめでとうございます🙇🏻


昨年中に暮れのご挨拶がてら記事を上げるつもりが、作業進まないまま年を越してしまいました。


今年はプラモじっくりやれるくらいほどほどに暇な年でありますように…


さてドレッドノートの工作も5回目となりました


まずは




肩の移植した取り付け穴が割れちゃったので

コトブキヤのモビルパイプで受け穴を再生。


そのままだと緩いので軸の方に瞬着塗って太らせて調整。

次にサイドアーマーにマイフリのサイドアーマーの軸受を移植して周囲を蓋します。



が、真ん中に位置調整して接着した結果




横から見た時の真ん中ラインからズレました。

これはレールガンの射角確保のため、軸自体が後ろ寄りになっているため。

そこで一旦剥がして後ろに2mmズラして接着。




股関節の露出を隠すために下方向に4mmプラ板伸ばしてます。

ほんとはここにパテ盛りして整形しようかと思ってましたが、段差ありの方がオシャレかとおもってそのままに。

…気が変わったら盛ります。



胸部は気持ち左にズレてしまってますが、修正効かないのでそのままに…

お腹のダクトパーツは


胸パーツに1mmプラ棒を生やしてこれを軸にポリパテで型を取って軸接続に。




現在はここまで。

完成が見えてきました。

細かな段落ち処理や合わせ目消し中です。

前回の続きから。

股間パーツに切り欠きを作ります。



ドレッドノート側の切り離した股間部は1mmプラ板を3枚重ねてこのように。


接続用に3mm穴を開けます。


これでマイフリの股間部に取り付けできるようになりました。


リアアーマーは元々のサイドスカートの接続軸を削り、現物合わせで切り欠きを作ってはめ込みます。


胸周りは一度切断したドレッドノートのものを1mm幅増しして再接着。


マイフリの胸パーツとパテで接続予定。



さてさてここまで割と順調でしたが、未解決の問題。

・武器がない

・プリスティス展開状態用のパーツがない

・思ったより首が回らない


試しに組んでみてバランス確認。

マイフリの襟元の形状が思いほか狭くて横向けられません汗

だいぶ怒り肩にもなってるので首延長工作します。


武器は旧キットのガンダムX D.Vより。割と合いが良かったので改造して持たせます。


腰のプリスティスビームリーマーは…どうしましょうね?まだ考え中です。


一応今のところ立ち膝できるくらい動くよ


この可動域維持したまま完成させたいですね


12月に入りました。

てか11月が異常に短く感じたのは何故だ…


年内に完成に持っていきたいところですが、まぁ気長にやります。


今回は腕と腰回り中心。

長さが違うものの、本体もお腹周りで延びるので、マイフリの腕をまんま使います。


まずは袖周り。といってもビームシールド取り付け用のピンを削って平すだけ。



次に膝から下。丸一モールドが入ってるので、ドレッドノートの袖を切り落とし、干渉する軸受とピンを切り欠いてこの様な感じ感じに


肩アーマーの接続を移植します。


ドレッドノートの肩に嵌るように保護余分を切り落として削り、接着剤で固定します。



が、ここで怒肩すぎないかと私の心がストップをかけました。


もっと水平な感じにしたいので

マイフリのパーツをもっと削って…


こんな状態に。

ジョイント欠けちゃって、保持力下がってますが後でパテ使って修正します。


貼り付け位置をボディ側に寄せて接着。


ドレッドノートの肩パーツは


こんな感じに分割して後ハメ加工。


腰回りは股間部部を移植するためにカット。




ドレッドノートのパーツを噛み合わせるのにヤスリ掛けを繰り返します。



写真貼らなくなったんで次号へ続く。

ドレッドノート制作第二回。

今回は頭とか腕とか部位分けなくあちこち同時にいじってるので、いじったとこから記事にしていきます。

切り離したマスクと目を発掘。

別の機体から移植したほうが良さそうと、長年試行錯誤してきました。

改めて写真で見るとこれはこれで👍


リバイブガンダムの顔。

イマイチフィットせず他にも陸戦ガンダムの顔なども試した結果、


HGAWガンダムXの顔がフィット。

おさまり良かったのでこれで行きます。


次にボディ。流石に20年前のキットだけあって、ちょっとやそっとじゃ関節仕込めないので、フリーダムの方にガワを着せていこうと思います。


まずはフリーダムのコックピット部分をカット


ドレッドノートの胸も3枚におろします


フリーダムの腹部が長いので、ドレッドノートもそれに合わせて腹部を伸ばします。

胸部センサーの下からモールドに沿って掘り抜いて切断。


フリーダムの方も胸部のダクトの縁取りモールドに沿ってカットソーで切断。


合わせてみます。


胸の外装をどうしようかまだ考え中
お腹のパーツは


上端を2mm延長して、本体の隙間埋めのために半月型のプラ板を作成


仮止めしてるだけなのですぐバラけますが

完成したらきっといい感じのはず。


お次は脚部。

ライフリの足をマイティに変えた結果、余っていたライフリの足。

膝関節をドレッドノートに移植したいので

電動バイスでライン状に穴を開け切り取ります。



グレーに塗った部分を切り飛ばしてヤスリで平らに均します。

取り付けるとこう。

これを上下逆さにして裏面に取り付けます。



すると一番広い面がドレッドノート側の上面にあたるので。タミヤセメントで溶着。

現在乾燥待ちですが乾いたら、隙間にパテを詰め込んで強度アップを狙います。


現在はここまで。

次号は手を入れたら更新します🫡