来月からラグビーのワールドカップ・フランス大会が始まります。

で、

こちらでもワールドカップ盛り上がっています。


こんなタオルもお店に並んで・・・・



ん・・・????


  んんんんん???????


開くと・・・





サッカーのワールドカップ 日韓大会!!


  前大会でもなく、なぜ 前々大会のもの???


    本気で売れると思って置いているだろうか?



(場所はさすがにパリではありません。)

    



先日のバスの「運転手」・「松葉杖」で思い出したので

ここでひとつ紹介。

足の靭帯を怪我して4週間くらい松葉杖生活をしていた頃の話。

病院からはドクターストップがかかっていたのだけれど、

当時の職場2人が休み。1人は一時日本帰国。もう1人は有給をとってのお休み。

私が休んだら一気に3人がその日から欠勤という事態。

予め彼女らの休みを知っていた私はやむなくお仕事、お仕事。


ある日、

タクシーを利用してタクシー

家に着いて降りようとすると、


運転手が私に質問

「障害者カード、持っている」


私 

「いいえ、持っていません」


運転手 

「じゃあ、松葉杖代で5E」 


 「はあ??」はてなマーク


運転手 

「もし、障害者カード持っているんだったらただだけれど、

持っていない場合は、追加料金をはらわなくちゃいけないの!法律できまっているから!!」



Σ(゚д゚;)


この松葉杖がスーツケースと同じにみなされているわけ???目



何か腑に落ちないが、

法律と言われると、確かに弱い。

だって、私外国人だし、すべての法律知らないし・・・。


で、先に下りたトマ五郎に訴えた。

すると、トマ五郎は、

法律(?)に関して何か問答している。


「Couloir」(=廊下)が何とかかんとか言いながら。


結果、 

実際5Eかどうかはうる覚えなのだけれども、

いずれにしても議論で勝ち。お金は払わないで済んだ。チョキ

タクシーの後ろの座席と松葉杖の関係の話で、

廊下とは、いまいち議論の焦点がわからないのが、

とりあえずよしとしよう。


それにしても、

けが人までも「かも」にしようとする魂胆がすごい、と思う。


油断できない・・・。パンチ!



   ( って、私達が踏み倒していたりして・・・・・) シラー


  

昨日

TGVの時間厳守について書いて

ふと思い出したのだが・・・


普段はルーズなのに、

なぜか、出発はきちんとしなくてはならないと思っている

バスの運転手も多い!!


これ絶対おかしいって。

ある日。

私は大きな荷物、2メートル近くあるポールを持って

バスに乗りました。

予想通り、バスは私の席への到着の確認も無く、はっしーん!

荷物をもっていて両手を使えない状況での発進なので、

足を踏ん張って倒れないで済んだのですが、

済んだからいいというものではありません。

そのとき、私が転ばなくても、手を離してポールが倒れて誰かに当る可能性もあるし、

人に当らなくても窓ガラスに当ってガラスが割れる可能性もあるし、

そのガラスの破片で怪我をする人が出る可能性があった、っつうの。パンチ! 

私が転ばないようにかなりパタパタと足の音をたてたものだから、

先に乗ったトマ五郎が危険を察知し、

自分の荷物を席に置いてそそくさと運転手へ抗議!!!

その言い分が

「遅れたらいけないから!!」

だとっ。


普段、時間を守る気なんてまーーーーーーーーーたく無いくせに、

自分のやったことを正当化するために

「時間厳守」なぞ口にするあたりが本当に腹立たしい!!むかっプンプン プンプン


これ、どこのバスの路線でもそうなんです。

ご年配の方が乗った時だって

怪我をした松葉杖の人が乗った時だって(私、経験者!!)

全ての人が乗って入り口の扉が締めることのできる状態になったら、

お客さんが席に着く確認もせず容赦なく発車。 バスDASH!


今まで事故が無いのかしら?

フランス人はそれなんとも思っていないのかしら?

苦情が無いのも不思議。

(でも、私がポールを持って乗車していたときのマダムは、

翌日、近くに会社があるから、苦情に行くっと行っていましたが・・

少数派なんでしょうか。)


これで怪我したら、

自己責任の範囲内じゃあ、絶対ないのに・・・。