先日のバスの「運転手」・「松葉杖」で思い出したので

ここでひとつ紹介。

足の靭帯を怪我して4週間くらい松葉杖生活をしていた頃の話。

病院からはドクターストップがかかっていたのだけれど、

当時の職場2人が休み。1人は一時日本帰国。もう1人は有給をとってのお休み。

私が休んだら一気に3人がその日から欠勤という事態。

予め彼女らの休みを知っていた私はやむなくお仕事、お仕事。


ある日、

タクシーを利用してタクシー

家に着いて降りようとすると、


運転手が私に質問

「障害者カード、持っている」


私 

「いいえ、持っていません」


運転手 

「じゃあ、松葉杖代で5E」 


 「はあ??」はてなマーク


運転手 

「もし、障害者カード持っているんだったらただだけれど、

持っていない場合は、追加料金をはらわなくちゃいけないの!法律できまっているから!!」



Σ(゚д゚;)


この松葉杖がスーツケースと同じにみなされているわけ???目



何か腑に落ちないが、

法律と言われると、確かに弱い。

だって、私外国人だし、すべての法律知らないし・・・。


で、先に下りたトマ五郎に訴えた。

すると、トマ五郎は、

法律(?)に関して何か問答している。


「Couloir」(=廊下)が何とかかんとか言いながら。


結果、 

実際5Eかどうかはうる覚えなのだけれども、

いずれにしても議論で勝ち。お金は払わないで済んだ。チョキ

タクシーの後ろの座席と松葉杖の関係の話で、

廊下とは、いまいち議論の焦点がわからないのが、

とりあえずよしとしよう。


それにしても、

けが人までも「かも」にしようとする魂胆がすごい、と思う。


油断できない・・・。パンチ!



   ( って、私達が踏み倒していたりして・・・・・) シラー