昨日

TGVの時間厳守について書いて

ふと思い出したのだが・・・


普段はルーズなのに、

なぜか、出発はきちんとしなくてはならないと思っている

バスの運転手も多い!!


これ絶対おかしいって。

ある日。

私は大きな荷物、2メートル近くあるポールを持って

バスに乗りました。

予想通り、バスは私の席への到着の確認も無く、はっしーん!

荷物をもっていて両手を使えない状況での発進なので、

足を踏ん張って倒れないで済んだのですが、

済んだからいいというものではありません。

そのとき、私が転ばなくても、手を離してポールが倒れて誰かに当る可能性もあるし、

人に当らなくても窓ガラスに当ってガラスが割れる可能性もあるし、

そのガラスの破片で怪我をする人が出る可能性があった、っつうの。パンチ! 

私が転ばないようにかなりパタパタと足の音をたてたものだから、

先に乗ったトマ五郎が危険を察知し、

自分の荷物を席に置いてそそくさと運転手へ抗議!!!

その言い分が

「遅れたらいけないから!!」

だとっ。


普段、時間を守る気なんてまーーーーーーーーーたく無いくせに、

自分のやったことを正当化するために

「時間厳守」なぞ口にするあたりが本当に腹立たしい!!むかっプンプン プンプン


これ、どこのバスの路線でもそうなんです。

ご年配の方が乗った時だって

怪我をした松葉杖の人が乗った時だって(私、経験者!!)

全ての人が乗って入り口の扉が締めることのできる状態になったら、

お客さんが席に着く確認もせず容赦なく発車。 バスDASH!


今まで事故が無いのかしら?

フランス人はそれなんとも思っていないのかしら?

苦情が無いのも不思議。

(でも、私がポールを持って乗車していたときのマダムは、

翌日、近くに会社があるから、苦情に行くっと行っていましたが・・

少数派なんでしょうか。)


これで怪我したら、

自己責任の範囲内じゃあ、絶対ないのに・・・。