アルパージョンのコンクールがいよいよ今週末となりました。


さて、前回のコンクールの記事では、

テーマの違いをお話をしましたが、

今回は資材の違いについて、です。


日本で型をとるときに、

家庭用で売られている

少し厚めのビニール・テーブルクロスを
用いているようですね。


これも今では世界中で利用している方法ということですが、

日本人が見つけた方法とのこと。

さすが、日本人・・・。

 

さて、フランスでこれをピエス・アーティスティックに利用するとなると、

製菓用として売られているということです。

つまり、専門用品になってしまうので、

割高なんですね。


ビニールのテーブルクロスは

フランスにもたくさんあるので、

何か以外です。


フランスのコンクールに参加希望される方、

ご参考下さい!!








以前、日本にトマ五郎と旅行に行った。


確か広島城だったと思うが、

お腹がすいたということで、

簡単な食べ物を買った。


私はひさびさのジャムパンを購入。食パン

そして、トマ五郎。

私のジャムパンを見て、目何を思ったのか、


「ジャム ジャム ジャーム!」


私は、何かを見せる時に「ジャン ジャン ジャーン」と言いながら、

トマ五郎に見せることがよくある。


ジャムパンの袋の「ジャム」もしくは「Jam」の文字を見たときに

「よし、コレだ!」と彼なりにぴかっ!ひらめいたんでしょうね。


それ以来、

何か見せる時は「ジャン ジャン ジャーン」もとい、

「ジャム ジャム ジャーム」


何回か訂正はした記憶があるけれど、いつもmが入る。

m入れるほうが、発音しにくいだろうが。。と

思うけれど、本人はお構いなし。


愛嬌あるから、ま、いいかっ。ニコニコ






9月はいわずとも知れた新学期。ランドセル


これは学生だけに限られた特権ではなく、

何か始めたい、と思った人にもあてはまる。


各市町村に公営の施設があって

ここで割安で習い事ができる。

文化系では、絵・コーラス等

外国語では、英語・スペイン語・外国人のためのフランス語 等

ダンスでは、サルサ、クラシックダンス、フラメンコ 等

武道では、空手 柔道 合気道 等

パリでは、あのパリの市庁舎に行けば情報がもらえると思いました。


私はエクス・アン・プロバンスにいるときには、

セビリヤーナワンピースと言うスペインのダンス

(日本でいう盆踊りにあたると思う。

当地では誰でも踊れるダンスのよう)

を習った。


今英語を始めようと思っている。

今後何かと役に立つと思うので・・・。


でもでも、本当は、フラメンコ音符の再開か、サルサオンプもしたいところ。

フラメンコは怪我のため一時中断したが、

上手になっていくのに時間を要する。

サルサであれば、何かと踊る機会が比較的多いので、

楽しむためには、こちらのほうがいいかとも思う。

それに、1年間でとりあえず完結するようなので、

これをはじめるとしたら、サルサからだろうなあ。


9月から若干生活のリズムが変わっているので、

2つのお稽古をやるのはちょっと無理があるかもしれないので、

優先順位は、

ベル英語

ベルサルサ

ベルフラメンコ

ということで、英語をやることを決定。


フランスに留学をしたい方、旅行

多少言葉がわからなくても

これを習うことはお勧めです。

このおかげで私も様々な世代の知り合いができたしl、

特にエクスでは、セビリヤーナを踊りまくるホーム・パーティーがあって、

私の大好きなご夫婦のご自宅で、料理を持ち寄って

夜通しやや欠け月踊りまくった音符素敵な思い出があります。


レッスン中は単語ははっきりいってわかりませんでしたが、

最初は人のをみようみまねで覚えて、

同時に言葉を覚えていくので・・何とかなります。


やっぱり、ダンスを習いなくなってきた。

でも、我慢我慢・・・来年へ。