アルパージョンのコンクールがいよいよ今週末となりました。


さて、前回のコンクールの記事では、

テーマの違いをお話をしましたが、

今回は資材の違いについて、です。


日本で型をとるときに、

家庭用で売られている

少し厚めのビニール・テーブルクロスを
用いているようですね。


これも今では世界中で利用している方法ということですが、

日本人が見つけた方法とのこと。

さすが、日本人・・・。

 

さて、フランスでこれをピエス・アーティスティックに利用するとなると、

製菓用として売られているということです。

つまり、専門用品になってしまうので、

割高なんですね。


ビニールのテーブルクロスは

フランスにもたくさんあるので、

何か以外です。


フランスのコンクールに参加希望される方、

ご参考下さい!!