先日漸くosのアプデを試みました。

PCを組んでいる人なら問題なくできる感じですね。もちろん自己責任ですが、やり終わった感じは、まるで機種変更したような感じでサクサク動きます。

P.O.Boxもバージョンが4.3になり、まるで別物です。docomoがやらないのは、買い換えを進めたいからなのでしょうね。

参考にしたのは、カスタムROMの近況:驚きのThGo2 ver.10.0 « XperiaにおけるAndroidアプリ考察
http://xperia-freaks.org/2011/11/03/thgo2ver2/#more-6000

最初はv7入れて結構満足したのですが、最新のv10に入れ換えちゃいました。にひひ

これで二年縛りの来年5月まで十分使えるようになりました。(^-^)v


Android携帯からの投稿
忙しさにかまけているうちに先々回書いたStarless and Bible Blackが発売になっておりました。小生は紙ジャケにこだわるほうではないので、輸入盤をゲット。17ドルぐらいでしたから1300円ぐらいでしょうか?日本盤の1/3ぐらいで手に入ります。

余談ですがPeter GabrielのRemixも買ってしまいました。まだ届きませんが...

さて、今一とおり聞いた感じを書いてみようと思います。

まず、<正規リリースの2011Mix>ということでしたが、
5. Trio
6. The Mincer
は、30th Anniversary Mixでした。Live音源ですから仕様がないのでしょう。

ただ、他の曲はRedの時と違っていい感じで良くなっていた、買った甲斐がありありました。

何が良かったかと言うと最近のGenesisのRemix辺りの様に各楽器の音が粒だって聞こえてきます。Mixの関係でVocalが中央に定位する辺りは違和感があるかもしれません。ですが、BillのドラムのハイハットやFripp翁のギターの音色の綺麗な事、音の輪郭が整ってまるで最近録音したようです。

後で5.1chを聞いて感じたのですが、5.1ch Surroundを2chにMixDownした感じとでも言いましょうか。

どなたかがAmazonのReviewに書いてましたが、それならRedのCDもRemixしたら良かったのにとおもいましたよ。

<ボーナストラック>
Law of Maximum Distress (parts 1 and 2)
The Mincer improv
これはDGMのCollector Seriesと同じです。Mincerは何処が違うのか分かりません。

Dr. Diamond
同じくDGMのArchiveでDownload出来ます。
ちなみにこちら
Guts on my Side

これは希少価値のみで楽曲としてはどうなの?

さて、小生はSonyのSurround Headphone DP-IF5100をPCにつないで擬似5.1環境で聞いているのですが、Redの5.1と同様音に広がりが出てとてもよい感じです。ただ、前出のTrioとMincerはMaster Tapeのおかげ?でそれほどでもありません。

なぜかEasy Moneyが“The Night Watch”から収録されているのは、5.1SurroundのTestに使ったんではないかと勘繰りましたが何でこのアルバムに?という感じ。Fripp翁はそんなに魅力がないと思っているのでしょうか?

<Original album 1974 mix, 30th anniversary remaster>
は、いまさらDVDに入っているからなんだという感じ。普通はもう持っているでしょう。小生は紙ジャケで箱買いしたCDは聞いてませんし、初版からそんなに変わりがないです。

而して、2011Mixは個別の曲Great Deceiver, LamentのStudio録音に限って顕著ですが、 Starless and Bible Black、Fracture辺りは音圧が上がって(Equalizingか?)ダイナミック感はありますが、それほどでもありません。

TrioとMicerは上述のとおり、

ですから、結論として通しで聞くと音質がちぐはぐでなんだかなーという感じです。

まあ、コアなファンは文句言わないでしょうが、初心者はこれから聞くよりというかもしこれを買ったなら、30thVersionから聞く事をお勧めします。

<24/48 LPCM Stereo Zurich Volkshaus: November 15th 1973>
Lament (Fripp, Wetton, Palmer-James)
The Night Watch (Fripp, Wetton, Palmer-James)
Fracture (Fripp)
Improv – The Law Of Maximum Distress: Part One (Cross, Fripp, Wetton, Bruford)
Improv - The Mincer (Cross, Fripp, Wetton, Bruford, Palmer-James)
Improv – The Law Of Maximum Distress: Part Two (Cross, Fripp, Wetton, Bruford)

1 – 4, 6 mixed by Robert Fripp, Tony Arnold & David Singleton,
Produced by Robert Fripp
5 audio restoration to audience recording by David Singleton and Alex R. Mundy at DGM
以上は、既出DGMのCollector Seriesからですが、Mincerの完全版が聞けるというのは持ってない人にはいいでしょう。ただし、Mincerのみ音質が落ちますから前後の繋がりは違和感があります。

<Additional Tracks>
We’ll Let You Know (Unedited from “The Great Deceiver”)
Dr. Diamond (Live, June 23rd 1973, Richards Club, Atlanta, Georgia)
Guts On My Side (Live, March 19th 1974, Palazzo dello Sport, Udine, Italy
The Night Watch (Single edit – stereo)
The Night Watch (US radio single edit – mono)
30 second radio advert
60 second radio advert

1 mixed by Robert Fripp, Tony Arnold & David Singleton,
2, 3 audio restoration to audience recording by David Singleton and Alex R. Mundy at DGM
4 Produced by King Crimson
5 Reduced to mono without knowledge of or reference to the band

Night WatchのSingleは盤起こしのようですし、冒頭が変な感じでなじめない。CMは資料的価値があるだけ。

DVD;Video Section

Central Park, New York, June 25th 1973
Easy Money
Fragged, Dusty, Wall Carpet.

結局、追加トラックやおまけのシングル、CMとプロモビデオは大したことが無かったのですが、Studioの2曲と5.1chが今回の価値でしょうか。

さて、次は一緒に買ったGenesisのLive Boxでも聞きましょうかね


Starless & Bible Black/King Crimson

¥2,050
Amazon.co.jp

先週は旗日で月曜日が休みでしたが、火曜日に銀座のBar、金曜日に新橋のとそれぞれ新しい店を出したので、開店祝いに偵察に行ってきました。

今日は金曜日のカフェコットンクラブ新橋のお話。

姉妹店となるカフェコットンクラブは、高田馬場の老舗ともいえるお店ですが、そもそも小生とこちらの店お付き合いは、学生の頃に分かりもしないJazzを聞いてみようと早稲田通りにあるJazz喫茶Introにお邪魔したのがきっかけ。

その頃はMilesやColtraneさへも知らず、Jazzってこんなもの?と思いながら、周りで一杯のコーヒーで粘る学生を尻目に知ったかぶりで足でリズム取ったりしてましたが、1時間もしたところで退散。Jazz喫茶デビュー以後はJazzから足が遠のいていました。

復活の日は、それから4半世紀も経ったころ。

会社の同僚M氏がJazz好きでIntroによく行くということで、久しぶりに店を訪れたところどうやら常連さんのようで、小生はM氏の威を借る門外漢としてしばらく通うようになりました。

学生の時は昼の訪問だったので、夜の雰囲気とやはり酒と煙草とJazzという音楽は絵になるものでして、その頃は大御所ぐらいは聞いていて、Standardぐらいは分かるようになっていたので、カウンターでちびちびモルトを飲りながら4ビートに体を委ねる心地よさを知ったのでした。

また、ここは曜日ごとにセッションを行い、老若男女もといプロもノンプロも関係なくその日のプレーヤーでセッションばっかりする日もありますので、とても新鮮で退屈しません。

もちろん小生はBassをかじったことがありますが、アコースティックは触ったことすらありませんので、セッションには参加できませんが…

さて、そんなIntroの名物マスターといえば茂串さんです。齢40過ぎから自らも太鼓[ジャズドラム)を叩くという怪マスターですが、人間が大きい大きい。くだらない悩みなどマスターと喋っているとぶっ飛ぶほどです。(直接しゃべらなくても会話の輪に入っていればOK。)

既に高田馬場にはコットン以外にも木綿屋その他数店を経営してるんですが、この度新橋に店を出すから来いやとのお言葉、開店前のご招待日に行ってまいりました。

場所は外堀通り沿いの新橋2丁目の交差点の角、ドコモショップの地下です。
階段を下りてドアを開けると右にバーカウンター、左にオープンキッチンといった感じの広々とした造り。もう一段奥に下りると右手奥の壁にはアールヌーボ調の大きな鏡。そこを中心としてエントランスから店の左奥までを扇状に取ったフロアにテーブル席とソファー席。

そして圧巻なのはその上段に広がる真っ赤なソファー席群。まるでボッティチェリのビーナスの誕生にある大きな帆立貝のような意匠が、なんとも艶っぽい、えも言われない雰囲気です。

全体的に店の明かりは明るい時はそうでもないのですが、有志の常連さんによるセッションが終わった後、突然暗くなり昔のディスコ(古いですがクラブじゃないのよ)を思わせるようなシチュエーションもありなのかも。

当日はお呼ばれでしたので、今日からのメニューもお借りして撮ってきました。

新橋と言うと居酒屋や立飲みに行くことがが多いのですが、2次会で軽く締めたりとか、合コンとか幅広く使えると思いました。(お昼もランチやるみたいですが、夜の妖艶な雰囲気の方がちょっと面白くて期待しています。)

正式営業ではないレポートですので総合は保留しておきますが、料理は高田馬場のカフェコットンクラブでお墨付きだし、何しろ安くてお腹一杯になる筈なので、人気が出ることでしょう。

カフェコットンクラブ新橋 洋食 / 新橋駅内幸町駅汐留駅


紅王の信者としてはFripp翁のDGMからCollector'sシリーズを買い続けている小生ですが、ちょっと見ないうちに40周年シリーズの第3弾のメールが出ているのに気が付きました。

今回はDiscipline, Starless and Bible Black の2枚。

正直DisciplineはGuitarCraftみたいで好きではないので、Starless and Bible Blackの内容を記してみます。
$カーマのブログ-S$BB 40
CD;
<正規リリースの2011Mix>
<ボーナストラック>
Law of Maximum Distress (parts 1 and 2)
The Mincer improv
Dr. Diamond
Guts on my Side

DVD;
<DVD音源MLPロスレスとDTSの5.1サラウンド>
以上はSteven Wilson and Robert Frippによるもの。
マスタリングにはあのSimon Heyworth and Robert Fripp
<DVDのボーナス同じくMLPロスレスと5.1サラウンド>
Easy Money
Taken from the album “The Night Watch”

<Original album 2011 stereo mix>

<Original album 1974 mix, 30th anniversary remaster> 


<24/48 LPCM Stereo Zurich Volkshaus: November 15th 1973>
Lament (Fripp, Wetton, Palmer-James)
The Night Watch (Fripp, Wetton, Palmer-James)
Fracture (Fripp)
Improv – The Law Of Maximum Distress: Part One (Cross, Fripp, Wetton, Bruford)
Improv - The Mincer (Cross, Fripp, Wetton, Bruford, Palmer-James)
Improv – The Law Of Maximum Distress: Part Two (Cross, Fripp, Wetton, Bruford)

1 – 4, 6 mixed by Robert Fripp, Tony Arnold & David Singleton,
Produced by Robert Fripp
5 audio restoration to audience recording by David Singleton and Alex R. Mundy at DGM

<Additional Tracks>
We’ll Let You Know (Unedited from “The Great Deceiver”)
Dr. Diamond (Live, June 23rd 1973, Richards Club, Atlanta, Georgia)
Guts On My Side (Live, March 19th 1974, Palazzo dello Sport, Udine, Italy
The Night Watch (Single edit – stereo)
The Night Watch (US radio single edit – mono)
30 second radio advert
60 second radio advert


1 mixed by Robert Fripp, Tony Arnold & David Singleton,
2, 3 audio restoration to audience recording by David Singleton and Alex R. Mundy at DGM
4 Produced by King Crimson
5 Reduced to mono without knowledge of or reference to the band


DVD;Video Section

Central Park, New York, June 25th 1973
Easy Money
Fragged, Dusty, Wall Carpet.


興味深いのは追加トラックとプロモビデオの2曲ですかね。
RadioCMも聴いてみたいです。

Zurichの73年はCollectors Clubで2枚組みで出ています。Mincerのみ手を加えているようです。
円高のおかげで安いですから、また買うのでしょうな。

それにしても何処まで行けばDefinisiveなのか(最初に出たのがDefinisive Versionというのも皮肉か?)


Starless & Bible Black/King Crimson

¥2,037
Amazon.co.jp