新潟酒の陣プレイベントが新丸ビルであるというので、仕事帰りに寄ってきました。今週水曜日8日までやってます。

誤解を恐れずお断りしておきますが、小生は所謂淡麗辛口という言葉が嫌いです。

新潟の地酒と言うのは当初誤解もあって淡麗辛口が良い酒の合言葉だと刷り込まれていた時期もありましたが、現在の好みはもっと個性のある旨味がある日本酒が好きです。

ですから、現在新潟淡麗を標榜する新潟の酒のイメージ(上記酒の陣のパンフレットにも書いてある)とは、むしろ少し距離を置いた蔵元の日本酒が好きです。

そうは言っても今回お邪魔したのは、〆張鶴や鶴齢さんの蔵元が出ていたからと、そのほか飲んだことのないお酒を試しに行きたかったからです。

以下個人的な評価なので、その辺お気を悪くしないでください。

〆張鶴純米吟醸純 4+-- 越後でも山形に近い村上市にある宮尾酒造は昔から淡々として作りが好きなのと、今は亡き新橋の鰻やさんでこれ一本で提供していたころから飲んでいます。下から花(普通酒?)、月(本醸造)、雪(特別本醸造)と上がっていくのですが、例年しぼりたてと五月頃の蔵だし酒は好きで銘柄としては好きな酒です。特選と純米吟醸の純吟醸酒は飲んだことがあるのですが、大吟醸の金と銀は飲んだことがありません。この蔵は小生の好みでは、月と雪あたりで十分だと思っています。
そんな中で栗原さんにちょっとお話ししていただき今しか飲めない純米のしぼりたても出していただきました。

〆張鶴純米しぼりたて 4++- 〆張鶴にしては甘いながらも切れがあり、面白い


鶴齢純米吟醸無濾過生原酒五百万石 4++-

田友(越乃初梅)純米吟醸越淡麗55 4+--
越乃白雁純米酒コシヒカリ57 4--- 食米にしてこの味が出るのかと感心
真野鶴純米吟醸無濾過生原酒五百万石55 3+-- ひねかとゆるゆるな感じ
越乃初梅純米さらら 3+++ 優しい感じの女性をターゲットにした感じ
麒麟山ぽたりぽたり 3++- 流石麒麟山キリリですが、生っぽい感じも
雪中梅特別本醸造 3++-
越乃初梅本醸造しぼりたて辰 3++-
君の井しぼりたて生原酒 4++-
真野鶴純吟中取り無濾過生原酒 4++-
この日は千ベロのおしりあいから教えていただいた池袋の西口にある若大将にはじめてお邪魔しました。

池袋西口の店と言うと「ふくろ」が有名ですが、こちらはむしろ北口に近い場所です。

西口交番に隣接するブロックは立ち食いそばぐらいしかないと思っていましたが、そこの一角に若大将さんは在ります。そう言えば西口のターミナルも工事が終わっていつの間にやら、交番が移動していました。

お店の看板は節電なのでしょうか?電気がついておらず、危うく見過ごすところでした。それほど、こちらのお店は風景に馴染んでおるのでした。

雑然いとした入口を入ると女将さんに奥へどうぞと通されます。奥はなかなかの広がりがあり、壁沿いに作り付けのテーブルとスツールがあり、ほぼ奥の角にと案内されました。

お酒は期待してなかったですが松竹梅豪快でした。松竹梅ほど飲み馴れないものはないのですが、きっちりした味でした。

こちらは酒もつまみも何でも三百円!太っ腹なことに瓶ビール迄も同上です。

メニューは壁に雑然と掲げられたボードに数えきれないほど書いてあります。

初訪問にて勝手がわからず、カツ単品、ポテサラ、冷やしとまとを注文しました。
程なく運ばれてきたカツ単品は、肉の厚みこそそれなりですが大きさは十分。カツのあげ具合もそこそこにしてブラスキャベツとポテサラまでついてきました。

これは丸千葉の再来かと危惧したのもつかの間、やはりポテサラは小さめのアイスクリームスクープで盛られた半球状のものが、3つもあります。ましてや続いて運ばれたトマトは大きめの桃太郎が丸まま一つ縦りに盛られており、この時点でつまみは団体さん用意になっております。

魚の程度も知りたかったのでシメサバ、この店で看板と思われる煮込みも頼んでしまったのは後の祭りです。このような低廉で満足感が高い店では、料理を残すことこそ憚れるので、急いでカツをカツを頬張りながら、ボテサラとトマトをやっつけます。

お酒は早々に無くなって、次はグレープフルーツハイといきますか。

こちらもなんのきっちりグレープフルーツジュースで割ってあります。

昨今の安さで勝負の立ち飲みも太刀打ちできないコストパフォーマンスです。

そうこうしているうちに、シメサバが参りました。普通なら四五切れがいいところなのに、その倍ほど在ります。思わず顔がほころんでいる自分に気がつきます。

もうお腹が一杯というところで、最終兵器の煮込みが登場!なんと20cmはあろうかと言う土鍋に上品に煮込まれたもつと結構な大きさの豆腐が目の前におかれ、旨いのとお腹がパンパンなところに食べ切れないほどのもつ煮込みに泪がポロリです。

締めてお会計は7枚。こちらは一品一枚と勘定します。消費税を入れて2205でした。

お店の雰囲気は新宿のおもいで横丁を彷彿させますが、こちらの若大将は料理の味良し、コスパは抜群で最近ちょっと出の昭和レトロノスタルジック系立呑屋なんて、およびじゃありません。と女将さんの笑顔の裏に隠れた自信が好感持てます。

こういう店は退店時にきちんと挨拶をないがしろにしないところも気に入りました。

再訪必至です。
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こちらのエントリーにも書きましたが、小生はAndroidです。

キャリアがDocomoだったのと、ようやく使えそうなXperiaが出たからでした。

今ようやく1年半になりましたが、DocomoがGingerBreadに上げてくれなかったので、今かすたむROM使って2.3.3.にしております。

自宅のPCはかれこれ4年ぐらいUpdate(PCも自作です)しておらず、そのうちにOSが2つも出てしまいましたが、どんどん世界は変わっていきますね。

最近Amazon.comから来るメールはリンク先がmp3の購入先で、未だ物としてCDがないと心配できない小生は、いちいちCD formatに拘っています。

情報はどんどんクラウド化して訳の分からないところに飛んでいく傾向がありますが、自分自身で管理していかないといけませんね。

Facebookの懸賞に応募した後そんなことを考えました。

もとい、小生がAndroidに拘るのはOSだけでなく、アプリも自由に開発できるLinuxの素養があるからです。ジョブスはすごい人だったと思いますが、Appleとしてのやり方はあまり好きではありません。

雑感つづってみました。
そろそろメニューも決まったそうなので、新橋のコットンに行って来ました。
カーマのブログ-エントランスエントランス
カーマのブログ-エントランスいいセンス
カーマのブログ-地下を降りると地下へ降りて
カーマのブログ-エンブレムエンブレムの右が入り口
本日はピアノとフルートの演奏がある聞いていたので、ロックフィッシュで一杯飲んでから9時ごろお邪魔しました。

新橋2丁目の交差点から地下に降りるとさすがに給料日の金曜日で席がない状態でした。
カウンターについて始まっていた演奏を肴にハイボールをいただきます。カーマのブログ-生演奏

お客さんはサラリーマンの比率は思ったほど多くなく、若いカップルや女子飲みの方々などで8割がたを占めているような状態でした。

演奏されていたのはクラッシックだったのですが、お二人は静岡から来られたようです。Y子さんとK子さんのDuoでまったり。カーマのブログ-生演奏2
ハイボールのお代わりをする頃に席が空いたので奥のソファーに陣取ります。
カーマのブログ-鏡

前回PreOpenで立食だったので、正式なメニューは初めてです。
カーマのブログ-本日の前菜本日の前菜なども目が移りましたが、今日は独りなので、メニューから"居酒屋顔負け牛すじと白もつ煮込み"480円、"マグロのカルパッチョジャボネーゼ風"480円、"ロメインレタスと有機野菜のシーザー風"680円を頼みます。

おつまみは250円から新橋価格でがんばってます。メニューのほうは480円で用意されたTapasが充実しています。カーマのブログ-タパスタパス
信州の安曇野舞豚や有機野菜を使うなど素材に気を使ったリーズナブルな料理が豊富です。また、高田馬場店譲りのPizzaやPastaも健在です。Main Dishも豊富なのでガッツリお食事目当てでも充分満足できるのでないでしょうか?

最初に運ばれてきたのはカルパッチョ。築地が近い事もあって?マグロのカルパッチョは新鮮で刺身感覚でいただけました。
カーマのブログ-マグロのカルパッチョマグロのカルパッチョ
ロメインレタスと有機野菜のシーザー風は所謂シーザーサラダですが、レタスのサクサク感が心地よくとてもおいしかったです。カーマのブログ-シーザーサラダロメインレタスと有機野菜のシーザー風

10時半頃に店内の照明が落ちて、いい雰囲気になりました。カーマのブログ-照明が落ちると

先の演奏をしてくれたお二人の席に来ないかといわれ、席を移動しました。丁度居酒屋顔負け牛すじと白もつ煮込みが運ばれてきたのでいただきます。
カーマのブログ-牛筋と白もつの煮込み居酒屋顔負け牛すじと白もつ煮込みカーマのブログ-煮込み(お皿に盛りました)お皿に盛ったところ
和風の煮込みを想像していたのですが、いい意味で期待を裏切られました。洋風のスープ仕立ての煮込みで、あっさりとした中にコクがあり、牛筋と白もつがプルプルで煮込まれていて、ワインなどにも合いそうです。

マスター一押しのオリジナル石焼リゾットのイカ墨のリゾット980円をいただきます。
カーマのブログ-イカ墨リゾットイカ墨のリゾット
熱々のリゾットは旨味の凝縮された一品でお腹一杯なのにどんどん食べられそうです。

もうお腹一杯でしたが、女性の方々が注文したデザートも写真に収めました。
カーマのブログ-本日のタルト本日のタルト
カーマのブログ-アマレット風味のプリンアマレット風味のプリン
甘党さんには豪華なドルチェ盛り合わせなんてのもあります。

昼間から翌日深夜までの営業ですが、刻々と店の顔を変えていく辺り、前回の印象を裏切らない新橋では中々ない雰囲気が感じいいです。
カーマのブログ-ネオンサイン

同席の方々と一緒に話が弾み、あっという間に時間がたち終電の時間になりお暇しましたがお店は4:30までやっているそうです。

カーマのブログ-忘年会飲み放題も忘年会飲み放題も

グランドメニュー
カーマのブログ-メニュー1前菜
カーマのブログ-メニュー2480円タパス
カーマのブログ-メニュー3タパス
カーマのブログ-メニュー4メインディッシュ
カーマのブログ-メニュー5メインディッシュ
カーマのブログ-メニュー6サラダ
カーマのブログ-メニュー7ピザ
カーマのブログ-メニュー8パスタ
カーマのブログ-メニュー9パスタとリゾット
カーマのブログ-メニュー10ドルチェ

カフェコットンクラブ新橋洋食 / 新橋駅内幸町駅汐留駅

アメーバのアンドロイドアブリは画像が添付出来なくて使い物にならないですね。

結局PC版で書けるからアンインストールしました。

当分更新はできないなー(>_<)