週末お仕事をした関係で、日曜日も久しぶりに新宿でCD漁り。

最近北欧のプログレが壷な小生、Jazzの香りのする70年代ロックを漁りに行きます。

いつも片手で持てなくなると打ち止めにするのですが、今日はSlapp HappyのプライベートDVDなども手にしました。

いつも新宿3丁目であれば新宿酛に向かうのですが、日祝がお休みなので、末廣亭の方に足を伸ばします。

築地の立ち呑みとときちの新宿店があるとBMしていたので末広亭の隣に位置する此方に始めてまいりました。

外はおしゃれなガラス張りで中が一望できる感じです。右側にはテーブル席、左側には小上がり風のスツール席でしっとり落ち着いた感じです。築地がどちらかと言うと居酒屋、立ち呑み風なので、母店である此方もそんな風かと思っていましたが、意外にちゃんとした(失礼!)造りです。

店内カーマのブログ-店内ピンボケ勘弁

店長はお酒を自分自身で入れているようで、銘柄には偏りがありますが、なかなか珍しいお酒もあります。

口開けは、
而今特別純米無濾過生原酒カーマのブログ-而今五百万石60九号酵母 4++- から、一升瓶の最後の一杯だったので濃厚な感じが引き立ち、最後の一杯は美味しい。と感じました。

二杯目は
山間純米吟醸5号中搾り無濾過原酒カーマのブログ-山間 4++- 5号タンクは初めて飲みますが落ち着いていていい感じです。

三杯目は
谷泉純米カーマのブログ-谷泉五百万石50 3---初めて飲むお酒ですが、後で調べましたら能登半島の七尾湾のもう少し北、能登半島の東岸に位置する蔵元さんでした。五百万五句にしては濃厚な味わいで、長期保存のお酒が得意みたいです。

四杯目は
呉春特別吟醸カーマのブログ-呉春 4+++ これはびっくりでした。普段なら本醸造や純米酒しか口に入らないのですが、特別吟醸と言う珍しいお酒。ラベルも金色に輝いて見えます(本当は淡い黄色です)呉春の印象を変える味でした。(呉春らしさもしっかり出してます。)

大将は蔵元から利いた銘柄の謂れを説明してくれました。呉というのは池田のことで春がお酒のことらしいです。(と、中国語をやったものとしては素直に聞いておきました。)

この辺までするする飲んでるといける口だと分かったらしく、

五杯目は、
阿櫻純米無濾過夏酒カーマのブログ-阿櫻亀の尾60 4++- これは結構、驚きの味。亀の尾が珍しいばかりか、阿櫻のきつさが少なくフレッシュな飲み口でそれでいて中から最後に味が膨らんでくる。阿櫻らしい癖のある香りが味に出るが旨い。

六杯目は、
豊盃純米吟醸カーマのブログ-豊盃豊盃 4++- 豊盃米の純米吟醸先日折原商店で飲んでいるので折り紙付です。

最後に、
ばくれん超辛口吟醸カーマのブログ-ばくれん4+-- 常温で頂いたので普段呑むキンキンに冷えた状態と印象が違います。意外と膨らむんだなーという感想。


つまみは、
お通しカーマのブログ-お通し
お刺身三点盛りカーマのブログ-お刺身3点盛り(鮪とイサキと生うに)自分で三点選んで一人前1300円也。
オオミソ貝あぶり焼きカーマのブログ-オオミソ貝あぶり焼きお勧め!!(北海道の東側あたりで取れるらしい2枚貝)見た感じはムール貝のような殻ですが、ひもと身がしっかり詰まって軽く焙った感じがまた旨い。500円
本日の惣菜カーマのブログ-本日のお惣菜(冬瓜を炊いたもの)450円

お酒は450円から600円ぐらいで90ml売りからです。
以下の銘柄はちょっとだけ味見させていただきました。大将有難うございました。
カーマのブログ-鴎樹
カーマのブログ-竹林
カーマのブログ-そまのてんぐ
店主の日本酒に対する愛情が伝わってくる良いお店です。

年中無休もよろしい

とときち 新宿三丁目店居酒屋 / 新宿三丁目駅新宿駅新宿御苑前駅

夜総合点★★★★ 4.0





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ご無沙汰してます。

立ち呑み新規開拓をしたので、アップします。

新規といっても自分が初めてではありますが、食べログで著名レビュアー様が書いていただいているのでそれを参考にしたまでです。

いつもの木場のジムの帰り道、門前仲町の参道を通ると店先に駄菓子が置いてある立ち呑みカーマのブログ-外観があることに気がつきました。翌日食べログで検索すると折原商店という酒屋さんが立ち呑みを開いたようです。

この日、初めて中に入って見ると、リーファーカーマのブログ-リーファーが右側に立ち並び、全てのお酒が販売されているようです。反対側には常温のお酒達が立ち並び、鳥取の千代むすびが出している「げげげの鬼太郎シリーズ」が良いアクセントになっております。

お酒には酒瓶に札がかかっており、7勺ほどのグラス売りと3.5勺ほどのお試し価格が書かれており、飲むのも試飲も出来るようになっております。

この日は以下の銘柄を頂きました。

まんさくの花純米吟醸生原酒吟の精5 4+--
まんさくは純米吟醸クラスが4,5種類置いてあり、なかなかの品揃えです。
日本酒専門居酒屋には及ばないもののいいセンスで選択してあります。

おんな泣かせ(若竹)純米大吟醸50 4++-
静岡の若竹のおんな泣かせは銘酒の誉れが高いですが、なかなか口に入りませんので一杯。

奥能登の白菊カーマのブログ-奥能登の白菊純米山田錦40五百万石60 55 3++-と純米大吟醸山田錦40五百万石60 50 4++-石川県輪島の奥能登の白菊は、滅多に東京では見ません。純米と純米大吟醸を頂きます。出来は純米大吟醸が蔵の特徴である線が細いながらすっきりとした味わいがよく出ていました。

トマト
菜の花にしん
2350円

滞在20分ほどで駆け足でしたが、只の酒屋が思いつきで出したような立ち飲みではありません。

次の訪問時に分かったのですが、若い店主が銘柄を吟味しているようで、価格と種類から考えるとなかなかのラインナップではないでしょうか?

翌月曜日も行ってきました。

豊盃特別純米豊盃 4++-
楯野川純米大吟醸美山錦中取り 4+--

楯野川は先日蔵元が上京して来てましたが、4,5本優秀な銘柄がそろっています。純米大吟醸を頼むと店主が出羽燦々と美山錦がありますが、と聞き返されました。

米違いで揃えるところなどなかなかです。

置いてある銘柄に偏りが無いわけではありませんが、印象としては玉石混交と言った品揃えですが、それが却って此方の特色になるのかもしれません。

立ち呑み独特の雰囲気は薄く、最近流行の昭和風情を押し出したチェーン店ほど軽薄でもなく、ハイブリットな雰囲気が面白いお店です。

小生にとっての唯一の欠点は、周りのお店よりも遅くやっているのでしょうが、閉店時間が22:00と言うところですかな。

蛇足ですが、店頭の駄菓子コーナーからAKB48の大判のプロマイドを大人買いして行った若者には笑いました(*^_^*)

折原商店 日本酒 / 門前仲町駅越中島駅木場駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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今週は久しぶりにジムに行ったりして軽呑みモードです。

食べログでチェックしていた日本橋室町のびっくりうどんカーマのブログ-看板(経営は同じですが、夜はしろくまと言うそうです。)に日参しております。

昼はうどんの立ち食いみたいですが、夜が良いらしいと言うことで一人突撃しました。

お酒類が250円から、トマトハイも250円、普通の酎ハイが200円+生レモンOR梅干50円と言う安さ。

グラスは小さめですが焼酎の量は結構濃いです。

此方、つまみのグレードが高い。

最初の日には〆鯖と

グレープフルーツハイ×2 600
ハイボール 350
生レモンハイカーマのブログ-生レモンハイ300
梅種ハイ300
菊正宗 250

煮込みカーマのブログ-煮込み250250
辛味噌胡瓜カーマのブログ-辛味噌キュウリ250
夏野菜トマト煮カーマのブログ-夏野菜のトマト煮300
オクラお浸しカーマのブログ-オクラのお浸し250
まぐろチーズカツカーマのブログ-まぐろチーズカツ350
シャシュリークシャシュリークカーマのブログ-シャシャリーク500
豚肉の冷しゃぶカーマのブログ-豚肉の冷しゃぶ

つまみも旨い上にお酒も安いし、魚のみならず洋風のつまみも旨い。

木場のジムに行く途中に途中下車して酔って仕舞いそう。

日本橋 びっくりうどん しろくま屋 うどん / 三越前駅新日本橋駅日本橋駅

夜総合点★★★★ 4.0




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プールのあとのお決まりコース太陽で、

一ノ蔵無監査
萬歳楽本醸造

キス昆布締め
玉子焼き
ヒラメ
赤貝

平貝
穴子
2500

河岸を替えてねこ屋。

鍋島純米吟醸生原酒 4-+--
陸奥八仙純吟黒ラベル 4---
早春純米吟醸無濾過生原酒あらばしり五百万石 4+--

地鶏のもも塩糀焼き
3900

呑み足りないのでまだら。
Tullibardine highland
scarlet lady
bloodhound
Ichiban
Sylvia

シルビアレシピ違いで凹む。

バーテンダーの脇坂も凹む。

昭和なブロガーさんの記事を見ていて新橋のこひなたを知る。

新橋第一ビルにはたまにぶらりと足が向くのだが、第二ビルはもっと趣があるようだ。

この日は、確信犯でこひなたを目指す。

カウンターの奥には昔花柳界で鳴らしたお師匠さんのような女性が、如何にもアルバイトと言った女性を従えて注文を捌く。

洋服に日本髪がなんとも昭和な感じである。

最初に
トマトハイカーマのブログ-トマトハイ350
を頼む。大露路の様に出てくると思ったら、なんと焼酎の中だけ出てきて、カゴメの缶ジュースがおもむろにカウンターに置かれる。これにどぎまぎしてると、家は前金なんだよねと言わんばかりの目つきで睨まれた(゜д゜;)

慌てて小銭入れからコインを出そうとしたら無いので、2千円を緑のお皿に置く。

なんともメラミン臭のするようなお皿でこれまたいい感じ。

おもむろにトマトジュースの缶を開けて、焼酎に注ぐ。

つまみは鮪ぬたと鯨刺しを頼む。

鮪ぬたカーマのブログ-鮪ぬた200
は、すぐに出てきたが、鯨はなんだか出てこない。

鯨刺しカーマのブログ-鯨刺し300
は、目の前に能書きが書いてあって、300円こちらは基本つまみが200円にしては高級である。

が、出てきたのはこんな感じ(iДi)

やっぱり千ベロで高級つまみは頼んじゃいけない!

つまみはほんとに摘むぐらいなので、あっという間に無くなる。

自然とお替りだが、缶を開ける手間が嫌だったのと他のも飲んでみたいので、

梅ハイカーマのブログ-梅はい250

カウンターの目の前に鎮座するカツを見て、「これはコロッケですか?」とお聞きすると、冷ややかに「メンチ」とお答えがあり、

メンチカツカーマのブログ-メンチカツ200
お願いしました。
とても大きいので食べがいがあるなと齧ってみると中に大きな空洞が… 。゚(T^T)゚。

やはり一筋縄ではいかないようである。

合計1300で退散。



2軒目は最近攻略中の吟醸バー汐留めに行く。
新しい看板カーマのブログ-看板

実はもう一周しているので(そのうち連続アップを試みます)
出羽桜、秀峰喜久盛、梅錦カーマのブログ-出羽

出羽桜純米大吟醸一路 3--- ヨーグルト臭わずかにいがいが感、
秀峰喜久盛大吟醸 3+-- 無臭滑らかな飲み口に特徴なし、仄かな辛口は良いがインバクトに欠ける
梅錦純生大吟醸 4+-- 少しぬか臭あり、丸みのあるすっきりもの

くどき上手、尾瀬の雪解け、真澄カーマのブログ-真澄

くどき上手純米吟醸しろぎんじょう雄町50 4++- ちょっと熟成感、華やかな香、しっかりしたボディ旨味もあるが、残念なひね感
尾瀬の雪解け純米大吟醸40 2+-- 閉めきった蔵の臭い、アンモニア臭少し、旨味を隠す網戸のような味が残念。
真澄吟醸生酒美山錦55 3++-ペンキの様な溶剤系の臭い、口当たりは良いが凡庸で盛り上がりはない 胡瓜と合わない木っ端の味



コゴミ辛子漬け(3切れぐらいで凄く不満)
醤油豆

合計2500

立ち呑 こひなた 立ち飲み居酒屋・バー / 新橋駅汐留駅内幸町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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